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2009年8月29日 TSS例会

 当日の参加者は9名。
 プレイされたゲームは、関ヶ原(エポック)、咲カードゲーム(同人)、アグリコラ等。他にT島さんのゲームがいくつかプレイされていたようだが、よくわからない。

 関ヶ原はMね家康対T内三成のプレイ。外見は、T内さんの方が家康っぽいんだけど(笑)。
 第5ターンに大垣城で合戦が発生し、東軍が大損害を被って敗退していた。そこで、細川、京極、藤堂、筒井が壊滅していた。
 にもかかわらず、第6ターンに西軍が投了していた。裏切りカードが全然来なかったそうだ。

 咲カードゲームは、Y口さん、N南さん、Kさんと私で朝一で一戦行った。

 アグリコラが今日のメインゲームだ。
 Y口さん、Hさん、Kさん、私で2戦、その後、私が抜けて、T之内さんが入って1、2戦していたようだ。
 第1戦は最終ターンに出したかった職業カードが出せず、当てにしていた5VPを逃して同率2位の最下位だった。
 第2戦はこのゲームで初めてトップを取ることができた。
 第3戦は観戦していた。Kさんが庭師、季節労働者、石切り場のコンボで、日雇い労働を選択すると、小麦1つと野菜1つと石材3つがオマケについてくるという状態になっていた。あまりにおいしくてしょっちゅう日雇い労働を選んでいた。日雇い長者となっていたKさんが勝利していた。
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  by U1_KAZAMA | 2009-08-29 18:45 | アグリコラ

2009年8月23日 TSS例会

 当日の参加者は、8名。
 プレイされたゲームは、咲カードゲーム(同人)、アグリコラ、BAOR等。

 BAORはセントラルフロントシリーズ第3作のゲーム。
 T島さんが広げてソロプレイをしていた模様。

 アグリコラをプレイした。
 T之内さん、O鋸さん、Hさん、S藤さん、私の5人プレイ。
 O鋸さんがやたらスタートプレイヤーを取ったため、その左隣だったHさんがおいしくプレイできて圧勝していた。
 初プレイのS藤さん、T之内さんは勝手が分からず沈み、私は司祭に拘りすぎて負けてしまった。2部屋最後のプレイヤーに大量の資源を恵む司祭はとってもおいしく思えたのだが、T之内さんが結局最後まで増築しなかったために使えずじまいだった。これでアクション数が圧倒的に足らずに3位となってしまった。それでも頑張って農地は全て埋めて2位と僅差にまで追い上げたのだけれど。

 咲カードゲームは、先週のプレイを踏まえて手直しした完全版だ。
 アグリコラを始める前に、Hさん、O鋸さん、T之内さん、私で2回プレイし、その後、私の代わりにS藤さんが入って2回ほどプレイした。
 アグリコラの後にもHさん、O鋸さん、T之内さん、T井さんで5回ほどプレイした。1プレイ10分なので、こんなに繰り返しプレイが可能だ。
 最後の3戦は記録をとっていたので、レポートしよう。

 全国高校生麻雀大会県予選決勝。勝ち残ったO鋸高校、H高校、T井高校、T之内高校の4校が全国への切符を賭けて競い合う。

先鋒戦
 T井高の片岡選手がすばらしい速攻の冴えを見せ、他校を圧倒、+6万点の大量リードを奪う。H高の文堂選手はよく耐えて原点をキープ。O鋸高の吉留選手、T之内高の蒲原選手はー3万点で負けを分け合った。
 T井高校 :16万点
 H高校  :10万点
 O鋸高校、T之内高校:7万点
次鋒戦
 T井高の快進撃は止まらず、深堀選手は+2万点とリードを広げる。
 T之内高校は+1万点と健闘。
 O鋸高校の妹尾選手の一人負けとなり、ー3万点と傷を広げてしまう。
 T井高校 :18万点
 H高校  :10万点
 T之内高校:8万点
 O鋸高校 :4万点
中堅戦
 T井高校の龍門渕選手はリーチを掛けたところを危険配のドラを下家のO鋸高福路選手に通され、それを見て親リーチで追いかけたT之内高の池田選手に親倍を振り込んで沈む。H高の竹井選手は、危なげない麻雀運びで+2万点と健闘。福路選手はどうにもツキに見放されて、飛びを回避するのが精一杯だった。
 T井高校 :17万点
 H高校  :12万点
 T之内高校:10万点
 O鋸高校 :1万点
副将戦
 T井高の加治木選手が圧倒的な強さを見せて、他校を圧倒し、一人勝ちでO鋸高の沢村選手を飛ばして、T井高の優勝を決めた。
 T井高校 :23万点
 H高校  :10万点
 T之内高校:9万点
 O鋸高校 :ー2万点

 選手を選び直して再戦。
先鋒戦
 初心者同然のT井高妹尾選手がカモにされる。
 O鋸高校、H高校:12万点
 T之内高校:9万点
 T井高校 :7万点
次鋒戦
 T井高深堀選手が役満聴牌するも、絶妙のタイミングでH高井上選手が鳴きを入れて流れを変え、結局あがれず、終わってみれば一人負けの最下位となった。
 これにより、T井高校は0点、首の皮1枚となってしまう。
 O鋸高校、H高校:15万点
 T之内高校:10万点
 T井高校 :0点
中堅戦
 T井高国広選手はなんとか飛びを避けようと、手堅い麻雀を打つが、H高竹井選手の連続上がりの前に遂にマイナス点となってしまう。
 H高の優勝だ。
 H高校  :17万点
 O鋸高校 :14万点
 T之内高校:10万点
 T井高校 :ー1万点

 今までの10回以上のプレイでは、飛びで終わったことなど無かったのに、記録を付け始めたら突然飛び始めたのは何故だろう?

先鋒戦
 T之内高国広選手がツキに恵まれず一人負けー2万点。
 O鋸高校、T井高校:11万点
 H高校  :10万点
 T之内高校:8万点
次鋒戦
 場の流れを読み切ったO鋸高校井上選手が一人勝ちの圧勝、+4万点を稼ぐ。
 井上選手に流れから放り出された格好のT井高吉留選手が最下位ー2万点だ。
 O鋸高校 :15万点
 H高校、T井高校 :9万点
 T之内高校:7万点
中堅戦
 未熟なH高妹尾選手が場をかき乱し、それに巻き込まれるようにO鋸高津山選手も沈んで行く中、うまく泳ぎ切ったT井高竹井選手がトップを取り、+4万点と大勝した。
 T井高校 :13万点
 O鋸高校 :12万点
 T之内高校:9万点
 H高校  :6万点
副将戦
 O鋸高染谷選手が健闘、H高福路選手、T井高加治木選手と言った強豪相手に見事にトップをとって+1万点。
 O鋸高校、T井高校:13万点
 T之内高校:9万点
 H高校  :5万点
大将戦
 試合も最後の大将戦にもつれ込んだ。
 面子も蒼々たる顔ぶれだ。前年度個人戦優勝のO鋸高天江衣、前年度中学全国大会優勝者H高原村和、T井高宮永咲、T之内高池田華菜。
 試合は終始、天江選手が場を支配し、何度も海底撈月を上がって差を広げて行く。それに対し、「そんなオカルト信じません」と原村選手は原点をキープするも、池田選手は沈み、宮永選手は、起死回生を期して得意の槓をしたところを、槍槓を喰らって最下位に転落した。
 O鋸高校 :17万点
 T井高校 :10万点(やっぱり咲はプラスマイナス0にするのか)
 T之内高校:8万点
 H高校  :5万点

 お手軽ゲームだけど、結構面白いな。
 
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  by U1_KAZAMA | 2009-08-23 23:14 | 咲カードゲーム

2009年8月15日 TSS例会

 当日の参加者は11名。
 プレイされたゲームは、関ヶ原(エポック)、朝鮮戦争(エポック)、アグリコラ、ビターエンド(HJ)、スモレンスク攻防戦(コマンド)、咲カードゲーム(同人)等。

 関ヶ原は、Mね東軍対T之内西軍の対戦。
 織田秀信が岐阜城に籠もった上に、天気も悪く、東軍は岐阜城攻略に苦戦していた模様。

 アグリコラはY口さん、T島さん、O崎さん、Hさんの4人プレイ。
 初プレイのO崎さんが勝利していた。

 その後、久しぶりに参加したI藤さんとY口さんはスモレンスク攻防戦のプレイを始めていた。

 咲カードゲームは私の新作。
 プレイヤーは5人の選手を選んで対戦順を決め、県予選決勝戦を戦うゲーム。
 たった2日ででっち上げたゲームなので、カードはキャラクターカードだけの20枚のみ、プレイタイムは10分という超お手軽ゲームだ。
 O崎さん、Hさんと3人プレイを2回行った。
 私は選手選択でミスばかりして連敗を喫してしまった。唯一楽しかったのが、初心者キャラで見事にビギナーズラックを実現したこと。、、、でもトップは取れなかった、、、。
 まぁ、悪いゲームではないかな。ただ、主人公の特殊能力が3人プレイだと機能しないので、別のものに変更しないといけないな。

 朝鮮戦争をT内さんとプレイした。
 私が国連軍だ。
 T内さんは2回目のプレイということで、第2ターンまでは、余裕のプレイだったのだが、3ターンにポカをして、戦線後方に浸透されてしまう。慌てて戦線を再構築するも、今度は、思わぬところを突破され、米軍2個連隊を分断されてしまった。戦車3個連隊とオートバイ連隊だけの攻撃は想定していなかった。
 仕方がないので、突破した戦車連隊、オートバイ連隊を逆包囲して反撃した。その結果、オートバイ連隊、戦車1個連隊を撃滅するも、包囲した1個連隊はダイスに嫌われ、撃滅できなかった。、、、3対1攻撃だったのに、、、。
 この反撃のために堅固な戦線構築は諦め、韓国軍部隊を足止めとした時間稼ぎにしかできない。
 結局、戦線再構築ができず、第7ターンには、釜山最終防衛ラインに籠もった。
 釜山最終防衛ラインは各拠点1個師団からの戦力を手当てできたため鉄壁となり、第8ターンの万歳突撃を持ってしても突破できないことが明らかとなったため北朝鮮軍が投了してゲーム終了した。
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  by U1_KAZAMA | 2009-08-15 18:31 | 朝鮮戦争

2009年8月8日 TSS例会

 当日の参加者は、10名。
 プレイされたゲームは、朝鮮戦争(エポック/サンセット)、姉川の合戦(同人)、アグリコラ(HJ)、日露戦争(エポック/コマンド)等。

 姉川の合戦は、夏のコミケ向け新作のテストプレイ。
 K藤2号織田徳川対N南朝倉浅井のプレイだった。浅井勢が織田の大軍に揉み潰されていたような。

 アグリコラはHJの日本語版。
 Y口さんのインストで、2回プレイされていた。
 1回目はN南さん、Kさん、Y口さんの3人プレイ。Kさんが初プレイだったためかお試しプレイになっていた様子。
 2回目はN南さんに代わって、Hさんが入っての3人プレイ。Y口さんが圧勝していた。Kさん、Y口さんはゲームとしては、ルアーブルの方が上だなと話していた。

 朝鮮戦争はサンセット版をT内さんとM崎さんがプレイしていた。
 初プレイのT内さんが北朝鮮軍だ。
 空軍が飛ばないターンが2回もあったそうで、6ターンには、国連軍は釜山最終防衛ラインに追いつめられていた。
 しかし、その防衛ラインは鉄壁で、北朝鮮軍がどうやっても2対1しか立たない。これは無理だとT内さんは泣き言を並べていたが、Mねさんが国連軍の戦線に穴があるのを発見した。戦車移動で戦線をすり抜けられる穴があったのだ。そこを突けば戦車が最終防衛ラインを越えて北朝鮮軍の勝利となる。ということでお開きになっていた。

 その後、2人は日露戦争を始めていた。T内さんがロシア軍だ。
 第1ターンにロシア軍は南山に1個旅団を増強し、更にウラジオ艦隊が最初から活躍したため、第2ターンの南山攻撃は3対1攻撃となった。結果は2EXで攻略に失敗してしまう。でも次のターンから28cm砲が上陸できるようになるので、こっちの結果の方が日本軍には有利かも。

 私はMねさんと朝鮮戦争をプレイした。エポック版だ。
 陣営はランダムに決め、私が北朝鮮軍となった。
 セットアップは開城に戦車3個連隊全部を配置する。
 韓国軍の初動は、基本的に国境線に足止め部隊を配置するもので、東海岸だけは特殊大隊の上陸を警戒して後方に布陣していた。
 北朝鮮軍は第1ターンに国境線の足止め部隊3個連隊を撃滅し、更に東海岸でも1個連隊を撃滅した。続く戦車移動で、ソウルを包囲した。
 ソウルの韓国軍部隊は1個連隊を残して脱出し、天安まで後退した。足止め部隊は他に2個連隊だ。脱出部隊を守るために米軍が平澤に布陣した。しかし、その部隊は北朝鮮軍の戦車移動で、包囲されてしまう。国連軍は反撃も考えたようだが、結局脱出させた。
 第2ターンの国連軍は足止め部隊も残さず全軍が後退し、山地のラインまで下がってしまった。
 第3ターンの北朝鮮軍は戦車連隊2個を全力で南下させ、威陽、谷城に達した。
 主力の歩兵部隊は大田、忠州、蔚珍付近に達している。
 国連軍は南下した戦車連隊に手当てするために、米軍2個連隊を送った。それによって、威陽の戦車連隊は身動きできなくなり、次のターンに包囲撃滅されてしまった。不用意に金日成ラインを越えてはいけないことを忘れていた。
 第3ターンの国連軍は永同ー店村ー安東付近で戦線を構築した。
 第4ターンが転機だった。北朝鮮軍は国連軍空軍の交通妨害をものともせず、2個スタックを包囲し、正面攻撃での戦果も含めて実に6個連隊を撃滅する大戦果を挙げた。
 国連軍は大きく後退し、大邸前面で戦線を張る。
 第5ターンの北朝鮮軍の攻撃でこの戦線に穴を穿つが、戦車移動で後1移動力が足らず、最終防衛ラインを越えることができない。ここで、北朝鮮軍はミスを犯した。戦闘後前進で戦線を張り忘れたため、韓国軍1個連隊が後方に回り込んで、6個師団相当の戦力を拘束されてしまったのだ。これによって国連軍は開戦以来初めて踏みとどまった。
 しかし、第6ターンにはその韓国軍連隊も掃討され、更に配置ミスから米軍1個連隊が包囲撃滅されてしまう。国連軍は釜山最終防衛ラインに籠もった。
 ここで、天は北朝鮮軍に味方した。空軍が飛ばなかったのである。慌てて国連軍は少しでも代わりになればと艦砲阻止砲撃を蔚山前面に行うが、焼け石に水だ。
 蔚山攻撃に北朝鮮軍は艦砲射撃を侵して6個師団を集結させた。蔚山を守るのは2個連隊5戦力の米英軍だ。1個連隊は損耗状態である。4対1を立てた北朝鮮軍は5,6が出れば勝利だ。結果は5の目が出て、北朝鮮軍の勝利となった。
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  by U1_KAZAMA | 2009-08-08 18:05 | 朝鮮戦争

2009年8月2日 TSS例会

 当日の参加者は7名。
 プレイされたゲームは、Army Group Center(6A)、独ソ電撃戦(エポック)、War in the Falkland等。

 Army Group CenterをD井さんとK全さんのプレイ。
 やたら煩雑なゲームなようだ。
 D井さんは、「これなら、T島さんのゲームの方がマシだな」と仲間誉めしていた。

 Army Group Centerを見ていて、急にプレイしたくなったので、Hさんと独ソ電撃戦をプレイした。
 Army Group Centerのセットアップが終わった辺りから、ゲームを鞄から取り出した。こちらが終わったときに、あちらはきっと2ターンぐらいをプレイしているのだろうなと思いながら始めた。
 Hさんがソ連軍、私が独軍だ。久しぶりのプレイだったので、ルールをいろいろ忘れていた。一番影響が大きかったのは、7対1以上の攻撃を6対1でサイコロ振っていたことだな。2,3ユニットそれで逃がしていた。
 独軍の損害は装甲師団1、装甲擲弾兵師団1、歩兵師団4の計9VP。
 ソ連軍はミンスクともう1都市を守りきって計16VP。
 独軍は13VP。後1都市が足りなかった。

 プレイ後、Army Group Centerの方を除くとやっぱり2ターン目をプレイしているところだった。

 War in the Falklandはフォークランド紛争のゲームで、アルゼンチン海軍が盛大に出撃してくるゲームだとか。
 T島さんとK藤2号さんがプレイしていた。
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  by U1_KAZAMA | 2009-08-02 18:04 | 独ソ電撃戦

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