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開城に3つ

 土曜日に観戦していたせいか、朝鮮戦争の北朝鮮軍セットアップをあーでもない、こーでもないと考えている。
 その結果は、「開城に戦車3つも面白いんじゃないか?」だ(笑)。
 今度試してみよっと。
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  by U1_KAZAMA | 2009-06-30 02:00 | 朝鮮戦争

2009年6月27日 TSS例会

 当日の参加者は15名。
 プレイされたゲームは、バストーニュ、朝鮮戦争(エポック/サンセット)、銀河英雄伝説(ツクダ)、ANNO1452、パワーベースボール(エポック)等。

 バストーニュはSCSシリーズのゲーム。K全さんとKさんがプレイしていた。

 銀英伝はT内さんとK藤2号さんがいくつかのシナリオをプレイしていた。

 ANNO1452はルール不明のドイツゲー。T島さん、M崎さん、D井さん、N南さんがプレイしていた。クソゲーとの評価であった。

 パワーベースボールはTSSリーグ公式戦だ。

 朝鮮戦争はMねさんとY口さんがプレイしていた。
 私は観戦武官と称して、両軍に要らん口出しをしていた。
 Y口北朝鮮軍は一番西の飛び地の1個連隊を無視し、開城方面に2個師団、議政府方面に2個師団+2個戦車連隊、春川方面に4個師団+1個戦車連隊+1個警備連隊、東海岸に3個師団+2個特殊大隊+1個オートバイ連隊を配置した。
 韓国軍の初動は、以下の通り。
 開城方面はソウル北西2ヘクスに1個師団を布陣、北朝鮮軍に2対1攻撃を強要する。
 議政府方面は1個連隊を国境線に配置し、残りは漢江の南で守備についた。国境の1個連隊を犠牲にして歩兵を足止めする作戦だ。
 春川方面も春川北の平地に1個連隊を出し、1個連隊は春川後方の町に布陣、最後の1個連隊は東の山地の道路を封鎖した。1個連隊を犠牲にして歩兵を足止めし、その後方の連隊で戦車移動を制限する作戦だ。山地に進出した1個連隊は東海岸の味方の後方に敵が回り込むのを防ぐのが目的だ。
 東海岸は江陵南の山地にスタックした。これで3個師団で攻撃しても3対1しか立たない。
 全体的に目論見は悪くないのだが、残念ながら詰めの甘い布陣で、結果として3個連隊が全滅し、ソウルを包囲されていた。
 第1ターンの移動で、国連軍は水原ー利川ー原州ラインに布陣した。しかしこの中途半端な防衛ラインは簡単に蹂躙されて、ソウルに残った1個連隊や春川南に突っ込んだ足止め部隊を含めて6個連隊が全滅し、水原の米軍を含む4個連隊が戦車移動で包囲されて、戦線が崩壊した。

 というわけで、もう1戦となった。
 北朝鮮軍の布陣は前回と同じ。
 今度は開城方面で2重戦線とし、春川方面から山地に上がった連隊も布陣位置を変えて2個師団しか接敵されないようにした。
 この結果ソウルが包囲されることもなく、損害も2個連隊で済んだ。そのため、北朝鮮軍はソウル突入を選択し、ソウルは陥落した。
 国連軍は北朝鮮軍の戦線後方に浸透し、わずか3個連隊で6個師団を足止めすることに成功した。主力はその間に、天安ー忠州ー堤川の南辺りまで後退した。
 この結果足止めされた6個師団は第3ターンの攻撃に参加することができず、北朝鮮軍は、韓国軍のセットアップ兵力の大半を取り逃がす失態を演じ、投了した。

 うーむ、やっぱり北朝鮮軍のセットアップは議政府に戦車3個連隊だよな。うんうん。
 うまく行けば、3個連隊を戦車突撃で撃滅できるし、最悪でもソウルを包囲できるし。
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  by U1_KAZAMA | 2009-06-27 22:01 | 朝鮮戦争

2009年6月14日 TSS例会

 当日の参加者は10名。
 プレイされたゲームは、レースフォーザギャラクシー(リオグランデ)、パンデミック(Zman)、For the People(GMT)、征途(コマンド)、トワイライトストラグル(GMT)、Z計画(同人)等。

 レースフォーザギャラクシーを2戦した。
 最初はY口さん、Hさん、私の3人プレイ。私は単発鉱物資源の惑星が母星だった。消費先を作らない戦略で、産物はカードにして潤沢な資金を得てのプレイだった。しかし、6のボーナスカードを1つも作れなかったのが敗因でY口さんに2点差で負けてしまった。
 2戦目はO鋸さん、T之内さんを加えた5人プレイ。
 私の母星はスパルタ。資源惑星がなかなか引けず、赤貧に喘ぐ展開だった。軍事力は順調すぎるほどに増強でき、最終的に+13に達した。軍事ボーナスカードも引けてボーナス得点13点を叩き出すも、ボーナスタイルは全く得られず、それが敗因で敗れた。軍事ボーナスタイルがあったら勝っていたのにな。勝者はT之内さん。生産と消費を回して8VPを稼ぎ、ボーナスタイルで11VPを稼いだのが大きかった。

 パンデミックは前回のプレイがエピデミック5枚でぬるかったので、6枚入れてのプレイだ。Hさん、Y口さん、T之内さん、私の4人プレイ。役割はサイエンティスト以外全て登場と最高だったが、カードの引きと巡り合わせが悪く、ワクチン1つ作っただけで為す術無く滅びた。特にカードがばらけすぎていたのが辛かった。

 For the PeopleはD井さんとT島さんがルールを読みながらプレイしていた。

 征途はコマンド付録の北海道が舞台の仮想戦ゲームだ。昼過ぎからルール説明しながらプレイを始めていたので、練習プレイだろう。

 トワイライトストラグルはY口さんとT之内さんが午後からプレイを開始していたが、3時前に中盤カードを半分入れ忘れたとか言ってご破算になっていた。

 Z計画を2回プレイした。
 O鋸さんとHさんと私の3人プレイだ。
 第1戦はO鋸工業が9VPで勝利にリーチをかけたにもかかわらず、勝ちを焦ってハマーンに作戦を発動させたが、肝心のネオジオンが土壇場で日和見を決め込んでしまい、風間工廠に逆転勝ちを許していた。
 第2戦は白熱したプレイだった。
 エゥーゴの武力蜂起はティターンズの意表を突いた。地上で蜂起したエゥーゴはティターンズの拠点であるキリマンジャロを占領し、ティターンズを圧倒した。キリマンジャロには風間工廠製のサイコガンダムが配備されていたのだが、欠陥機であることを暴露して吹き飛んでいた。
 この戦いで大活躍したZガンダムを生産したHエレクトロニクスが4VPを、ネモを量産してエゥーゴの主力機としていたO鋸工業が2VPを稼いでいた。欠陥機のサイコガンダムでミソをつけた風間工廠はVP0だ。
 木星圏から到着したアクシズはエゥーゴの大勝を望まず、ティターンズとの共闘を選んだ。その甲斐あってティターンズはじりじりと戦局を押し戻していく。
 悪化する戦局を打開するため、エゥーゴの最高司令官ブレックス准将はダカール占領作戦を発動した。既に宇宙戦力では逆転されていたのだ。
 この戦いにティターンズはHエレクトロニクス製のZZガンダムを投入しようとしたが、ジャンク屋の少年ジュドーに持ち逃げされてしまう。ジュドーはそのままZZガンダムで戦うかと思われたが、金色の機体に目がくらんだのか、百式で出撃してしまう。まぁ、それはそれで、この戦いで百式が生き残ったのはそのおかげなので、悪くは無かったが。
 ガンダムチームを有するエゥーゴは奮戦するも衆寡敵せず、ダカールの連邦議会制圧はならなかった。これにより、ティターンズ主力のネロ隊を開発していたHエレクトロニクスがVP9として勝利に王手をかけていた。
 Hエレクトロニクスは一気に勝利を達成すべく、バスク大佐に働きかけて作戦を発動しようとしたが、こちらは風間工廠の影響下にあったジャミトフ大将に却下されるのであった。
 次の戦いも地上であった。ティターンズのキリマンジャロ奪回作戦である。しかし、ティターンズはこの戦いに敗北した。ガンダムチームの大活躍のためである。その戦果によって風間工廠もVP9と勝利に王手をかけた。ZZガンダムを失う大きな痛手を被ってのことではあるが。
 最後の戦いはエゥーゴが宇宙に打って出る戦いであった。これは無謀な戦いであった。エゥーゴには宇宙でティターンズと戦えるだけの戦力はないのだ。それでもブライトがこの作戦を強行したのは、風間工廠の強い影響に依った。風間工廠は自社の最新モビルスーツ、ハンマハンマを是が非でも実戦デビューさせたかったのだ。ところが、そのもくろみは、ウォン・リーの「そんな未完成機を出撃させられるか!」との一言で潰え去った。Hエレクトロニクスが言わしめた言葉であった。
 この戦いで猛威を振るったのは、O鋸工業のFAZZ隊であった。それまで地上戦闘ばかりで出番の無かったティターンズ宇宙戦力を一手に供給していたO鋸工業はこの戦いで大戦果を収め、他社を抜き去って11VPとし、Hエレクトロニクスの10VPを上回って勝利を収めた。風間工廠はこの戦いで1VPも得ることができずに最下位に終わった。
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  by U1_KAZAMA | 2009-06-16 00:11 | Z計画

2009年6月6日 TSS例会

 当日の参加者は、12名。
 プレイされたゲームは、史上最大の作戦(サンセット)、文禄朝鮮の役(GJ)、コンバットコマンダー(GMT)、本間征伐(同人)、ギリシャ戦ミニゲーム(同人)、ドイツ南方軍集団(サンセット)等。

 文禄朝鮮の役は秀吉の唐入りがテーマのGJ新作。
 M崎さんとT島さんがプレイしていた。M崎日本軍がサドンデス勝利を収めていた。
 その後再戦し、最終ターンにソウル決戦が戦われていたようだ。

 コンバットコマンダーはいつものようにN南さんとK藤2号さんがプレイしていた。

 本間征伐は戦国群雄伝システムの同人ゲームで、佐渡島での戦い。
 N南さんとK藤2号さんがプレイしていた。

 ギリシャ戦ミニゲームは、K藤2号さんデザインの作戦級ゲーム。
 イタリアのギリシャ侵攻からスタートするゲーム。イタリア軍はギリシャ軍に押しまくられて、ドイツ軍の援軍頼みのようだった。

 ドイツ南方軍集団はキエフ戦をK全さんとHさんがプレイしていた。

 私は史上最大の作戦をプレイした。
 U京、T内独軍対、K英軍、風間米軍での4人プレイだ。
第1ターン
 空挺降下は英軍は完璧に決まり失敗は全くなかった。米軍はそれほど幸運でもなく、いきなりカランタン上空に迷い込んで一発除去を喰らった。更に2個連隊の降下は失敗し、ヘクス2514の水浸しの半島の先っぽに1個連隊がへばりつき、1個連隊は91師団の真上に落ちて消耗してしまった。
 艦砲射撃は特に失敗もなく、絨毯爆撃は英軍を支援するため、ゴールドビーチ後方の海岸要塞を吹き飛ばした。
 事前砲爆撃が快調だったため上陸は順調で、連合軍に損害はなかった。
第2ターン
 天気は晴天、ヤーボ日和となった。
 連合軍空軍の交通妨害が猛威を振るい独軍の援軍は足止めを余儀なくされた。
 英空挺第6師団は第12SS師団と第21装甲師団、重戦車大隊の集中攻撃を受けて1ステップのみに打ち減らされ、ほぼ壊滅した。その過程で1個装甲大隊に損害を与えただけだ。
 連合軍ターンでは英軍は力ずくで前線の3個歩兵連隊を撃滅。米軍も独軍の配置ミスを突いて突破攻撃を多用して3個連隊、3個高射砲大隊を撃滅した。
 英軍は防御態勢に入り、陣地に籠もった。
 米軍は更に戦果を拡大すべく、第2機甲師団を先頭に第1SSのパンテル中隊を攻撃した。突破攻撃を宣言し、成功すれば装甲教導師団を丸ごと包囲できる攻撃だ。当然死守命令が発令されたが、そのために後退できず、損害を与えることに成功した。また、コタンタン半島の分断にも成功し、シェルブールへ向けて敗走した1個連隊を戦車大隊で包囲殲滅した。
第3ターン
 英軍の守りが固いのを見た独軍は米軍攻撃へと日和見を決め込んだ。装甲教導師団と第12SS装甲師団の攻撃により第2機甲師団が全滅の大損害を出してしまった。
 やられたらやりかえす、米軍は第17SS装甲擲弾兵師団を42火力で攻撃し、最後の1ステップがレベルEで敗走する大損害を与えた。あと1打撃で全滅だったのに残念だ。
 コタンタン半島では、2個連隊をレベルEで敗走させて高地を占領した。
第4ターン
 独軍は次の嵐のターンでの反攻を見越して装甲師団の再編成を行うべく、戦線整理を行った。そのため、攻撃はなしだ。
 サンロー方面では、遂にカランタンを放棄していたが、未練がましく2個連隊で補給線の妨害を行っている。
 このターンは独軍が攻撃を控えたため大量のFBが余り、陣地構築妨害が実に8ヘクスに使用された。両軍共陣地構築の嵐で陣地マーカーが足りないくらいだった。カーン方面の独軍は艦砲射撃の射程外ぎりぎりぐらいに川に沿って強化陣地の戦線を築き、装甲部隊を分散して守備につけていた。英軍方面はそんななので、両軍ハリネズミのような陣地に籠もって睨み合いを呈していた。
 英軍の攻撃は前線に出ていた第12SS装甲師団の1個連隊を叩いて撃退したのみ。
 米軍は独軍の配置ミスを突いて、突破攻撃をまたも成功させ、3個連隊を撃滅し、オマハーユタ間の連絡線を打通した。
 最後は嵐に備えて守りを固めた。

 私はここで、タイムアップとなり、後事をT之内さんに託して帰宅した。

 4人プレイの米軍は一番気楽な担当で、楽をできると思っていたのに、独軍が弱腰で英軍のハリネズミ陣に恐れをなして、オマハ方面で攻勢に出てきたのには参った。まぁ、今回増援を全てオマハに揚げていたのが功を奏して、それでも攻勢を継続できたけど。しかし、独軍が本気で攻撃に出ていたらやばかったかも。攻撃優先であまりしっかりと防御を行っていなかったので。
 ユタ方面に揚げた増援は戦車大隊2個のみで後は歩兵補充を毎ターン2個ずつ揚げただけだ。それでも十分に攻勢を取れた。まぁ、シェルブール要塞の攻略を全く行わなかったからではある。それ用に1個師団は揚げておいても良かったかも知れない。
 しかし、四半世紀以上前のゲームながら、今プレイしても面白い傑作だねぇ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-06-07 02:33 | D-DAY 史上最大の作戦

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