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かっぱえびせん

かっぱえびせんとチーズが合う。
今つまみにして食べてますが、うまいな。
かっぱえびせんとチーズ鱈を一緒に食べるととてもまろやかな味でえらくうまい。ちょっとやみつきになってしまった。
自分的には大発見だったのだが、検索してみると、かっぱえびせんのチーズフォンデュ味とかあるのね。
ただそれだけ。
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  by U1_KAZAMA | 2008-12-31 05:08 | 雑談

ECO放送?

 今日というか昨日は9:30でNHK教育の放送が終了していた。
 チャンネルを変えていて何も映らないのでどういうことかと思ったけど、地球環境経営の取り組みで放送終了だそうで、NHKもお馬鹿なことを考えるものだ。
 受信料で運営されているからこういう暴挙ができるのだよな。やっぱり役人は屑だと言うことだね。あきれちゃったよ。
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  by U1_KAZAMA | 2008-12-30 02:24

2008年12月27日 TSS例会

 当日の参加者は7名。
 プレイされたゲームは、モスクワ’41(コマンド)、Coup(スティーブジャクソンゲーム)、Race to the Galaxy(リオグランデ)、トワイライトストラグル(GMT)、ロビンフッド(AH)等です。

 モスクワ’41をK全さんとプレイしました。
 K全さんがソ連軍、私が独軍です。2人とも初プレイで、ルールブックを読みながらのプレイです。
 セットアップでソ連軍は南北を一線防御とし、中央を厚く守る布陣です。
 そこで、ドイツ軍は南方で大突破し、装甲師団がヴォロネジへ、ツーラへ向けて全力で駆け抜けていきます。
 北方は一線でしたが地形が悪いため装甲師団は投入しませんでした。歩兵だけでの地道な前進となります。
 中央部は激戦となり、独軍は8個師団が混乱状態となります。
 このターンの独軍の回復ポイントはわずかに3ポイント。混乱から回復しきれない師団が多数出ることとなります。
 ソ連軍の増援はヴォロネジとツーラそれに勿論モスクワ周辺に配置されます。親衛赤軍は前線の6戦力歩兵が昇進します。
 第2ターンの独軍ターンに南方の独軍は無人の野を駆け、クルスク、オリョールを占領し、ツーラへ6個師団が戦略移動を駆使して、広く散開しながら向かいます。
 中央はモスクワへの道路の南側を打通し、北側の道路も後一息で打通できそうです。セットアップのソ連軍戦力は南方、中央ではほぼ撃滅されるか、包囲下に取り残されています。北方だけは戦線を維持しながら後退しています。
 このターンの独軍の回復ポイントは4ポイント。未だ混乱部隊が残っています。
 ソ連軍は増援を前線近くの町から出して独軍の足止めを行います。
 第1ターンに前線で昇進した親衛赤軍は独軍の包囲下から脱出できず混乱してしまいます。混乱した部隊は攻撃を受けると自動除去のため、折角の親衛赤軍が何もできずに消えてしまいます。前線の部隊を昇進させるのは、あまり良くないかも知れません。
 第3ターンで中央のソ連軍前線部隊はほぼ一掃され、独軍の先鋒はカルーガラインまで4ヘクスに迫ります。
 南方ではツーラが6個師団の包囲攻撃を受けて陥落します。
 ソ連軍はカルーガラインを親衛赤軍と戦車部隊で固めます。
 第4ターン、独軍はカルーガラインを強襲し、各所で突破します。ツーラを陥落させた装甲部隊はそのまま北上し、モスクワ周囲の森林地帯に足を踏み入れます。
 ヴォロネジに向けて1個装甲師団+1個装甲擲弾兵師団が向かいます。その後には、3個歩兵師団が続きます。
 ソ連軍が初めての反撃を敢行します。装甲師団のスタックに対し戦車と親衛赤軍が群がり包囲殲滅に成功します。
 その他はクリン、カリーニンに守備隊を配置し、モスクワ周辺に増援を集中します。
 独装甲師団の撃滅に気をよくしたスターリンは総反攻を命令します。
 第5ターン、それを受けたソ連軍はカルーガラインを突破した独軍部隊に対する攻撃を継続し、戦果を拡大します。2個師団を撃滅し、2個師団を撃退します。
 ソ連軍の反撃に大損害を被った独軍でしたが、気を取り直して攻撃を再開します。カルーガラインの反撃部隊とモスクワ守備隊の間隙に装甲部隊の楔を打ち込み、反撃部隊の包囲とモスクワへの圧力を狙います。要塞で守る戦車部隊への攻撃が失敗し、歩兵3個師団、装甲、装甲擲弾兵各1個師団が混乱してしまいます。
 南方では、ヴォロネジ攻撃部隊を前進させます。装甲部隊はヴォロネジ付近に到達しますが、攻撃は歩兵の到着を待ちます。
 北方もようやくセットアップ部隊の掃討に目処がつきます。ここでの目標はカリーニン。装甲師団、装甲擲弾兵師団各1個で支援された歩兵8個師団で狙います。
 混乱部隊が多数生じた独軍ですが、回復ポイントはわずかに2。賽の目の悪さによるものですが、それにしてもこの辺りまで来ると3対1とかでの混乱は独軍にとって非常に厳しく、攻撃がどうしても慎重にならざるを得ません。
 第6ターン。独軍のダブルムーブです。
 カルーガラインのソ連軍を包囲、モスクワの最終防衛ラインの要塞線も突破し、ついにモスクワ市街に隣接します。
 ソ連軍も最早積極的な反撃に出ます。包囲されたカルーガラインの部隊は自力で包囲網を食い破り連絡線を回復します。ツーラに向けてはマップ東端から騎兵が走ります。
 第7ターン、遂に独軍はモスクワ市街への突入を試みます。親衛赤軍に対し2個装甲師団が攻撃。1対1で5,6が出れば独軍の勝利です。しかし、失敗。独軍はモスクワへの橋頭堡を失います。
 カルーガラインのソ連軍は再包囲し、今度こそ連絡線を断つ予定です。直接攻撃で殲滅するだけの戦力はありませんので。
 南方では、遂にヴォロネジが陥落します。無防備だったツーラには装甲師団を急遽派遣し、守備につけます。
 北方ではクリンが陥落。
 ソ連軍はツーラに接近した騎兵により奪還した町から増援を投入し、ツーラ守備の独軍装甲師団を包囲します。
 第8ターン。
 北方でとうとう独軍歩兵部隊がカリーニンにとりつきます。
 中央では再びモスクワ市街への隣接ヘクスを奪還。橋頭堡として市街突入を目論みます。
 包囲されたツーラは装甲師団を救援に差し向け解囲に成功します。
 ヴォロネジは3個歩兵師団と1個装甲師団、1個装甲擲弾兵師団で鉄壁の守りを固めます。
 ソ連軍はカルーガラインで包囲されていた部隊が自力で包囲を破って行動の自由を得ます。
 更にクリンを奪還し、戦いの主導権はソ連軍に移りつつあります。
 第9ターン。最終ターンです。
 独軍は最後のモスクワ市街突入を試みます。モスクワ正面では市街突入部隊以外は後退し、赤軍の冬季反攻に備えます。
 北方ではカリーニンを陥落させます。
 ツーラの戦いは増援登場拠点となる町を再占領し、ツーラ周辺のソ連軍を包囲してツーラの保持をほぼ確実とします。
 そして、再度のモスクワ攻撃は残念ながら失敗し、2個装甲師団が失われます。
 ソ連軍最後の作戦はツーラが焦点となります。ツーラの奪還はなりませんが、防衛戦力たる装甲師団への3対1包囲攻撃が可能だったのです。しかし、非情にも出た目は2。コンタクトの結果で独装甲師団は生き延びました。尤も、これがこのプレイでのソ連軍攻撃の最初で最後の失敗でした。
 全てのターンが終了し、勝敗は勝利得点の計算に持ち越されました。
 都市勝利得点はヴォロネジが5VP×2、クルスクが5VP、オリョールが4VP、ツーラが6VP、カリーニンが4VPの計29VP。
 独機械化部隊の損害は9個師団でー9VP。
 反撃命令に対する違反はなかったので、それによるVPはなし。
 独軍勝利得点は計20点。ぎりぎりで独軍の勝利となりました。
 ただ、最終ターンでの装甲部隊へのソ連軍の攻撃は実は行う必要がなく、包囲するだけでー1VPでしたので、本来ならソ連軍の勝利でした。

 これはなかなか面白いゲームでした。フルマップで、初プレイ、何をしていいのかどちらのプレイヤーもよく分からない状態でしたが、さくさく進み、フルターンのプレイに、4時間ほどしかかかっていません。
 勝敗は1点を争う展開でしたし。
 独軍の反省点は初期の攻撃に1個装甲師団+1個装甲擲弾兵師団+2個歩兵師団の組み合わせを多用したのですが、この組み合わせは23戦力で非常に効率が悪かったことです。2個装甲師団+2個歩兵師団と2個装甲擲弾兵師団+2個歩兵師団にした方がよほど効率が良かったです。できれば、2個装甲師団+1個装甲擲弾兵師団+1個歩兵師団の28戦力攻撃にしたいところですが。
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  by U1_KAZAMA | 2008-12-27 23:05 | モスクワ’41

2008年12月14日 TSS例会

 当日の参加者は8名。
 プレイされたゲームは、Race for the Galaxy、アルファケンタウリ(同人)等です。

 Race for the GalaxyはT之内さんとHさんが2人プレイを2回、その他にS藤さん、T井さんを加えた4人プレイがプレイされていました。
 産物をVP2倍で消費して勝利得点を稼ぐ戦略が猛威を振るっています。

 アルファケンタウリは私の新作です。
 Race for the Galaxyが面白かったので、Race for the Galaxyのプエルトリコ版を作ってしまいました。
 基本的にプエルトリコのシステムを使用していますが、大きな違いは、プエルトリコでは農地の開墾は各プレイヤーのプレイヤーシート上で行われていましたが、このゲームの農地に相当する惑星タイルは全プレイヤー共通のマップ上に配置され、軍事力で獲得します。そのため、プレイヤー間での争いが生まれ、直接的に他のプレイヤーを叩くことができます。これは、善し悪しがあって、プレイヤーによってはゲームを壊しかねず、改善の余地がありました。
 その他に、Race for the Galaxyのアイデアを取り込んで、生産した産物は惑星で消費してVPにすることにしました。各惑星タイルには産物の他に消費物も記載されています。VP2倍の技術タイルと組み合わせた際の威力は抜群ですが、その体制に持って行くまでが大変だったりします。それに対抗する方策としては、1度に2つの技術タイルを購入できる「規制撤廃」技術タイルの力で早々に技術タイルを埋めきってしまう早建て戦略や、軍事力で惑星タイルを侵略する戦争戦略があったりします。
 デザイン作業はとても順調でした。着想から2週間でプレイに漕ぎ着けたのは、自己最速です。

 この日は2回プレイされました。
 1回目はHさん、T之内さん、D井さん、私の4人プレイ。軍事力をひたすら増強して、銀河に覇を唱えんと侵略を繰り返すD井さんがT之内さんと戦争状態となります。D井さんの侵攻に対して、大きな軍事力差のために当初、防戦一方だったT之内さんでしたが、調子に乗ってT之内領奥深くまで侵攻し過ぎたD井軍主力の後方を遮断し、補給を断って撃滅、一気に戦況をひっくり返しました。
 とは言え、戦争していたのでは、勝利得点が伸びるはずもなく、Hさんや私と、T之内さん、D井さんの勝利得点差は絶望的に広がっていました。
 Hさんはお金を稼いで技術を購入する建築型、私は産物を消費してVPを稼ぐ出荷型でVPを伸ばしていました。
 トップ争いは面白そうだったのですが、事実上2人がプレイから脱落してしまったので、とりあえずテストプレイだったと言うことで途中でお開きにしました。
 午後から2回目をプレイしました。
 D井さんに代わって、S藤さんが入ります。
 S藤さんは軍事力を増強して支配下の惑星を「徴発」で搾り取る戦略で大成功を収めます。それに対して、私は再び出荷型戦略で大量得点を得ます。T之内さん、Hさんは銀行や証券の技術タイルを購入して、金鉱堀に相当する金融戦略で儲ける戦略を発動し、建築型を目指していました。
 これは最後までプレイして、決着が着きました。S藤さんの大勝でした。これは、T之内さんが私を勝たすまいと、効果的なアシストを行った結果です。私は出荷型なので、ゲームが長引くと有利なのですが、T之内さんは早々に技術タイルを買い切ってゲームを終わらせてしまったのです。その上、ボーナスタイルでVP3につき1VPの「貿易大国」を私に渡すまいとしてだけに購入したりしていました。これが一番痛かったな。私は2位でした。

 全体としては、まぁまぁだったかな。いろいろ不具合は見えました。
 バランス取りが大変そうな印象ですが、もう少しいじってみます。
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  by U1_KAZAMA | 2008-12-15 11:36 | アルファケンタウリ

2008年11月30日 TSS例会

 当日の参加者は11名。
 プレイされたゲームは、Race for the Galaxy、デロイア独立戦争(同人)、スペイン内戦の作戦級ゲーム等です。

 デロイア独立戦争はN南さんの冬コミ新作です。
 アニメ 太陽の牙ダグラムの戦略級ゲームです。システムはカードドリブンで、プレイタイムは4〜5時間と言ったところのようです。
 N南さんとK藤2号さんがテストプレイを行っていました。

 スペイン内戦の作戦級ゲームはK全さんとT島さんがプレイしていましたが、詳細は不明です。

 Race for the Galaxyを初めてプレイしました。
 前からプレイしたいと思っていたのですが、面白いです。今日は1日中こればかり猿のようにプレイしていました。
 戦績は6戦2勝。初プレイで勝利し、最後のプレイで、45VPと大勝して終わりました。
 サンファンを越えたゲームですが、サンファンに対するプエルトリコのようなゲームを作ったら面白そうと思ってしまいました。それと、このシステムで大航海時代のゲームを作っても面白そう。ちょっと考えてみようかな。
 しかし、邦題の「銀河大競争」はいくら何でもひどい。センス悪過ぎです。原題のままか、原題のカタカナ表記の方がよほどマシですね。
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  by U1_KAZAMA | 2008-12-01 00:55 | 対戦記録

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