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2009年5月31日 TSS例会

 当日の参加者は9名。
 プレイされたゲームは、コンフリクトヒーローズ、レースフォーザギャラクシー(リオグランデ)、Z計画(同人)等。

 コンフリクトヒーローズは5,6年ぶりに参加したSさんとK藤2号さんで何ゲームかプレイされていたようだ。

 レースフォーザギャラクシーはT之内さん、O鋸さん、Hさん、私の4人プレイを2回プレイした。
 最初のプレイで私は、売り先もなく資源惑星を一杯抱えて、ちびちびと売り払ってカードに変えていたため、カード回しがとても楽で、ボーナスタイルも多く獲れて勝利した。
 2回目のプレイでは一転して赤貧にあえぐ展開となった。オールドアースが母星だといつもそうだ。手札がなぜか高額なカードばかりで、無理して建てて資金ショートという展開。早々に終わらせて23VPの低レベル得点だった。それでもトップは26VPだった。でも3位。25VPがいた。という団子状態でのプレイだった。

 Z計画をHさん、O鋸さんと3人でプレイした。
 O鋸さんはいつもながらの廉価機の大量生産路線、私は高機動機を中心とした機動力重視の開発、Hさんはサイコガンダム系の超重量級機路線だ。
 O鋸さんはティターンズに大きく肩入れし、ネモの大軍とFAZZを量産して納入していた。その他にネオジオンにジムIIの大軍を納入していた。
 私は当初ティターンズにメッサーラを納入し、それを量産し、様々なバリエーション機を開発していた。しかし、あまりにもエゥーゴが弱体となったため、エゥーゴにジ・オ キャノンやバリア装備百式と言った機体を納入して梃子入れを行った。ネオジオンにはファンネル装備のマラサイを納入したが、そのサイコミュは欠陥品だったようで、実戦で強化人間を乗せるたびに廃人としていた。
 Hさんは各勢力にサイコガンダム、サイコガンダムMKII、クィンマンサを1機ずつ納入していた。
 戦局はエゥーゴの武力蜂起の機先を制したティターンズがエゥーゴを追いつめたが、土壇場でネオジオンがエゥーゴに付いて戦局を立て直した。
 その間にO鋸さんが10VPを稼いで勝利していた。敗因は他のプレイヤーの賽の目が腐っていて、O鋸さんの量産機を潰しきれなかったことだろう。メガランチャー機があんなにあったのに、はずしまくったからなぁ。

 同じメンバーでもう一戦した。
 今度もO鋸さんはティターンズに量産機を納入する路線だが、廉価機とは言い難いFAZZでこれを行っていた。
 私は基本的に高機動機路線は堅持し、エゥーゴにアッシマー、ギャプランを納入し、ネオジオンにメッサーラを納入していた。ただ、そればかりもつまらなかろうと、サイコガンダムMKIIも開発した。これは後に量産して、多少機動力を向上させた改良型を開発した。木星船団からの泡銭が入った時に「今しか量産なんかできないし」と行っていた。しかし、結局その機体はFAZZの大軍に突っ込んで何もできないまま撃墜されていた。
 ギャプランはメガランチャー装備型やインコム装備型を装備し、エゥーゴの主力機となした。メガランチャー装備型はすばらしい活躍を見せ、量産型FAZZをまとめて吹き飛ばす大戦果を挙げたりもした。
 今回の戦局もティターンズが先手を打って優位に進めていたが、私が積極的にエゥーゴに肩入れしていたため、戦局を振り戻すことに成功。ネオジオンはその様子を高見の見物としゃれ込んでいたが、次の戦いでティターンズが勝利すると、エゥーゴ側に付いて地上のティターンズ勢力を一掃していた。
 勝敗は、私の圧勝だった。最後となったエゥーゴ、ネオジオン共同の地上掃討作戦ではティターンズ主力のFAZZは宇宙専用のため出る幕が無く、地上で戦える戦力はほとんどなかったため、最大戦果と最大戦力で5VPをこの一戦で稼いで勝利した。
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  by U1_KAZAMA | 2009-05-31 16:41 | Z計画

2009年5月23日 TSS例会

 当日の参加者は9名。
 プレイされたゲームは、真田軍記(ツクダ)、銀河英雄伝説(ツクダ)、キリンググラウンド、レースフォーザギャラクシー(リオグランデ)、パンデミック(ZMAN)等。

 真田軍記は夏の陣がプレイされていた。T内さんとK藤2号さんのプレイだ。
 淀殿の邪魔が入らないので、T内大坂方は京、伏見を蹂躙し、瀬戸内海沿いの城を落としまくって得点を荒稼ぎしていた。
 その後、K藤2号東軍は徳川親子タッグで大阪城を囲んでいた。

 銀英伝はランテマリオ会戦をプレイしていた。
 同盟軍が守りきっていたようだ。

 キリンググラウンドはKさんとK全さんのプレイだ。
 ルール説明に午前中をかけ、セットアップに1時間ぐらいかかっていたような。

 レースフォーザギャラクシーをプレイした。
 Y口さんとT之内さんとの3人プレイだ。
 今回はうまくやれて3戦して全て圧勝できた。まぁ私が強かったと言うよりは、他の2人の引きがひどく悪かったと言うことだろう。2人ともやたら探索戦略ばかりプレイしていたからなぁ。

 パンデミックをプレイした。
 Y口さん、T之内さん、私の3人プレイだ。エピデミックカード5枚の中級プレイだ。
 カードの巡りが良く、1巡目でワクチンが完成する展開で、アウトブレイクが2,3ぐらいで人類の勝利が確定した。ぬるいプレイでつまらなかったぐらいだ。
 次はエピデミック6枚かな。
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  by U1_KAZAMA | 2009-05-23 17:59 | 対戦記録

2009年5月17日 TSS例会

 当日の参加者は9名。
 プレイされたゲームは、キリンググラウンド、ノーリトリート、銀英伝(ツクダ)、Z計画(同人)、レースフォーザギャラクシー等。

 キリンググラウンドはK全さんがプレイしようとして、挫折していた。
 サンローマップにグッドウッド作戦シナリオのセットアップをしようとしていたので笑ってしまった。
 セットアップを終えてさあ始めようと言うところで、ルールが不明だったのか、ルールブックを2人で読みながら唸っていた。結局、そのまま片づけてノーリトリートを始めていた。

 銀英伝はK藤2号さんの第4次ティアマト会戦シナリオがプレイされていた。
 ぐちゃぐちゃの乱戦になっていた模様。ラインハルトは動いていなかったような?

 Z計画を久しぶりにプレイした。
 O鋸さん、T之内さん、Hさんとの4人プレイだ。
 エゥーゴが武装闘争を開始するに際し、全力攻撃か、隠密行動かの論争があったが、ウォン・リーが主力のマラサイ隊の出撃を禁じたため、ガルバルディβのみによる小規模蜂起となった。しかし、これはティターンズのガブスレイ隊に撃滅されただけで終わった。この戦いで、最新鋭のガブスレイを開発し、ティターンズ勝利を決定づける戦果を挙げた風間工廠は4VPを獲得していた。
 T之内工業はモビルスーツの開発では後発だったため、最初の機体はゾディアックという超巨大モビルアーマーとなっていた。これはネオジオンに納入されていた。
 O鋸重工はいつものように、大量生産で勝負していた。エゥーゴにマラサイ、ティターンズにネモを大量納入していた。ネオジオンにはZガンダムを量産納入していた。
 Hエレクトロニクスはティターンズにパラスアテネを、エゥーゴにガルバルディβを納入していたが、初戦でガルバルディβが孤立無援となって撃滅されてしまうとエゥーゴへの納入を止めてしまった。
 風間工廠はティターンズへ主力となるガブスレイを納入し、これの廉価機を大量生産していた。他にネオジオンにガザC隊を、エゥーゴにサイコガンダムを開発していた。しかし、サイコガンダムは遂に一度も地上が戦場となることがなかったため一度も戦闘に参加することはなかった。しかし、風間工廠は、後に、このサイコガンダムを宇宙用に改修し、メガランチャーを埋め込み、ファンネルを背負わせて赤く塗り、商品名をゲーマルクと称して最新鋭モビルスーツの勝利得点を稼いでいた。
 エゥーゴは武力闘争を開始した早々にティターンズに追いまくられることとなり、木星圏から到着したアクシズにも見捨てられて2勢力から袋だたきにされて壊滅した。わずか2戦でのことであった。生き残ったのは、風間工廠のサイコガンダムだけというもろさだった。その戦いで、大戦果を得たO鋸重工はVPを6へ伸ばした。
 引き続いて、ネオジオンとティターンズの戦いが続いた。
 ネオジオンの主力は、O鋸重工のZガンダム隊、T之内工業のゾディアックである。それに対するティターンズの主力は、風間工廠のガブスレイ隊、Hエレクトロニクスのパラスアテネ、数的主力はO鋸重工のネモであった。
 ネオジオンとティターンズの最初の衝突はゼダンの門でのことであった。キャラ・スーン率いるネオジオン部隊がティターンズを襲った。この戦いで、O鋸重工の屋台骨を支えていたネモ隊が壊滅したが、その甲斐あって勝利得点を9にまで伸ばし、勝利に大手をかけた。ただし、O鋸重工としては、この戦いで10VPとして逃げ切りたかったところだ。ゼダンの門の戦い自体はティターンズが勝利し、ネオジオン軍を撃退していた。
 最後となったアクシズの戦いはバスク・オム率いるティターンズがネオジオンの本拠を突いた戦いである。
 ティターンズはバスク直率のゲーマルク、ガブスレイ隊を主力にパラスアテネ、サラ・ザビアロフ搭乗のガンダムZZを擁していた。
 対するネオジオンはハマーンが搭乗するゾディアック、それを護衛するガズR、バウンドドック。バウンドドックの1機はメガランチャー装備のメガバウンドドックであった。その他にZガンダム隊、Rジャジャ隊を擁していた。
 バスク隊の動きが速く、ネオジオンの前線部隊は瞬く間に撃滅してしまった。ネオジオンの反撃はハマーンを先頭に行われ、こちらも大戦果を挙げ、ティターンズ主力のガブスレイ隊を全滅させていた。しかし、ティターンズはインコム装備のパラスアテネの大活躍もあって戦況は拮抗していた。
 残存機数ではネオジオンに分があったが、バスク・オムの不退転の指揮が功を奏し、ティターンズの勝利となっていた。
 この戦いで、風間工廠が10VPを達成してゲームに勝利した。
 O鋸重工はネオジオンに肩入れしていたためティターンズの勝利によって勝利の目が消えていた。

 レースフォーザギャラクシーを引き続いてプレイした。
 エキスパンションを加えてのプレイだ。
 今日は4戦して2勝できた。
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  by U1_KAZAMA | 2009-05-17 18:48 | Z計画

2009年5月4−5日 GWゲーム合宿

 恒例のGWゲーム合宿に行ってきた。
 3日から6日までの三泊四日の日程だ。私は4日と5日の2日間参加した。
 参加者は20名ほど。私のように一部参加が多いため、総参加者数は多分30名を越えるだろう。恒例だけあって顔ぶれは毎年あまり変わらない。帰るときの挨拶も「また来年」だ。

 私がプレイしたゲームは、Race for the Galaxy(リオグランデ)、ドミニオン、Battleship Carnival(同人)、宇宙空母ギャラクティカ、銀河連合(同人)、パンデミック(Zman)、アラビアンナイト(、、、だったかな?)他にも何かプレイしたかもしれないが覚えていない。

 Race for the Galaxyは拡張を加えたセットで5人プレイを何度もプレイした。多人数ソロプレイゲームでシステム的に同時解決なので、人数が増えても手番待ちが増えないためプレイ人数が増えてもプレイ時間に影響がほとんどないのが素晴らしい。
 これは何度もプレイしたのだが、結局1度も勝てなかった。面白いのだが、相性はどうも悪いようだ。プレイ方針を決めるとそれに対して欲しいカードが引けないし、方針がぶれると全然駄目だし、偶に調子が良いときには、それ以上に絶好調のプレイヤーがいて追いつけないと行った具合だ。
 このゲームは合宿期間中プレイヤーを入れ替えて何度もプレイされていた。多分一番人気のゲームだろう。

 ドミニオンをプレイした。このゲームはゾンビニオンで散々プレイして少々飽き気味だ。他の人も食傷気味なのか、プレイは断続的に何度もプレイされてはいたが、Race for the Galaxyほど盛り上がってはいなかった。
 私は2戦行って、1勝1敗。
 最初のプレイはどうにもカードの周りが悪く、VPカードの取り合いに突入してから、手元に7コストというのを3回ぐらいやっちまって最下位だった。
 2戦目は泥棒が猛威を振るう展開で、I崎さんが偵察してから泥棒を発動するコンボを何度も決めて大量の銀貨や金貨を集めていた。私は幸運にもうまく避けていたし、私の泥棒も結構稼いでくれたのであまり大きな問題にならなかったが、他の2人は直撃を何度も喰らってひどいことになっていた。I崎さんがVPカード獲得枚数を読み違えてゲームを終わらせてしまい、私の勝利となった。尤も、次の手番で私が購入していたので変わりはないのだが。

 Battleship Carnivalを久しぶりにプレイした。
 予算を巡る攻防が熾烈で、緊縮財政派が一時猛威を振るい、建造予算は1レベルにまで低下した。しかし、その後盛り返して結局最初の予定通りの5レベルで収まった。なんだかんだいいながらの予定調和という、いかにも日本の官僚のやりそうな結末だった。
 肝心の戦艦設計では、風間工廠の大和(15インチ砲9門装備、21ノット)が防御力を高く評価されたのと、その巨大さが元帥閣下の気に入られて採用を決めていた。Y口造船は武蔵を捨てて、ヴァンガードに18インチ砲を乗せた戦艦で火力勝負に出たが、追いつけなかった。今更ながらだけど、6万トン級戦艦はやっぱり強力なので、もう少しコスト上げた方が良いかな?

 宇宙空母ギャラクティカをプレイした。初めてのプレイで興味があったので、5日の午後から参加した。ちょっと後悔している。
 よくできたゲームで、ギャラクティカが生きのびるのはかなりぎりぎりのバランスで作られていて、いい感じだ。ただ難点がいくつもあって、私自身はもうプレイすることは無いだろう。
 まず、キャラクター選択が重要で、特殊能力の貧弱なキャラクターはつまらないということが挙げられる。私はフェリクスとかいう技術畑らしいキャラクターを適当に選んだのだが、特殊能力が貧弱だった。幸い、サイロンプレイヤーになったので、良かったが、そうでなければ、つまらないプレイを強いられたことだろう。初プレイでプレイ中はそれがどんなことかもよくわからなかったが、今はそう思う。
 次に裏切り者が早々にばれてしまったことだ。最初の裏切り者はN村さんだったが、プレイが一巡する前に正体カードを見られてばれてしまっていた。彼は、アダマ提督だったのだが、ろくに妨害する間もなく、逃亡を余儀なくされていた。2人目の裏切り者は私だったが、協力しても仕方が無かろうと、積極的に妨害工作に走ったため、早々に疑われてしまった。後から思えば、裏切り者はいない可能性もあったので、もう少し協力的にプレイしても良かったかもしれない。
 最大の問題点はプレイ時間だ。今回のプレイはイベントで寄り道を強要されたこともあって、5時間近くかかってしまった。通常でも3時間コースだそうだ。いくら何でも長過ぎる。これが1時間ぐらいで終わるのならば、非常に良いゲームと言う評価をしたのだが。
 ゲーム展開は、最初の大攻勢を核を投入したり、緊急ジャンプを駆使して(ここでフェリクスの特殊能力が使用された。これはゲーム中1回だけの能力で、特殊能力的には、彼はこの時点でお払い箱になってしまった)脱した。その後も何回もサイロン艦隊の襲撃を受けたが、小型空母が盾になったりして持ちこたえていた。持ち主のN川さんとゲーム巧者のU野さんがギャラクティカを上手にコントロールしているのに対して、初プレイ同士のサイロン側は何をしたら良いのか暗中模索だった。その結果は手持ちのカード枚数に如実に現れていて、ギャラクティカ側はなぜか潤沢なカード枚数を誇っていて、クライシスカードはほとんどパスされてしまっていた。しょっちゅう公開投票のカードが出てくるのが興冷めだった。残りのキャラクターも他人のカードを奪い取るキャラやサイコロの振り直しができるキャラがいて、えらく強力だった。特にサイコロ振り直し能力は凶悪で、これがなければ、ギャラクティカは持ちこたえられなかっただろう。
 サイロン側のチャンスは何度もあった。2隻の戦艦が襲撃したことは何度もあり、2隻の攻撃が2回連続で命中すればギャラクティカ撃沈という場面も2度ほどあったが、さすがに賽の目が続かなかった。ヘビーレイダーが2機ギャラクティカに突入したこともあったが、例のサイコロ振り直し野郎に退治されてしまった。
 リソースは食料が2まで落ちてもう一息ということがあったが、そのときにはギャラクティカ側のカード枚数が潤沢で危なげなく乗り越えられてしまった。
 そうこうするうちに最後のジャンプを残すのみとなった。そこでサイロンの大艦隊が攻勢に出て、民間船を次々に撃沈し、人口が残り2まで減少する。ここで、ギャラクティカは緊急ジャンプを選択した。失敗すれば人口-3で敗北だ。しかし、賽の目修正カードと振り直し野郎を有するギャラクティカは「成功すれば問題ない」とジャンプを強行する。これに成功してサイロンは敗北した。

 銀河連合は、U野メンタク、O崎地球連邦、H条ジョルナー、T田イン協会、風間ムアートでのプレイだ。
 メンタクは宇宙海賊、地球連邦は陸軍最強の軍事種族、ジョルナーは技術開発が強い種族、イン協会は宗教系種族、ムアートは古代超兵器を有する軍事種族だ。
 ジョルナー、メンタクが最初全方位外交を展開したが、今回は頻繁に戦争が勃発する展開で、同盟に付随する参戦義務が果たせないため(何しろ戦争当事国の双方が同盟国なのだ)違約金の支払いで赤字になっていてジョルナーは早々に全方位外交を諦めていた。メンタクは外交の赤字を私掠船の襲撃で補填していた。メンタクの襲撃は普通ならやられた方は怒り心頭に達するはずなのだが、メンタクプレイヤーが悪名高いU野さんだったので、それほど避難の声も上がらなかった。彼なら、当たり前と言うことなのだろう。
 戦争は何度も発生した。最初は地球連邦とイン協会の間で発生し、危なげなく地球連邦が勝利していた。その後、帝都を狙ってムアートが地球連邦を攻撃した。このときはジョルナー、イン協会がムアート側に立って参戦し、地球連邦艦隊は全滅する大損害を受けていた。しかし、その後は逆にムアートが外交的に孤立し、イン協会が地球連邦、ジョルナーの支援を受けてムアートの帝都を奪いに来た。そのときの戦いではムアートはいいところなく敗れたが、戦力を建て直したムアートはその後3カ国連合に対して再戦し、奇襲カードを駆使して見事雪辱していた。
 勝敗は、ジョルナーの圧勝であった。ジョルナーは技術開発能力がずば抜けているので、技術カードが引ければ無敵な種族、逆に言うと、技術カードが引けないと何もできない種族だが、技術カードを潤沢に引っ張っていたのだ。それとやたら時間がかかっていたのもジョルナーに有利に働いていて技術を開発する時間が十分にとれたことも勝因だった。

 パンデミックを初プレイ。
 Epidemicカード5枚の中級プレイを行った。
 最初のプレイでは、カードの使用をケチりすぎて何もできないうちに世界は滅んでしまった。
 2回目のプレイでは、前回の反省もあってうまくゲームを運ぶことができて、世界を救うことができた。次は上級ゲームかな。日本語訳のルールの出来があまり良くなくて、ルールの誤解がいくつもあった。
 しかし、5人の特殊能力のうち、一番役に立たないのは科学者だよな。

 アラビアンナイトだったかな、古いパラグラフゲームをプレイした。
 A川さんをマスターに毎年恒例にプレイされている。私は今年が初プレイだ。
 実に面白かった。毎年恒例になるのもむべなるかなというところだ。
 私はシンドバットをプレイ。最初のスキルは幸運、変装、機転が利く、その後、知恵と話術を冒険中に身につけ、特に話術は達人の域に達した。囚われの姫君を口説いて、自慢の話術を駆使して成功したり、悪大臣に従う振りをして悪事を暴いて警察に突き出したりと大冒険だった。
 しかし、勝利はN川さんだった。とはいえ、彼は何をしたのだっけ?全然印象に残っていなくて、ゲーム上の勝利をしただけだった。
 印象に残るプレイをしたのは、T之内さんだ。彼は、開始早々に砂漠の真ん中で捕らえられて獄に繋がれることとなるのだが、そこでの看守とのやり取りが実に笑えた。看守は悪意を持って接したり、酔っぱらっていたり、虚ろだったりといろいろな状態で、やってくる。それに対してどう対応するかをT之内さんは選ぶのだが、何を選んでも結局逃げることができず、ゲーム中ずっと獄中で過ごしたのであった。
 その他にこのゲームのエキスパートのA川さんをして、「初めて見た」と言わしめた戦闘艦隊と遭遇した海の男A西さんとか、神に祈る度にひどい目にあっていたO崎さんとかエピソードに事欠かないプレイであった。
 来年も楽しみだったりするなこれは。
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  by U1_KAZAMA | 2009-05-06 18:22 | 対戦記録

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