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2009年冬新番5

鋼殻のレギオス
 よく分からん。説明不足という奴だな。
 特異な設定てんこ盛りみたいだが、何一つ説明がない。説明がないまま、戦闘シーンと学園シーンが脈絡無く描かれる。知らない人は置いてきぼり、知ってる奴だけついて来い的な第1話だった。
 一応いろいろなシーンで設定を台詞によらず、絵で示そうとしていたのは理解できるのだが、残念ながら、それがうまくいっていない。
 とりあえず、続けて見てみよう。作画にはそう思わせるだけの力があった。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-20 00:13 | 雑談

銀河連合

 こちらでは告知もしていなかったけど、「銀河連合」を去年の冬コミで頒布した。私自身はやる気は全くなかったのだけれど、TUBGのはるぜひさんが面倒を全部引き受けてくれたので、やってもらった。
 そんな調子だったので、あまり興味もなく、結果を聞いたのは先日のTSS例会でのことだった。15部頒布+6部通販の計21部と聞いてびっくり!絶対数としては大した数ではないが、条件を考慮すると驚くべき数字だ。未切断の3000円のカードゲームが売れるとは思えなかった。
 ここで書いても仕方がないとは思うが、ルール上の質問とかあれば、こちらにコメントしてもらえば、回答は早いと思う。
 プレイした感想とかがブログとかに上がるとうれしいなと(笑)。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-18 23:06 | 銀河連合

2009年1月17日 TSS例会

 当日の参加者は13名。
 プレイされたゲームは、モスクワ'41(コマンド)、ヒトラー帝国の興亡(コマンド)、レニングラード(HJ)、信長包囲戦(GJ)、COUP、日清戦争(GJ)、コンバットコマンダーPacific(GMT)、ゾンビニオン(同人)、女子校の選挙ゲーム、操り人形等。

 モスクワ’41はT内さんとY口さんがプレイ。

 ヒトラー帝国の興亡はK全さんとK藤2号さんがプレイ。独軍の賽の目が悪く、いいところなかったようだ。

 レニングラードはベーシック3の1作。
 K全さんとY口さんがプレイしていた。

 信長包囲戦もK全さんとY口さんのプレイ。

 COUPは架空の国でのクーデターゲーム。
 初参加のO崎さんとT島さんがプレイしていた。
 その後、T島さんデザインの戦国時代の合戦級ミニゲームや日清戦争なんかをプレイしていた。初参加のお客さんにこんなゲテモノゲームばかりプレイさせてT島さんはどういうつもりなのだろう?

 コンバットコマンダーはK藤2号さんとN南さんのプレイ。

 ゾンビニオンは話題のゲーム、ドミニオンのクローンゲームで、フレーバーをゾンビ狩りに置き換えたゲームだ。GeekのDominionのページに公開されていたPDFファイルから日本語版を作成してプレイした。ただし、流石に500枚の印刷は辛かったので、必要最低限のカードだけ。それでも279枚と並のゲームの2倍半ぐらいの枚数になっている。インク代と紙代で並のゲーム2個分ぐらい使わされたよ。
 その甲斐あってか、好評で、プレイヤーを入れ替えて何度もプレイされた。6戦か7戦はしたかな。残りのカードも作るかな、後192枚、、、。

 操り人形を久しぶりにプレイ。
 T井さん、Hさん、Kさん、T之内さん、私の5人プレイ。
 最初に1番手になった私は手札に恵まれたこともあり順調に進めたが、それを妬んだT之内さんに暗殺者で狙い撃ちされて1回休みを喰らった。それが響いて2位に甘んじることとなってしまった。一度も妨害されなかったHさんがトップ。他人の足を引っ張ることにご執心なT之内さんは4位だ。序盤に2回も暗殺を喰らい、盗賊の被害にも遭ったT井さんが最下位。
 他に特筆すべきはKさんで、盗賊で実に8金を稼いでいた。
 久しぶりにプレイしたけど、やっぱり名作だね。面白かった。

 女子校の選挙ゲームはHさんが持ってきたカードゲーム。
 Hさん、Kさん、N南さん、私の4人でプレイした。
 女子校の生徒会選挙がモチーフで、選挙運動をプレイする。
 各プレイヤーは立候補者を選び、運動部、文化部や委員会を抱き込んで組織票を得たり、浮動票を奪い合う。
 プレイヤーのやることはカード次第な面が強く、あまりマネージメントは必要ない。まぁネタゲーかな。とりあえず破綻はしていないのでプレイは可能だ。ただ、イラストが結構手抜きで、浮動票のカードは全部同じ絵だったのはいただけない。
 結果はN南さんの勝利。しかし、1位が78点で最下位が65点だったと思ったので、結構僅差だった。ゲームバランスはなかなか良さそうだった。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-17 21:42 | 対戦記録

ターミネーター

 サラコナークロニクルを見た。
 出来としては並かな。無印ターミネーターに近い雰囲気だった。低予算みたいだし(笑)。
 液体金属製のT−2000シリーズじゃなく、旧型のT−1000シリーズしか出てこないのはやっぱり予算のせいかな?地味な役者が地味に演じてた。
 売り?の美少女ターミネーターはいいね。やたらかわいい上にスタイルも抜群だった。それでいて、格闘シーンも様になっていたし、深夜番組でやっていたキューティーハニーなんかとは、レベルが違うな。
 一緒に見ていたかみさんが、
「未来の自分が、過去の自分はモテないから美少女ターミネーターを送ったのかな」
とかつぶやいたのには笑ってしまった。
 主人公のサラは何かというとすぐ銃を人に向ける危ないおばさんで、ストーリー的にはメロメロ。かなり退屈な出来だった。
 しかし、ターミネーター人気はすごいな。レンタル屋に50本ぐらい並んでいたのが、ほとんど借りられていた。新作なのに、1週間レンタル+半額キャンペーンだったからだとは思うけど。

 ちょっとネタばれ。
 第1話で、タイムマシンで違う時間軸に移動して、ターミネーター3は黒歴史になりました。確かにターミネーター3は出来が悪かったから、無かったことにしたい気持ちはよくわかる(笑)。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-17 05:21 | 雑談

2009年冬新番4

空を見上げる少女の瞳に映る世界
 タイトルからてっきり萌えアニメだと思っていたら、ムントのテレビ版なのね。ムント自体は見たことはあるのだけれど、あまり面白いとは思わなかった。この第1話もどうもピンとこない。京アニはムントに随分入れ込んでいるような気がするけど、なんでだろう?
 というぐらいなので、これっきりだな。絵はとってもきれいなんだけどね。ただ、残念ながら私の好みとは開きがある。

黒神
 なんかよく分からないが、面白い。絵も良く動いているし、ドッペルゲンガーを見ると死ぬという伝説をうまくアレンジしているのが、好感が持てるな。クラナドと重なるのでどうしようかと思っていたけど、これは見てもいいな。クラナドは近くのTUTAYAに入っていたから、そちらで借りてみればいいや。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-16 00:40 | 雑談

昨日の続き

 ハーレミニオンはドミニオンのVPカードを萌えキャラにしたものだけど、これをゾンビニオンでやったらどうなるだろう。
 VPカードはゾンビで、プレイヤーはそれを撃ち殺すのが目的。とすれば、VPカードを萌えキャラにすると、、、。これは、マーダリオンとでも名付けるかな。ちょっと悪趣味だけど、これは、これでいいかも(笑)。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-15 01:25 | ゾンビニオン

ゾンビニオンを作っていて思ったこと

 ドミニオンは領主の領地経営がフレーバー、ゾンビニオンはゾンビ退治がフレーバー。
 まるで異なるフレーバーなのに、全く同じシステムで違和感なくプレイできてしまう。汎用性が高いというか、何でもドミニオンシステムのフレーバーになりそうに思えてしまった。
 そこで思ったのが、勝利条件カードを萌えキャラにしたハーレミニオン。
 1VPのカードは幼なじみやクラスメート、3VPはお嬢様キャラ、6VPはお姫様キャラを使えば、それらしい。好みのキャラを求めて、通常ほとんど買われない1VPや3VPのカードが買われたり、獲れる前に獲れとばかりに早い段階からVPカードが売れたりして(笑)。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-13 23:54 | ゾンビニオン

ゾンビニオン

 Zombinionのプレイ準備が整った。
 ドミニオンが面白かったので、それの代わりにと思って作り出したのだが、結果は失敗だった。こっちの方が金がかかる、、、。
 インクジェットプリンタで印刷したら、インクを大量消費され、インクの買い換えだけで6000円を超えてしまった。どうせならと、画質重視で印刷したとは言え、ここまで消費量が多いとは思わなかった。
 印刷枚数も半端ではない。全部で461枚(ZombinionオリジナルアクションカードのHAM RADIOを含めると471枚)。A4で59枚印刷することになる。私の場合は、日本語化したため、レイアウトを変えてA4で9枚印刷しているので、53枚の印刷になる。紙は100枚で3000円以上するケント紙を使っているので、紙代だけで1500円を超えてしまう。
 工作の手間もあるので、素直にドミニオンを買っておくのだったと後悔していたりする。
 作り始めてしまったものは仕方がない。とは言え、全カードの作成は諦めた(スリーブが用意できなかった、、、)。そこで、必要最低限にと初心者デッキ用の10種類のアクションカードだけに絞って、279枚を作成した。残りの182枚はどうしたものだろうか?
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-12 19:46 | ゾンビニオン

ガンダム00

古谷徹声の敵の親玉が
「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ」
と言い出したのには爆笑してしまった。

 小川一水の「風の邦、星の渚」を読んだ。
 いつものことだが、惜しいなぁ。中世ドイツの架空の自由貿易都市の興隆を描いた物語で、非常に魅力的な着想だと思う。だけど、異星の生物の確執みたいなプロットを加えてリアリティ皆無にしてしまっている。まぁ、それでも「時砂の王」みたいに見事に破綻した物語ではなかったからいいけど。
 所詮はライトノベル(ハードカバーだけど)なんだよね。ただ、小川一水の作品はみんなそうなんだよな。
 「復活の地」も地震の原因を過去の星間戦争の超兵器にする必要性は全然なかったし、それを巡る国家間の駆け引きなんて余計だった。
 「天涯の砦」も宇宙でのサバイバルだけで十分で、意味不明のテロリストをとって付ける必要なんてなかった。
 「導きの星」も地球文明が育成する異星文明というのは、ありふれたアイデアだけど、その育成された文明が地球文明に挑戦するまでに成長するというのはなかなか無く、それだけで押せばいいのに、訳の分からん超生命による妨害を入れて台無しにしてしまっていた。
 とても魅力的な着想で書き始めるのだが、それだけで押し通すだけの筆力がないので、いろいろ小細工してしまうのだろう。残念なことだ。
 それでも、小川一水は結構読んでいる。悪い作家ではないのだよね。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-11 22:50 | 雑談

2009年冬新番3

獣の奏者エリン
 精霊の守護者と原作者が同じなので、期待している。
 ただ、キャラ設定が実にお子様向きで、その割りに話が重めでマッチングが取れていないのが残念。設定はしっかりしているので面白そうなのだが、キャラクターがあまりにもお子様向けなのが、どうも、、、。決して作画レベルが低いわけではないので、純粋にキャラクター設定が悪いだけ。こんなキャラ設を許した監督は馬鹿なので、今後が不安だなぁ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-11 01:17 | 雑談

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