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2009年10月11日 TSS例会

 当日の参加者は7名。
 プレイされたゲームは、ルアーブル、クルスクの決戦(6A)、レースフォーザギャラクシー等だ。

 クルスクの決戦はK全さんとHさんがプレイしていた。
 煩雑なゲームでやたら時間がかかるゲームらしい。K全さんは4人でのプレイを企んでいるがなかなか4人目が名乗りを上げずに挫折しているらしい。

 ルアーブルをプレイした。
 Y口さんのインストで、T之内さんと私は初プレイだ。
 Y口さんのインストはまるで要領を得ず、こちらが質問で誘導しようとすると却って混乱する始末だった。それでも練習プレイで3ターンほどプレイするとなんとかルールは飲み込めた。
 アグリコラの作者のゲームなので、アクションの取り方や原料の出方が良く似ていた。しかし、アグリコラのような各プレイヤーにカードを配るようなことはないので、運の要素はないゲームだ。その割りにプレイ感は重くないのは良い点だな。
 建物があまり建たないうちにゲーム終了になってしまったため、スチールが全く作られること無く終わった。そのため、豪華客船が建造されることは無かった。スチール船は私が金に飽かせて購入した1隻だけだ。
 私はそんな感じで3隻の船(鉄船とスチール船)を回して牛を出荷して稼ぎ、10金とレンガ3つで24金にする錬金術で増やすコンボで資産を増やしていた。
 Y口さんは船2隻で毎ターンの食料に苦しむ展開で、何度もローンの厄介になる展開だったが、建物を建てまくっていた。
 T之内さんは、木をお金に換える建物を建てて、やたら木を集めまくっていた。そして船4隻を建造していたが、総得点は伸びなかった。
 勝ったのは、Y口さん。私は118点に対し、138点で20点差だった。

 レースフォーザギャラクシーをルアーブル後にプレイした。
 私の母星はまたもOld Earth。呪われているとしか思えない。今回は可も無く不可も無くと言ったところだった。マイニング系のカードが多かったので、そちらの方面に進めた。それなりの進み具合だったのだが、植民がうまくできなかったのが、誤算だった。他の人に植民を期待したときにことごとく外されたのが痛かったな。
 Y口さんが馬鹿ツキでジェム惑星を大量に並べて大量得点を得ていた。
 T之内さんは6の技術カードを4枚も並べて悦に入っていた。
 勝ったのはY口さん。私はダブルスコアにされないのが精一杯の大敗だった。
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  by U1_KAZAMA | 2009-10-12 01:25 | ルアーブル

2009年10月4日 TSGC例会

 当日の参加者は10名。
 プレイされたゲームは、FLUXX、スモールワールド、サンクトペテルスブルグ、ハチエンダ、銀河連合、咲カードゲーム、ノーリトリート、プエルトリコ等。

 FLUXXはルールがどんどん変わっていくカードゲーム。
 U田さん、N浜さん達3人でプレイしていたが、手札に残せるカードがゼロな上にプレイできるのは、5枚引いたうちからランダムに1枚なんてルールになってゲーム不能になっていた。
 まぁ、このゲームはこんなことはしょっちゅうなので、正直言って破綻したゲームだと思う。よく日本語版なんて作ったものだよ。

 スモールワールドをI瀬さん、U田さんと3人プレイした。
 U田さんが最初に取った頑健なアマゾネスで勝利得点で突出した。
 私は序盤、中盤はあまり良くなかったが、終盤、陣地を作るハーフリングと言う防御の固い種族から外交のラットマンを取った。外交は3人以下のプレイでは非常に強力で、特に防御の固かったハーフリングは6エリアとかなり大きなエリアを占めて衰退したため、そこも外交に守られる結果となり、大きな得点となった。これで追い上げたが、残念ながら118点どまりで、U田さんの127点には及ばなかった。
 しかし、外交のラットマンは、揉み手をしながらやってくる ねずみ男 なわけで、そんなのに翻弄されたドワーフやトリトン、ゾンビって、、、(笑)。

 サンクトペテルスブルグは何年か前に一世を風靡したドイツゲーだが、意外にもTSGCでは初プレイだった。
 唯一の経験者が貴族を大量に集めて貴族ボーナスで圧勝していた。

 ハチエンダは初めて見たゲームでよくわからない。動物を育てるゲームらしい。豚が8円だそうだ。

 銀河連合をプレイした。
 I瀬マインドネット、K田イン協会、O串ムアート、風間サールの4人プレイだ。
 私は地球連邦とサールを引いて、前回サールをプレイしたことだし、地球連邦でいこうかと思ったのだが、軍事系種族が他に2つも居たのでサールにした。1週間前にサールをプレイしたばかりだというのに、またしても「ここ掘れわんわん」を忘れていて3惑星分のトレードグッズを取り忘れてしまった。我ながら情けない。
 マインドネットが軍拡路線、ムアートとサールは技術開発路線で進んでいた。特にサールは技術カードをうまく引けたこともあって技術的に突出した。その分、軍事に予算が回らず軍事力は少なめだった。尤も全種族と同盟していたためさほど問題ではなかった。種族勝利条件の方も惑星カードをそれなりにちゃんと引けて順調だった。特に傭兵惑星を取れたため、その後の惑星支配がスムーズに進んだ。
 イン協会は初プレイと言うことで勝手が良く分からなかったようだが、取りあえず種族勝利条件を目指していたようだ。イン協会の種族勝利条件は威信の増大なので、早い段階から威信戦略を取っていた。特筆すべきは、官僚制を使いこなしていたことだ。技術カードの官僚制は補充カードを増やしてくれる代わりに大型プロジェクトのコストを押し上げると言うもので、序盤は良いのだが、中盤以降はお荷物になるため開発されることはほとんどない代物だ。しかし、イン協会だけは別で、技術カードを捨て札にできる種族能力を持つため、官僚が邪魔になれば、情け容赦なく粛正していた。
 プレイ中戦争は1度だけ発生した。旧帝都を狙って軍事大国化していたマインドネットがイン協会に宣戦布告したのだ。イン協会は同盟種族のムアートと共に闘い、これに勝利を収めていた。そのときの大損害からマインドネットは回復することは無かった。その戦争での被害者はサールもだった。双方と同盟していたため双方に違約金を払ったのだが、コストを大量に使用していた直後だったため、有力な技術カードを支払いに充てざるを得ず、なんと対艦大型ミサイルを失ったのだった。あのときほど、戦争にならないでくれと思ったときはなかったな。
 勝利条件を満たしたのは、サールであった。旧帝都を支配し、種族勝利条件と旧帝都支配の勝利条件カードと威信最高のVPで一気に3VPを加えて5VPを達成した。
 銀河連合に叛旗を翻したのは、ムアートであった。超兵器を備え、技術力も充実していたムアート艦隊は強力であった。が、銀河連合艦隊はそれ以上に強力であった。主力のサール艦隊はムアート以上の技術力を誇り、更に3機一組で闘う新戦術を駆使してムアートの機動兵器群を圧倒した。制空権を得た銀河連合艦隊は機動兵器による対艦攻撃を行った。イン協会艦隊とサール艦隊の機動兵器部隊はブラックホール弾頭の大型ミサイルをムアート艦隊に降り注いだ。結果は破滅的であった。ムアート艦隊の半数が吹き飛び、艦隊戦を待たずして勝敗は決していた。

 咲カードゲームを場つなぎに1プレイした。
 プレイタイム10分、インスト込みで15分のゲームなので、場つなぎには最適だ。
 初プレイのK田さんがルールを勘違いして弱いキャラばかりを選んでいて合計麻雀力4と言う悲惨なチームにしてしまっていた。勿論最下位だったが、2位と1万点差しかなかったのは健闘したと言うべきなのだろうか。

 ノーリトリートがプレイされていた。
 双方初プレイだったため、ソ連軍が持ちこたえられず、あっという間に崩壊して3ゲームもプレイしていた。
 
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  by U1_KAZAMA | 2009-10-11 18:47 | 銀河連合

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