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2009年冬新番5

東のエデン
 キャラ設定が好みではないし、ストーリーも見えない作品なので、期待していなかった。だから1話はけいおん!を優先したのだが、けいおん!が面白くなかったので、2話から見てみた。こちらから見るべきであった。
 監督が神山で、流石の出来。作画も良いし、話も魅せる。キャラ設定が好みでないのは仕方がないし、話も迂闊そうだけど、世界の謎が徐々に明かされていく過程は期待が持てそうだ。

けいおん!
 面白いと評判なので、期待して見たのだが、すまん、どこが面白いのかさっぱり分からない。
 作画は悪いし、ヒロインはウジウジした性格で鬱っとおしいし、特に面白いキャラが居るわけでもなければ、ギャグが笑えるわけでもない、ストーリーも平凡だ。ほめるところがない。まぁ、けなすところもない平凡作だな。見ても良いのだが、残念ながら、東のエデンと重なっているので、こちらは落ちだ。

シャングリ・ラ
 悪くはないけど、良くもない。話が見えないので、評価もできないのだが、少なくとも第1話しか見ていない。他に面白そうなのがあるので、そちらを優先している。つまり、1話で魅力を伝えきれないのは駄目ってことだね。DVDの宣伝アニメとしては落第かなぁ。作画は綺麗な方だけど、村田の絵ではないな。

ポリフォニカ クリムゾンS
 ポリフォニカ前作から時系列をさかのぼった作品。前作があまりの作画のひどさにまるで見ていなかったので、本来なら見ないところだったのだが、とりあえず見てみたら面白かったし、作画もずっと良くなっていたので、見ている。
 しかし、あの一人ちんどんやはどうかと思うぞ。

Phantom
 監督が真下。これだけでもいただけない。案の定、気持ちの悪い主題歌とBGMで真下の趣味丸出し。キャラもノワールの片割れと全然変わらないし、あまり面白くもないぞ。それでも作画は頑張っているのが救いで、いつ切ってもいいなと思いつつ、まだ見ている。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-25 14:50 | 雑談

独軍セットアップ解説

先日公開したセットアップの解説をしよう。この間負けたばかりの敗軍の将だけど、兵を語っちゃうぞ。

北から順に、Fグループから。
・Fグループ
 ここは、解説の必要もない。これがベストセットアップ。このセットアップだけが第1ターンの赤軍の攻撃に対して、絶対に包囲されない配置だ。

・第9軍
 ここは多分、他の人のセットアップと一番異なるだろう。
 前線を強力にするために敢えて2線にしていない配置だからだ。しかし包囲はされないように考慮している。だから、必要な箇所は第2線に部隊を配置している。
 この配置のデメリットは3ヘクスから攻撃を受ける箇所で2ヘクス前進を許してしまう点だ。ただ、それによって包囲が成立するわけではない。
 メリットは前線の強化。相対するカリーニン方面軍が全力で攻撃しても、3対1以上の比率が立つのは最東端の2カ所しかない。他は全て2対1しか立たないのだ。
 穴も1カ所存在するのだが、リスクとリターンを考えて敢えて残してある。具体的にどこかは考えてくれ。

・第4装甲軍
 一番ありふれた配置かもしれない。配置制限内で最も少ない配置ヘクスに限定すると、こうなる。それから考えることは、各ヘクスの戦力だ。
 私は平地ヘクスに最強の12戦力を集め、それ以外は全て10戦力とした。12戦力にしたのは、3対1攻撃を許さないためだ。そしてその他を10戦力としたのは、9戦力では5対1を立てられてしまうためだ。
 一番脆弱なのは、道路上の装甲擲弾兵のスタックだが、ここを攻撃するためには赤軍は移動に行動ポイントを割り振らねばならないので、攻撃してこないだろうとの読みがある。尤も攻撃されたとしても3対1しか立たないのだが。ちなみにここを12戦力としても意味がないので、10戦力で十分、だけど9戦力では全滅の可能性がある。そんなヘクスだ。
 第2線の装甲部隊は道路に最も近いヘクスに配置してある。それが一番の理由だが、副次的な効果として、3521のスタックがDR2を受けた時に後退ヘクスを限定することができる。
 この戦線には穴はない。

・第4軍
 この方面の特徴は予備の配置にある。前線の配置も多少変わっているが、スヒニチーフユノフのギャップを早期に埋めることを考えた予備の配置の方を重視している。
 3227の歩兵が一番変わった配置に見えることだろう。この歩兵は本来なら3426で第2線を構成すべきだからだ。それを敢えて後方に置いているのは、このヘクスが歩兵がフユノフに入れる唯一のヘクスだからだ。
 最南端は12戦力の最強スタックを配置した。その気になれば13戦力にもできるが意味がない。11戦力では第1打撃軍抜きで3対1を立てられてしまう。第1ターンの赤軍の攻撃を持ちこたえようとするならばこれしかないのだ。
 この戦線の弱点は3527であることは明白だ。ここは第1打撃軍を投入すれば5対1が立ち全滅の可能性があるのだ。これがこのセットアップのもう一つの穴だ。しかし、ここに赤軍が大兵力を投入すると、スヒニチ方面への圧力はほぼ無くなる。全滅は1/6のリスクでしかないのだから十分ペイすると判断している。

・第2装甲軍
 ここの配置にはまだ迷いがある。コンセプトはスヒニチギャップを南から塞ぐことであり、そのための最北端のスタック配置だ。
 赤軍の移動次第だが、第1ターンに第4軍と第2装甲軍を移動させれば、スヒニチーフユノフ間のギャップを完全に塞ぐことができる。
 しかし、それがいいのかどうか判断ができない。ムツェンスク、オリョルを保持するべく配置を考えた方が良いのかも知れない。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-23 20:53 | レッドタイフーン

2009年4月18日 TSS例会

 当日の参加者は13名。
 プレイされたゲームは、レッドタイフーン(コマンド)、秀吉頂上決戦(GJ)、ヒストリーオブザワールド(AH)、REDS、ワールドインフレームス等。

 秀吉頂上決戦はT内さんとK藤2号さんが何度もプレイしていた。
 賤ヶ岳は1勝1敗だったそうだ。ただし、柴田勝家の2勝だ。羽柴方は秀吉の援軍まで持ちこたえられないらしい。
 山崎はプレイされたのかどうかも知らない。

 ヒストリーオブザワールドはKさん、Hさん、T之内さんの3人プレイだ。Kさんが3人プレイでなければやらないと宣言していた。
 ゲームはアバロンヒル版だ。パスグロ版よりもこちらの方が良いと私は思う。
 展開は全然見ていないのでわからない。

 REDSはロシア内戦がテーマのゲーム。
 D井さんとM崎さんがプレイしていた。
 こちらも展開は全く不明だ。ただ、つまらないとすぐにクソゲー呼ばわりしてゲームをやめてしまうD井さんが一日中プレイしていたので、面白いゲームなのだろう。

 ワールドインフレームスはT島さん、E藤さん、N南さんがプレイしていた。
 GW合宿に向けての練習プレイだ。

 レッドタイフーンをプレイした。
 Y口さんが赤軍だ。
セットアップ
 独軍のセットアップは以前ブログにアップしたものそのままだ。
 それに対して、赤軍は第1打撃軍を移籍せず、右翼で使用した。

第1ターン
赤軍のポイント配分。
 移動:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍右翼。
 攻撃:北部方面軍、西部方面軍右翼。
 結果は4カ所の攻撃全てで5、6の目しか出ないという独軍にとっては、悪夢のような結果となった。損害は1個師団全滅、7個師団行動不能だ。
 独軍は第9軍が攻撃されなかったので、移動を見合わせ、第2装甲軍の移動にポイントを回した。これにより南方のギャップを埋めることに成功した。装甲師団4個をブリャンスクまで後退させた。
 第4装甲軍の装甲師団6個をヴィヤジマまで下げる。

第2ターン
赤軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:2
 移動:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍両翼。
 攻撃:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍左翼。
 北方は5個師団が撃退され、戦線が崩壊した。
 南方は最西端の一カ所だけが攻撃され、これも撃退された。
独軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:0
 移動:第2装甲軍、第4軍、第4装甲軍、予備。
 攻撃:なし。
 北方は撃退された4個師団は救えないため、急遽第9軍の歩兵師団をスイングし、他にヴェルキエルーキ、ヴィテブスクの予備4個師団を向かわせる。
 戦線北端に配置されていた第9軍のSS騎兵旅団は赤軍に無視され、赤軍の戦線後方に取り残された。仕方が無いので、赤軍の補給源を蹂躙しに東方へと前進した。
 南方は穴を埋め、きれいな戦線を張った。第2装甲軍の装甲師団はスヒニチへと向けた。
 今思うと、反省すべき点が多い。
 北方の部隊を戦線を張るために平地にばかり布陣したのは失敗だった。
 第9軍を第1ターンからスイングすべきだった。
 第4装甲軍からの戦力抽出ももっと多くすべきだった。

第3ターン
赤軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:2
 移動:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍左翼。
 攻撃:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍両翼。
 北方では4個師団が虐殺され、ホルムが占領された。
 第4装甲軍は1個師団が正面攻撃で撃滅され、3個師団が撃退される損害を出した。いい加減、赤軍も攻撃に失敗しろよ。と思ったら、第4軍への攻撃に失敗してくれた。尤も、その後の2カ所の攻撃は成功し、3個師団が撃退された。これによりスヒニチが占領された。
 赤軍は戦線後方の独軍騎兵を完全に無視している訳でもなく、カリーニン方面軍3−6の戦車軍団が追走していた。
独軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:0
 移動:全軍。
 攻撃:なし。
 北方は、なんとか一線を引き、ヴェルキエルーキへの赤軍の進撃を足止めする。
 第9軍のスイングはネリドヴォへ入城するのが精一杯だ。第9軍ではルシェフ方面で第2ターンに行動不能にされた1個師団が戦線に収容できず、見捨てざるを得なかった。SS騎兵旅団は赤軍北端の補給源を蹂躙し、更に東方へ進撃する。
 第4装甲軍は戦線を大きく下げ、グジャツクから3ヘクスに布陣した。それでもモジャイスクは死守する構えだ。後退させた装甲師団はスモレンスクに到達。
 第4軍は第4装甲軍の後退に歩調を合わせて若干の後退を行った。モジャイスクの防衛も第4装甲軍から肩代わりしている。それでいて、1カ所を除いて前線は全て地形効果を得たスタック防御だ。
 スヒニチから叩き出された部隊には、第2装甲軍の装甲師団を投入して増強した。
 第2装甲軍はムシェンスクを放棄し、戦線を整理した。

第4ターン
赤軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:2
 移動:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍両翼、ブリャンスク方面軍。
 攻撃:北部方面軍、カリーニン方面軍。
 北方では1個師団が撃滅され、1個師団が撃退され、ネリドヴォーヴェルキエルーキ間に決定的な間隙を作られてしまった。ZOCも及ばない7ヘクスに渡る大穴を穿たれてしまった。
 他に戦線に収容できず見捨てられた第9軍の1個師団が撃滅されていた。
 ブリャンスク方面軍が初めて移動しムシェンスクを無血で占領した。
 他の戦線は赤軍は攻撃準備を行うものの、攻撃は控えている。
 第1打撃軍は残留。空挺降下は延期。パルチザンは4の森から登場した。
独軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:1
 移動:第9軍、第4装甲軍、第4軍、予備。
 攻撃:なし。
 北方は戦線は崩壊してしまったが、平地を進撃させる訳にはいかないため1個師団を犠牲にして平地を塞いだ。北方の予備部隊は撃退された1個師団ともう1個師団でヴェルキエルーキ前面に戦線を構築する。スモレンスクの装甲師団をヴェリシに向かわせる。
 第9軍の北方へのスイングはネリドヴォ北3ヘクスが精一杯だ。SS騎兵旅団は更に東進。
 第4装甲軍、第4軍は1ヘクス後退し、赤軍の攻撃準備を無効とした。
 キーロフまで移動していた予備の2個師団をパルチザン狩りに向かわせた。

第5ターン
赤軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:2
 移動:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍右翼。
 攻撃:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍両翼。
 ヴェルキエルーキ前面の薄い戦線は一蹴され、2個師団とも行動不能とされ、ヴェルキエルーキも占領された。
 SS騎兵を追走していた戦車軍団が前線へと戻って行った。
 第4装甲軍戦区では第1打撃軍により3個師団が撃退された。もう一カ所2対1攻撃を受けたがこれは撃退した。
 第4軍はメディンを占領された。しかし、他の2カ所の戦闘では赤軍の3対1攻撃を共に持ちこたえた。
 第1打撃軍はまだ残留。空挺はブリャンスク隣接ヘクスに降下。パルチザンは再び4の森から登場した。
独軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:2
 移動:第9軍、第4装甲軍、予備。
 攻撃:予備。
 北方はヴェルキエルーキの2個師団は見捨てざるを得なかった。ようやく到着した装甲6個師団をヴェリシとその両翼に配置しなんとか戦線を構築した。
 第9軍は北方へのスイングを続けているが、遅々として進まない。SS騎兵旅団は2つ目の補給源を蹂躙。
 第4装甲軍も戦線整理を行う。モジャイスク防衛線から装甲擲弾兵師団1個が後退し、パルチザンの押さえに向かった。
 独軍が初の攻撃を行う。パルチザン狩りだ。3対1の包囲攻撃で1を出して失敗、、、。

第6ターン
赤軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:1
 移動:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍右翼。
 攻撃:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍両翼。
 ヴェルキエルーキ周辺に取り残された2個師団が虐殺され、赤軍の快速部隊がヴィテブスクまで3ヘクスに迫る。
 第4装甲軍の装甲師団の戦線も1カ所が連絡線が届かなかったこともあって撃退されてしまう。
 ルジェフも占領された。
 モジャイスク防衛ラインの一角を撃退され、モジャイスクの維持は不可能となった。
 第4軍は3対1攻撃を2カ所で受けたが全て持ちこたえた。
 SS騎兵の跳梁が目に余ったのか、2−6戦車軍団が追走を開始した。
 第1打撃軍がとうとう撤収した。最後のパルチザンは5の森から登場した。スヒニチで対峙する独軍の後背を扼する嫌らしいところだ。
独軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:2
 移動:第9軍、第4装甲軍、第4軍、第2装甲軍。
 攻撃:予備。
 ヴェリシから西には装甲4個師団しかなく、ヴィテブスク防衛は難しい状況だった。そこで、独軍は反撃を企図した。赤軍最前線の快速部隊を2カ所で攻撃し、これを撃退した。SS騎兵旅団の活躍で北方の赤軍は軒並み連絡線切れだったのだ。それでもヴェリシは放棄せざるを得なかった。そのSS騎兵は更に東方へと進撃を続けた。
 東方ではモジャイスクを放棄して戦線を短縮した。
 第4軍戦区から装甲1個師団を抽出し、パルチザン狩りに向かわせた。
 第2装甲軍から最後の装甲2個師団をオリョル防衛ラインから引き抜き、ブリャンスクへと向かわせる。同時にスヒニチ付近にいた装甲1個師団を5の森から登場したパルチザンの抑えに向かわせる。
 前のターンに失敗したパルチザン攻撃に今度こそ成功し、これを撃滅した。
 北方での反撃は戦術的には成功したが、戦略的には大失敗であった。森林部で戦線に穴があったのだが、赤軍最前線部隊の移動力では回り込めないと判断していたのだが、そのすぐ後ろに8移動力の快速部隊がいるのを見落としていたのだ。これは痛恨のミスだった。

第7ターン
赤軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:0
 移動:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍両翼、空挺。
 攻撃:北部方面軍、カリーニン方面軍。
 独軍のミスを突いてヴィテブスク前面とヴィリシで2個装甲師団が撃滅された。これによりデミトフーヴィテブスク間に存在する独軍は装甲2個師団だけとなり、ヴィテブスク防衛は不可能となった。オルシャも守りきれそうにない。デミトフは第9軍の3個師団が間に合うのでなんとか守れるかもしれない。
 先ほどの反撃に驚いた赤軍はSS騎兵を追走していた部隊で補給源一つを奪回した。
 放棄されたモジャイスクを赤軍は無血占領した。
 空挺部隊によりブリャンスクを占領された。
独軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:1
 移動:第9軍、第4装甲軍、第4軍、第2装甲軍、予備。
 攻撃:第4装甲軍、第4軍。
 ヴィテブスク前面にいた装甲師団の内1個は足止めとし、最後の1個師団はオルシャ北の森林の後方へ移動させ、オルシャ防衛の最後の盾とする。最終ターンの赤軍の移動をこの装甲師団で妨害してオルシャを守りきる予定だった。
 デミトフは第9軍の3個師団がついに間に合った。これで戦線は安定するはずだった。SS騎兵旅団は、赤軍戦線の後方を扼すべく、西に戻った。
 第4装甲軍はルジェフ奪還の攻撃を行うつもりだったが、いざ戦力比を計算してみると1個師団足りない。疲労で集中力が落ちているのが自覚できた。他に1対1攻撃を行ったが、当然のごとく失敗。
 第4軍はメディン奪還に9個師団を投入し5対1攻撃を行ったが、1の目が出てEXで失敗、、、。
 パルチザンに対する攻撃は成功し、1個を撃滅、1個を撃退した。しかし、空挺に対する1対1攻撃は失敗した。まぁこれは仕方が無い。
 このターンも独軍は致命的なミスを犯してしまった。デミトフの守備に着いた3個師団をスタックさせてしまったのだ。これは1個師団を予備にしておかねばならなかった。このミスにより、オルシャは失われることになる。

第8ターン
赤軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:0
 移動:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍右翼。
 攻撃:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍右翼。
 デミトフ前面では第9軍の3個師団が2対1攻撃で撃退され、この方面の万事が尽きた。慰めはその東の森を守っていた装甲2個師団が3対1攻撃を耐えたことだけだ。
 ベーリィに対しても攻撃が行われたが、1対1や2対1の無理矢理攻撃だったこともあり、撃退に成功した。
 メディンには赤軍2個部隊が守備に着いた。死守の構えだ。
 スヒニチでは、赤軍が攻撃に成功し、独軍の反撃の機先を制した。パルチザン狩りに装甲師団を引き抜かれたため最高比が立って1個師団が撃滅されてしまった。
独軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:0
 移動:第9軍、第4装甲軍、第4軍、第2装甲軍。
 攻撃:第9軍、第4装甲軍、第4軍。
 1個師団だけではオルシャを守るすべはなく、ただ籠るだけだ。しかし、5対1の包囲攻撃を受けることが明らかなため陥落は避けられない。
 デミトフを4対1攻撃で奪還した。
 ベーリィは完全な防衛ラインを構築し防衛に成功した。
 ルジェフを3対1攻撃で奪還に成功した。川越しの都市攻撃だったが、奇跡的に成功した。
 第4軍のメディン攻撃は4対1攻撃を行うも1が出て失敗、、、。
 ブリャンスクに籠る空挺に対する3対1攻撃も1が出て失敗、、、。
 このターンにもミスを連発した。
 デミトフに3個師団を入れたのは良いが、1個師団を赤軍の攻撃範囲に残してしまったのだ、デミトフに対して赤軍が攻撃を行っても2対1しか立たないが、この1個師団を撃退されると連絡線切れとなってしまうのだ。
 ルジェフ攻撃に先立ってその付近の赤軍スタックを攻撃したがこれが失敗だった。SS騎兵で包囲が成立したので、1対1攻撃を行ったのだが、見事に失敗してしまった。これは攻撃せずに包囲にとどめておけば、このスタックの10戦力がルジェフ攻撃に使用されることは無かったのだ。

第9ターン
赤軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:0
 移動:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍右翼。
 攻撃:北部方面軍、カリーニン方面軍、西部方面軍右翼。
 オルシャは陥落した。
 デミトフはミスを突かれはしたが、なんとか持ちこたえた。
 ルジェフに対する2対1攻撃も撃退した。
独軍のポイント配分。累積蓄積ポイント:3
 移動:第4軍、第2装甲軍。
 攻撃:第4軍。
 独軍の最後の攻撃は4カ所で行われた。
 まずスヒニチに対する攻撃。1対1しか立たないが、事前の攻撃で連絡線を断つことに成功し、成功率は1/3。結果は失敗、、、。
 次にメディンに対する攻撃。これは9個師団を投入しての4対1攻撃だ。成功率は2/3。結果は失敗、、、。
 最後にブリャンスクに対する攻撃。3対1で成功率は5/6。結果は失敗、、、。
 最後の最後にも大ミスをしてしまった。第2装甲軍でムチェンスクを攻撃すべきだった。周辺の部隊を掻き集めれば3対1攻撃ができたのだ。成功率は2/3だった。

勝敗。
 赤軍:ブリャンスク(3VP)、ヴェリシ(2VP)、ヴィテブスク(4VP)、オルシャ(5VP)、計14VP。
 独軍:オリョル(2VP)、フユノフ(1VP)、ヴィヤジマ(2VP)、グジャツク(2VP)、スチェフカ(1VP)、ルジェフ(3VP)、第1打撃軍ペナルティ(2VP)、計13VP。
 赤軍の勝利だった。
 最終ターンの独軍が1カ所でも都市攻撃に成功していれば独軍の勝利だったのに、、、。しかし、独軍がここまでミスしまくってやっと赤軍の勝利か。赤軍の勝利条件上の勝利は厳しいゲームだ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-19 00:02 | レッドタイフーン

2009年4月12日 TSS例会

 当日の参加者は10名。
 プレイされたゲームは、銀河連合(同人)、レースフォーザギャラクシー(リオグランデ)、MSG Wars(同人)等。他にゲームブックを2人でプレイしている人もいた。昔のファイティングファンタジーのゲームブックがイラスト違いでホビージャパンから再販されていた。デストラップダンジョンと地獄の館が出ているようだ。イラストは思いっきり萌え絵だった。

 銀河連合を久しぶりにプレイした。
 T井ムアート、O鋸ナール、S藤サール、Hハカン、風間イン協会の5人プレイだ。ムアートは超兵器を有する戦闘種族、ナールは機動兵器戦闘にアドバンテージがある戦闘種族、サールは惑星に足跡を記すのが種族勝利条件の種族、ハカンは貿易が有利な経済種族、イン協会は宗教系の種族で勝利条件は威信の向上だ。
 イン協会は最初に外交戦略を取り、全種族に向けて同盟を求めた。応じたのは、ムアートとハカンの2種族だけだった。
 そんなイン協会にナールは宣戦布告を行い、最初の戦争が勃発した。しかし、イン協会にはムアート、ハカンの援軍があり、ナール単独では勝ち目はなかった。この勝利により、ムアートは種族勝利条件達成の第一歩を得た。
 ハカンは議会戦略を取ると、軍縮条約を銀河連合総会に提出し、賛成多数を得て可決した。この条約は長く続き、各種族の軍事力を大きく制限した。
 ハカン、ムアート、イン協会の3種族連合に対し、ナールとサールは同盟し、銀河連合は二大勢力での争いとなる。しかし、ハカンだけは二大勢力双方と同盟を結んでおり、戦争には無縁だった。しかし、戦いが生ずるたびに参戦義務の履行ができずに違約のコストを支払うこととなっていた。
 イン協会は旧帝都を支配すると、威信戦略で早々に難しい方の勝利条件を達成し、イベントカードの美談も駆使して、威信VPも得て先手を取った。このとき、ハカンもちゃっかり種族勝利条件を達成し、トレードグッズ6個で1VPを買い取っていた。
 サールとイン協会の戦争はそれぞれの同盟国を巻き込んでの大戦争に発展した。この戦いでは、サール、ナール同盟の大勝利に終わり、イン協会、ムアートの艦隊はほぼ壊滅したのであった。ムアートの超兵器の暴走が敗因であった。その後、ムアートは自らの種族能力である超兵器の発動に慎重となるのであった。
 軍縮条約の制限により、艦隊の再建は容易であった。その後、捲土重来を期したイン協会、ムアート連合はムアートの支配する惑星アグリーの外交官の活躍により、ナールとサールの離間策を取り、サールを孤立させたところを2カ国で攻撃してこれを撃破、ムアートは種族勝利条件の一つ目を達成した。
 次に勝利条件を達成したのは、サールであった。支配惑星の維持費に悲鳴を上げながらも3惑星を支配して勝利得点を得た。惑星ワレンの傭兵隊が惑星占領に大活躍であった。
 種族勝利条件を最後に達成したのは、ナールであった。これで戦争を続ける理由がなくなり、そのタイミングを見計らってイン協会はサール、ナールに同盟を持ちかけた。両種族はこれに同意し、イン協会は全ての種族との同盟に成功した。しかし、これは失敗だったかもしれない。貿易の利益を独占すべく、ハカンがひたすら外交戦略を取ったため、イン協会には最低限の貿易収入しかなく、しかも戦争が起こるたびに違約金を支払わされていたのだから。
 そのハカンも貿易収入で大いに潤ってはいたが、カード消費が追い付かず、生産戦略での補充を受けられなかったことが多かったので、一概に良かったとも言えなかった。
 今回最後の戦いは激戦であった。ムアートがサールに宣戦を布告し、戦いを回避しようとしたサールだったが、イベントカードによって開戦を強要され、更にムアート麾下のアグリー外交官の暗躍により単独での戦いとされてしまっていた。
 戦いは一方的であった。サールは種族能力で艦隊が1戦力でもあれば、艦隊戦力に関わらず、機動兵器を整備できるため、強力な機動兵器戦力の割りに貧弱な艦隊であった。ムアートは超兵器に新戦術を駆使してサールの鉄壁の機動兵器群に対抗し、辛うじて制空権の奪取に成功した。こうなってしまうとサール艦隊は脆かった。ムアート機動兵器群の対艦攻撃によって艦隊は全滅したのであった。
 勝敗はイン協会が5VPを達成して勝利した。軍事力最大のナールは反逆の手もあったが、イン協会は他の全種族と同盟している上に軍事力も充実していたので勝ち目はなかった。
 勝因は、達成しやすい勝利得点カードを2枚引いたことかな。
 今回のプレイは久しぶりで面白かった。まず、5人プレイというのが良かった。3,4人プレイだ最後のプレイヤーもそんなに悪くないので、なかなか議会戦略を取って順番を入れ替える必要がないのが残念だな。それと、種族配分が良かった。軍事種族が2種族で非軍事種族の方が多かったし、サールがいたので、普段あまりプレイされない、探索戦略が頻繁に回ったのも良かった。

 レースフォーザギャラクシーをプレイした。
 T井さん、S藤さん、Hさん、私の4人だ。
 私はスパルタで、軍事勝利を目指し、速攻で臨んだ。これはうまく回って反乱軍本拠地を陥落させたりして、ボーナスこそなかったものの、34VPを得て勝ったと思っていたのだが、S藤さんがボーナスカード2枚だけで20VPとか叩き出して5VP差ほどで負けてしまった。
 もう一戦、今度はS藤さんが抜けて、代わりにT之内さんが入ってのプレイだった。このときは、Hさんが消費で14VPとか稼いで、それ以降、消化試合になってしまっていた。

 最後にMSG Warsをこれも、久しぶりにプレイした。
 あんまり久しぶり過ぎて、細かいルールをいろいろ忘れてしまっていたぐらいだ。しかし自分で言うのも何だけど、面白かった。何も考える必要のないネタゲーではあるのだが、賽の目に一喜一憂するのが実に楽しい。
 今回はO鋸、S藤、H、T井、私の5人プレイだった。
 皆大きな見せ場が1度はある展開で、得点は横一線と言って良い僅差だった。一人だけ横浜がいたけど(笑)。
 勝敗は時間的にこれが最後というプレイで、荒稼ぎした私が100VPを越えて勝利した。最後に破れかぶれになって、リスク無視の特攻攻撃を3回成功させて20VP以上を稼いだのが勝因だった。やっぱりZプラスは使い勝手がいいね。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-13 23:55 | 銀河連合

2009年冬新番4

アスラクライン
 草川監督の熱血バトルアニメ、、、だと思う。多分、なのはみたいになるのだろう。作画もそこはかとなく、似てるし。
 出来は可もなく不可もなしといったところか。A'sを別にすれば、草川監督は平均的な作品しか作っていないので、こんなものだろう。

Pandra Hearts
 わけが分からん。どんな話なのだろう?1話を見ても全く分からん。
 作画は悪くないのだが。
 まぁ、もう少し付き合ってみよう。

戦場のヴァルキリア
 脚本のひどさに泣けてくる。自警団程度が軍隊とやり合おうというだけでもトンデモと思ったものだが、敵役の軍隊の帝国軍とやらの練度を見ると、もっと嫌になってくる。なんせ、自警団側は発見されて撃たれたというのに、遮蔽物のない平地に逃げ出してそれに対して、連発銃で複数の人間で狙い撃っているのに全然当たらないし。逃げ込んだ民家を攻撃するのに、1個分隊+戦車2両で攻撃して、反撃されてるし。しかもその敵は3人だ。
 そうかと思えば、民家の家の納屋に最新鋭の重戦車が置いてあるし、御都合主義も大概にしろ!
 作画は良かったのが唯一の救いか。

07−GHOST
 戦場のヴァルキリアと丙丁つけがたいほどの脚本だった。
 腐女子向けアニメだから、かっこいい男の子が出ていれば良いと言うことかな。作画はまぁまぁ。腐女子向けアニメとしては平均的かな。ま、第2話を見ることはないな。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-12 01:44 | 雑談

レッドタイフーン独軍セットアップ

レッドタイフーンの独軍のセットアップをいろいろ考えてみた。その結果がこれ。
b0116366_120286.jpg

いろいろ考えもあっての配置だし、実は穴もある。
解説は後日に。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-10 01:24 | レッドタイフーン

2009年春新番3

タユタマ
 作り手が頑張っているんだろうとは思うんだけど、、、駄目駄目だね。
 まず、作画が悪い。萌えアニメでこれは致命的だろう。これだけでも駄目確定なのだけれど、脚本家はゲームライターなのかな?違ってたらゴメンだけど、そのせいか、第1話の展開が強引すぎるし、早過ぎる。エロゲームなら、これでもいいのかも知れないが、テレビアニメとなると、もっとキャラクターの紹介が必要だ。
 良かった点は若本演じる親父さんだけかなぁ。


 これ、面白い。漫画を買ってしまうかも知れない。
 作画も悪くないし、キャラもなかなか可愛い。でもこんな女の子ばかりの麻雀部なんて絶対存在しないファンタジーだよな(笑)。麻雀全国中学チャンピオンと言っても麻雀する中学生がどんだけいるんだよ、麻雀部がある中学校なんて全国にどんだけあるんだよ。とつっこみを入れてしまう。その昔、高校でゲーム部を立ち上げられなかったトラウマが、、、。まぁ、中部圏でも1,2を争う進学校だったから仕方がないといえば、そうだけど、、、。
 しかし、見ていてその昔麻雀劇画で見たサラリーマン雀士を思い出してしまった。背広にネクタイのサラリーマン姿で毎日雀荘に通って常に2位を取っていたという。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-08 01:17 | 雑談

2009年春新番2

マジンガーZ
 いきなり最終回な展開に、「お前は大張か!」とつっこみを入れてしまった。
 今川監督は昔は結構気に入っていたのだが、最近はろくな作品がない。それで、これだからなぁ。この人も終わりかな。
 今川らしいごった煮な感じで、永井豪キャラ総登場てな作品にするつもりなんだろうけど、それは本人がバイオレンスジャックで見事にやってるからなぁ。
 作画は悪い。と言うか、もうレトロ絵はいらないよ。古い絵柄はやっぱり下手なんだな。もっと今風な綺麗な作画にして欲しかった。どうせ原作に忠実に作るわけはないんだからもっとぶっ飛んだ話にして欲しいな。思い切って腐女子向けにつくるとか、ナイスミドルのブロッケン伯爵に、ロマンスグレーのDrヘル、イケメンと美少女のアシュラ男爵が兜光二を誘惑するとか、自分で書いていて頭が痛くなってきたぞ、、、。

ドラゴンボール改
 改でも何でもない、昔のフィルムを再構成しただけだ。
 でも面白いよ、これ。やっぱり名作だわ。

クロスゲーム
 あだち充の野球漫画。いつもの顔のキャラ達がいつものようなストーリーをつづるんだろうなと思っていたら、違った。いつもの顔ではあったけど。
 いきなり第1話でヒロインが死んでしまうとはね。
 これは、なかなか面白かった。今期では今のところ一番いいな。

鋼の錬金術師
 会川脚本のハガレンを黒歴史にすべく始まったようだけど、これじゃ無理だぞ。
 少なくとも作画は前作の方がずっと良かった。
 脚本はどうかというと、これも良くはないな。第1話に脈絡無くクライマックスを持ってくる最近の演出は嫌いなので。それにシリアスとギャグのバランスはギャグよりでこれも軽薄でいただけない。まぁ、前作がシリアスに傾きまくって倒れていたのでそれの反動なんだろうけど。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-07 01:27 | 雑談

2009年4月5日 TSGC例会

 当日の参加者は8名。
 プレイされたゲームは、ゾンビニオン(同人)、十字軍(同人)、アグリコラ、コンテナ、アクワイア(AH)等。

 ゾンビニオンはT史さん、N浜さん、I瀬さん、私の4人でプレイ。
 結果は、T史さんと私の同点1位。6VPカードの購入には後れを取ったけれど、3VPカードを優先して購入したのが功を奏した。

 十字軍はミルボーンシステムのカードゲーム。
 O串さん、I瀬さん、T史さん、N村さん、N浜さん、私でのプレイ。
 距離カード1000マイルでエルサレムに到着する。途中、都市やイスラム武将、異端教徒の反乱などの妨害が入るのを十字軍に参加した武将達の軍事力で粉砕しながら前進する。敵を撃破すると略奪により勝利得点を得ることができる。
 エルサレムが陥落したらゲーム終了で、その際に400VPを得ることができる。今回はO串さんがエルサレムを落として勝利していた。
 ミルボーンというよりは、モンスターメーカーに近いゲーム、悪くはないゲームだけどネタゲーかな。

 アグリコラを初めてプレイした。
 N村さん、K田さん、K藤さんとの4人プレイだ。
 初プレイで手探りのプレイだったが、上家が木材を大量に取得して私までなかなか回ってこなくて閉口した。どのくらい不足していたかというと、増築がままならなくて、レンガ造りに改築してから、増築していたくらいだ。そのため、柵が全く作れなかった。そんな感じだったが、パン焼きがうまく回ったこともあって食料には困らず、順調に家族を増やせたのがよかった。しかし、技術や職業の手札が余りよくなかったこともあって、ブービーだった。一番活躍したのが、パン焼き暖炉と屋根葺き職人だった。
 アグリコラは2回プレイした。
 2回目のプレイはうまくプレイできたかというと実は全然そんなことはなくて、手札は悪くなかったのだが、食糧事情が悪すぎて職業カードが全然出せなくて、職業カードが必要条件の技術カードも出せなくて行き詰まってしまった。何とか最後に家族5人、牛4頭の体勢を整えて最下位だけは避けるのが精一杯だった。
 難しいゲームだ。プレイ中、駄目駄目なプレイを痛感してしまった。
 プレイタイムは2時間ぐらいかな。重いゲームで、2回続けたら集中力がとぎれてしまった。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-05 18:49 | 対戦記録

花見

 今日は年に一度の花見だ。
 うちの花見は本当に桜を見るだけなので、桜並木を眺めながらの散策だ。
 場所はいつもの岡崎城だ。桜は満開で綺麗だった。天気は今一だったが、風もなく暑くも寒くもなく、なかなかの花見日和だった。ただ12時過ぎに雨が降り出したのが残念だったかな。
 うちは、8時半頃出発して9時半頃到着、それから11時過ぎまで散策して引き上げた。そのため、雨の影響はなかった。まぁ、天気予報を確認して、午後から降ることは知っていたので当たり前だな。
 帰り道、岡崎城近くの鰻屋で昼食を食べた。ここはお気に入りの店で、ここの鰻丼は絶品だ。ただ、車で1時間もかかるので、年に1回、花見の帰りに寄るだけなのが残念だな。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-04 19:38 | 雑談

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