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2010年11月28日 TSS例会

 当日の参加者は5名。
 プレイされたゲームは、リトルバスターズのカードゲーム(アークライト)、ばるばろっさ(アークライト)、モビルスーツウォーズ(同人)。

 今日は、人の集まりが悪く、午前中に来た人は、一人遊びをしていた。
 HさんはPSP、F塚さんはドイツ戦車軍団のエルアラメインや自作のイカ娘ゲームのソロプレイ、T之内さんは、Axis&Aliesの作戦研究、私はMac BookでRace for the Galaxyをプレイしていた。

 Axix&Aliesは英軍でレニングラードを守るべきとの研究結果が出ていた。

 F塚さんは、元々K全さんとスターリングラード攻略をプレイするはずで、10時半には、セットアップをすませていたのだが、結局、K全さんは来なかった。夜勤明けで寝過ごしたそうだ。

 午後になって何かしようということになり、アークライト新作のリトルバスターズをプレイした。
 Hさん、F塚さん、T之内さん、O鋸さん、私の5人でプレイ。版権ゲームなのだが、誰も元ネタを知らない。Hさんは、アークライトゲームを愛するあまり、元ネタも知らないのに買ったそうだ。
 ドミニオンクローンの新作だが、プレイ感は全くドミニオンとは異なる。同じなのは、カードを買ってデッキを構築することだけ。勝利条件がVPカード集めではないので、デッキを構築する意味がほとんどなく、ドミニオンのプレイとは全く異質なプレイとなる。
 このゲームの勝利条件は1位になること。プレイヤーは最初から順位づけされており、お互いに戦闘を行うことで、順位を入れ替えて行く。戦闘に勝利した回数が一定以上のプレイヤーが1位になっているとそこでゲームが終わる。
 戦闘は、プレイヤー毎に1人ずつリーダーキャラが居て、その戦闘力に武器カードの戦力を加えて大小で勝敗を決める。
 このように書いて行くとまともなゲームのように思えるかもしれないが、実際にはクソゲー。ドミニオンクローンは基本的に外れはないと思っていたのだが、これは例外だった。くにとりっ!もかなり酷い出来だったが、これはそれがかわいく思えてくる。私が半年ぶりにブログに書き込みしてしまうぐらい凄まじかった。
 最大の問題点は戦闘の時の武器カードで、これは基本的に戦闘力をマイナスするカードなのだが、問答無用で勝ち負けを決めてしまうカードや特定のキャラが引くと普通に戦う戦力の3倍ぐらいのプラスを加えるカードがあって、プレイヤーが何をしてもそのカードの引き次第となってしまうことだ。
 それと直接戦闘力にプラスとなるカードがないため最強の戦闘力のキャラを1枚買ってしまえば他にカードを買う必要がなく、デッキ構築の意味が薄い。プレイしていてドミニオンシステムにする意味がないと感じた。普通のカードゲームにした方がよほど良かったように思う。
 プレイは、数取器に全てを賭けたF塚さんが勝利していた。

 ばるばろっさをプレイした。
 Hさん、T之内さん、F塚さん、私の4人プレイだ。
 しばらくプレイしていなかったら、いつの間にかプレイスタイルが大きく変貌していて戸惑った。
 装甲部隊はスピードが遅いので、歩兵主体の部隊編成とし、モスクワ以外の都市はコマンド部隊で迂回するというプレイだ。従来の装甲部隊中心の編成よりも安いコストで数と戦力が揃うし、アクション不足で配備できないという問題もないわけだ。
 という訳で、私は惨敗、勝ったのは、Hさんだっけ?F塚さんだっけ?T之内さんはコマンド部隊を大量に購入して、都市をクルクル回して場を掻き乱しながらもモスクワを落としていた。

 モビルスーツウォーズを久しぶりにプレイした。
 ばるばろっさと同じメンツでプレイ。F塚さんは初プレイだ。
 F塚さんが、サザビー、ゲーマルク、ドーベンウルフと言った強力な機体を得てトップに立った。私もクィンマンサ、ガンダムZZ、ビグザムと言った有力な機体で稼いでいたが、最後に残ったクィンマンサを核爆弾で吹き飛ばされて、全滅してしまった。
 都合3戦行って累計得点でHさんがトップとなった。MVPはカミーユの駆るジオングだった。総得点の半分を稼いでいた。
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  by U1_KAZAMA | 2010-11-28 18:45

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