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2010年2月13日 TSS例会

 当日の参加者は6名。
 プレイされたゲームは、コーカサスキャンペーン(GMT)、ウクライナ43(GMT)、たんとくおーれ等。

 コーカサスキャンペーンはN山さんと私でプレイを始めたものの、独軍だった私のあまりの賽の目の悪さに戦意喪失して1ターンの独軍プレイヤーターンだけでやめてしまった。戦闘ダイス10回ぐらい振って1以外の目が3回しか無かったという。
 やり直しても今日は駄目だろうと、その後は作戦研究になっていた。

 ウクライナ43はK全さん、T島さん、K藤2号さんがプレイしていた。

 たんとくおーれをHさんと私でプレイした。
 ドミニオンシステムのカードゲームだ。これならサイコロを振らないから今日の私でもできる。
 元ゲームのドミニオンとは個々のカードの特殊能力がだいぶ違っていて戸惑った。洗濯メイドのマネーロンダリング能力を思いっきり間違えてプレイしてしまった。
 売りのカードのイラストもかわいかったし、ゲームとしてもバランスは良いようだ。尤も、持ち主のHさんによると、「悪癖」のカードは駄目とかで、今日は全く使わなかった。
 大きな欠点はドミニオンの金貨、銀貨、銅貨にあたるカードが全て全く同じイラストだったのはいただけなかったな。
 流石にドミニオンはたまにプレイすると面白いな。5、6回立て続けにプレイしてしまった。
 ふと思ったのだが、たんとくおーれ、メイドガイバージョンとか面白そう。他プレイヤーへの攻撃カードてんこ盛りで、特殊メイドにメイドガイやドジっこメイドを入れて、イベントカードに龍神神社アイテムを入れるとか、いかん作ってしまいそうだ(笑)。
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  by U1_KAZAMA | 2010-02-13 17:42 | 対戦記録

2009年5月23日 TSS例会

 当日の参加者は9名。
 プレイされたゲームは、真田軍記(ツクダ)、銀河英雄伝説(ツクダ)、キリンググラウンド、レースフォーザギャラクシー(リオグランデ)、パンデミック(ZMAN)等。

 真田軍記は夏の陣がプレイされていた。T内さんとK藤2号さんのプレイだ。
 淀殿の邪魔が入らないので、T内大坂方は京、伏見を蹂躙し、瀬戸内海沿いの城を落としまくって得点を荒稼ぎしていた。
 その後、K藤2号東軍は徳川親子タッグで大阪城を囲んでいた。

 銀英伝はランテマリオ会戦をプレイしていた。
 同盟軍が守りきっていたようだ。

 キリンググラウンドはKさんとK全さんのプレイだ。
 ルール説明に午前中をかけ、セットアップに1時間ぐらいかかっていたような。

 レースフォーザギャラクシーをプレイした。
 Y口さんとT之内さんとの3人プレイだ。
 今回はうまくやれて3戦して全て圧勝できた。まぁ私が強かったと言うよりは、他の2人の引きがひどく悪かったと言うことだろう。2人ともやたら探索戦略ばかりプレイしていたからなぁ。

 パンデミックをプレイした。
 Y口さん、T之内さん、私の3人プレイだ。エピデミックカード5枚の中級プレイだ。
 カードの巡りが良く、1巡目でワクチンが完成する展開で、アウトブレイクが2,3ぐらいで人類の勝利が確定した。ぬるいプレイでつまらなかったぐらいだ。
 次はエピデミック6枚かな。
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  by U1_KAZAMA | 2009-05-23 17:59 | 対戦記録

2009年5月4−5日 GWゲーム合宿

 恒例のGWゲーム合宿に行ってきた。
 3日から6日までの三泊四日の日程だ。私は4日と5日の2日間参加した。
 参加者は20名ほど。私のように一部参加が多いため、総参加者数は多分30名を越えるだろう。恒例だけあって顔ぶれは毎年あまり変わらない。帰るときの挨拶も「また来年」だ。

 私がプレイしたゲームは、Race for the Galaxy(リオグランデ)、ドミニオン、Battleship Carnival(同人)、宇宙空母ギャラクティカ、銀河連合(同人)、パンデミック(Zman)、アラビアンナイト(、、、だったかな?)他にも何かプレイしたかもしれないが覚えていない。

 Race for the Galaxyは拡張を加えたセットで5人プレイを何度もプレイした。多人数ソロプレイゲームでシステム的に同時解決なので、人数が増えても手番待ちが増えないためプレイ人数が増えてもプレイ時間に影響がほとんどないのが素晴らしい。
 これは何度もプレイしたのだが、結局1度も勝てなかった。面白いのだが、相性はどうも悪いようだ。プレイ方針を決めるとそれに対して欲しいカードが引けないし、方針がぶれると全然駄目だし、偶に調子が良いときには、それ以上に絶好調のプレイヤーがいて追いつけないと行った具合だ。
 このゲームは合宿期間中プレイヤーを入れ替えて何度もプレイされていた。多分一番人気のゲームだろう。

 ドミニオンをプレイした。このゲームはゾンビニオンで散々プレイして少々飽き気味だ。他の人も食傷気味なのか、プレイは断続的に何度もプレイされてはいたが、Race for the Galaxyほど盛り上がってはいなかった。
 私は2戦行って、1勝1敗。
 最初のプレイはどうにもカードの周りが悪く、VPカードの取り合いに突入してから、手元に7コストというのを3回ぐらいやっちまって最下位だった。
 2戦目は泥棒が猛威を振るう展開で、I崎さんが偵察してから泥棒を発動するコンボを何度も決めて大量の銀貨や金貨を集めていた。私は幸運にもうまく避けていたし、私の泥棒も結構稼いでくれたのであまり大きな問題にならなかったが、他の2人は直撃を何度も喰らってひどいことになっていた。I崎さんがVPカード獲得枚数を読み違えてゲームを終わらせてしまい、私の勝利となった。尤も、次の手番で私が購入していたので変わりはないのだが。

 Battleship Carnivalを久しぶりにプレイした。
 予算を巡る攻防が熾烈で、緊縮財政派が一時猛威を振るい、建造予算は1レベルにまで低下した。しかし、その後盛り返して結局最初の予定通りの5レベルで収まった。なんだかんだいいながらの予定調和という、いかにも日本の官僚のやりそうな結末だった。
 肝心の戦艦設計では、風間工廠の大和(15インチ砲9門装備、21ノット)が防御力を高く評価されたのと、その巨大さが元帥閣下の気に入られて採用を決めていた。Y口造船は武蔵を捨てて、ヴァンガードに18インチ砲を乗せた戦艦で火力勝負に出たが、追いつけなかった。今更ながらだけど、6万トン級戦艦はやっぱり強力なので、もう少しコスト上げた方が良いかな?

 宇宙空母ギャラクティカをプレイした。初めてのプレイで興味があったので、5日の午後から参加した。ちょっと後悔している。
 よくできたゲームで、ギャラクティカが生きのびるのはかなりぎりぎりのバランスで作られていて、いい感じだ。ただ難点がいくつもあって、私自身はもうプレイすることは無いだろう。
 まず、キャラクター選択が重要で、特殊能力の貧弱なキャラクターはつまらないということが挙げられる。私はフェリクスとかいう技術畑らしいキャラクターを適当に選んだのだが、特殊能力が貧弱だった。幸い、サイロンプレイヤーになったので、良かったが、そうでなければ、つまらないプレイを強いられたことだろう。初プレイでプレイ中はそれがどんなことかもよくわからなかったが、今はそう思う。
 次に裏切り者が早々にばれてしまったことだ。最初の裏切り者はN村さんだったが、プレイが一巡する前に正体カードを見られてばれてしまっていた。彼は、アダマ提督だったのだが、ろくに妨害する間もなく、逃亡を余儀なくされていた。2人目の裏切り者は私だったが、協力しても仕方が無かろうと、積極的に妨害工作に走ったため、早々に疑われてしまった。後から思えば、裏切り者はいない可能性もあったので、もう少し協力的にプレイしても良かったかもしれない。
 最大の問題点はプレイ時間だ。今回のプレイはイベントで寄り道を強要されたこともあって、5時間近くかかってしまった。通常でも3時間コースだそうだ。いくら何でも長過ぎる。これが1時間ぐらいで終わるのならば、非常に良いゲームと言う評価をしたのだが。
 ゲーム展開は、最初の大攻勢を核を投入したり、緊急ジャンプを駆使して(ここでフェリクスの特殊能力が使用された。これはゲーム中1回だけの能力で、特殊能力的には、彼はこの時点でお払い箱になってしまった)脱した。その後も何回もサイロン艦隊の襲撃を受けたが、小型空母が盾になったりして持ちこたえていた。持ち主のN川さんとゲーム巧者のU野さんがギャラクティカを上手にコントロールしているのに対して、初プレイ同士のサイロン側は何をしたら良いのか暗中模索だった。その結果は手持ちのカード枚数に如実に現れていて、ギャラクティカ側はなぜか潤沢なカード枚数を誇っていて、クライシスカードはほとんどパスされてしまっていた。しょっちゅう公開投票のカードが出てくるのが興冷めだった。残りのキャラクターも他人のカードを奪い取るキャラやサイコロの振り直しができるキャラがいて、えらく強力だった。特にサイコロ振り直し能力は凶悪で、これがなければ、ギャラクティカは持ちこたえられなかっただろう。
 サイロン側のチャンスは何度もあった。2隻の戦艦が襲撃したことは何度もあり、2隻の攻撃が2回連続で命中すればギャラクティカ撃沈という場面も2度ほどあったが、さすがに賽の目が続かなかった。ヘビーレイダーが2機ギャラクティカに突入したこともあったが、例のサイコロ振り直し野郎に退治されてしまった。
 リソースは食料が2まで落ちてもう一息ということがあったが、そのときにはギャラクティカ側のカード枚数が潤沢で危なげなく乗り越えられてしまった。
 そうこうするうちに最後のジャンプを残すのみとなった。そこでサイロンの大艦隊が攻勢に出て、民間船を次々に撃沈し、人口が残り2まで減少する。ここで、ギャラクティカは緊急ジャンプを選択した。失敗すれば人口-3で敗北だ。しかし、賽の目修正カードと振り直し野郎を有するギャラクティカは「成功すれば問題ない」とジャンプを強行する。これに成功してサイロンは敗北した。

 銀河連合は、U野メンタク、O崎地球連邦、H条ジョルナー、T田イン協会、風間ムアートでのプレイだ。
 メンタクは宇宙海賊、地球連邦は陸軍最強の軍事種族、ジョルナーは技術開発が強い種族、イン協会は宗教系種族、ムアートは古代超兵器を有する軍事種族だ。
 ジョルナー、メンタクが最初全方位外交を展開したが、今回は頻繁に戦争が勃発する展開で、同盟に付随する参戦義務が果たせないため(何しろ戦争当事国の双方が同盟国なのだ)違約金の支払いで赤字になっていてジョルナーは早々に全方位外交を諦めていた。メンタクは外交の赤字を私掠船の襲撃で補填していた。メンタクの襲撃は普通ならやられた方は怒り心頭に達するはずなのだが、メンタクプレイヤーが悪名高いU野さんだったので、それほど避難の声も上がらなかった。彼なら、当たり前と言うことなのだろう。
 戦争は何度も発生した。最初は地球連邦とイン協会の間で発生し、危なげなく地球連邦が勝利していた。その後、帝都を狙ってムアートが地球連邦を攻撃した。このときはジョルナー、イン協会がムアート側に立って参戦し、地球連邦艦隊は全滅する大損害を受けていた。しかし、その後は逆にムアートが外交的に孤立し、イン協会が地球連邦、ジョルナーの支援を受けてムアートの帝都を奪いに来た。そのときの戦いではムアートはいいところなく敗れたが、戦力を建て直したムアートはその後3カ国連合に対して再戦し、奇襲カードを駆使して見事雪辱していた。
 勝敗は、ジョルナーの圧勝であった。ジョルナーは技術開発能力がずば抜けているので、技術カードが引ければ無敵な種族、逆に言うと、技術カードが引けないと何もできない種族だが、技術カードを潤沢に引っ張っていたのだ。それとやたら時間がかかっていたのもジョルナーに有利に働いていて技術を開発する時間が十分にとれたことも勝因だった。

 パンデミックを初プレイ。
 Epidemicカード5枚の中級プレイを行った。
 最初のプレイでは、カードの使用をケチりすぎて何もできないうちに世界は滅んでしまった。
 2回目のプレイでは、前回の反省もあってうまくゲームを運ぶことができて、世界を救うことができた。次は上級ゲームかな。日本語訳のルールの出来があまり良くなくて、ルールの誤解がいくつもあった。
 しかし、5人の特殊能力のうち、一番役に立たないのは科学者だよな。

 アラビアンナイトだったかな、古いパラグラフゲームをプレイした。
 A川さんをマスターに毎年恒例にプレイされている。私は今年が初プレイだ。
 実に面白かった。毎年恒例になるのもむべなるかなというところだ。
 私はシンドバットをプレイ。最初のスキルは幸運、変装、機転が利く、その後、知恵と話術を冒険中に身につけ、特に話術は達人の域に達した。囚われの姫君を口説いて、自慢の話術を駆使して成功したり、悪大臣に従う振りをして悪事を暴いて警察に突き出したりと大冒険だった。
 しかし、勝利はN川さんだった。とはいえ、彼は何をしたのだっけ?全然印象に残っていなくて、ゲーム上の勝利をしただけだった。
 印象に残るプレイをしたのは、T之内さんだ。彼は、開始早々に砂漠の真ん中で捕らえられて獄に繋がれることとなるのだが、そこでの看守とのやり取りが実に笑えた。看守は悪意を持って接したり、酔っぱらっていたり、虚ろだったりといろいろな状態で、やってくる。それに対してどう対応するかをT之内さんは選ぶのだが、何を選んでも結局逃げることができず、ゲーム中ずっと獄中で過ごしたのであった。
 その他にこのゲームのエキスパートのA川さんをして、「初めて見た」と言わしめた戦闘艦隊と遭遇した海の男A西さんとか、神に祈る度にひどい目にあっていたO崎さんとかエピソードに事欠かないプレイであった。
 来年も楽しみだったりするなこれは。
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  by U1_KAZAMA | 2009-05-06 18:22 | 対戦記録

2009年4月5日 TSGC例会

 当日の参加者は8名。
 プレイされたゲームは、ゾンビニオン(同人)、十字軍(同人)、アグリコラ、コンテナ、アクワイア(AH)等。

 ゾンビニオンはT史さん、N浜さん、I瀬さん、私の4人でプレイ。
 結果は、T史さんと私の同点1位。6VPカードの購入には後れを取ったけれど、3VPカードを優先して購入したのが功を奏した。

 十字軍はミルボーンシステムのカードゲーム。
 O串さん、I瀬さん、T史さん、N村さん、N浜さん、私でのプレイ。
 距離カード1000マイルでエルサレムに到着する。途中、都市やイスラム武将、異端教徒の反乱などの妨害が入るのを十字軍に参加した武将達の軍事力で粉砕しながら前進する。敵を撃破すると略奪により勝利得点を得ることができる。
 エルサレムが陥落したらゲーム終了で、その際に400VPを得ることができる。今回はO串さんがエルサレムを落として勝利していた。
 ミルボーンというよりは、モンスターメーカーに近いゲーム、悪くはないゲームだけどネタゲーかな。

 アグリコラを初めてプレイした。
 N村さん、K田さん、K藤さんとの4人プレイだ。
 初プレイで手探りのプレイだったが、上家が木材を大量に取得して私までなかなか回ってこなくて閉口した。どのくらい不足していたかというと、増築がままならなくて、レンガ造りに改築してから、増築していたくらいだ。そのため、柵が全く作れなかった。そんな感じだったが、パン焼きがうまく回ったこともあって食料には困らず、順調に家族を増やせたのがよかった。しかし、技術や職業の手札が余りよくなかったこともあって、ブービーだった。一番活躍したのが、パン焼き暖炉と屋根葺き職人だった。
 アグリコラは2回プレイした。
 2回目のプレイはうまくプレイできたかというと実は全然そんなことはなくて、手札は悪くなかったのだが、食糧事情が悪すぎて職業カードが全然出せなくて、職業カードが必要条件の技術カードも出せなくて行き詰まってしまった。何とか最後に家族5人、牛4頭の体勢を整えて最下位だけは避けるのが精一杯だった。
 難しいゲームだ。プレイ中、駄目駄目なプレイを痛感してしまった。
 プレイタイムは2時間ぐらいかな。重いゲームで、2回続けたら集中力がとぎれてしまった。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-05 18:49 | 対戦記録

2009年1月17日 TSS例会

 当日の参加者は13名。
 プレイされたゲームは、モスクワ'41(コマンド)、ヒトラー帝国の興亡(コマンド)、レニングラード(HJ)、信長包囲戦(GJ)、COUP、日清戦争(GJ)、コンバットコマンダーPacific(GMT)、ゾンビニオン(同人)、女子校の選挙ゲーム、操り人形等。

 モスクワ’41はT内さんとY口さんがプレイ。

 ヒトラー帝国の興亡はK全さんとK藤2号さんがプレイ。独軍の賽の目が悪く、いいところなかったようだ。

 レニングラードはベーシック3の1作。
 K全さんとY口さんがプレイしていた。

 信長包囲戦もK全さんとY口さんのプレイ。

 COUPは架空の国でのクーデターゲーム。
 初参加のO崎さんとT島さんがプレイしていた。
 その後、T島さんデザインの戦国時代の合戦級ミニゲームや日清戦争なんかをプレイしていた。初参加のお客さんにこんなゲテモノゲームばかりプレイさせてT島さんはどういうつもりなのだろう?

 コンバットコマンダーはK藤2号さんとN南さんのプレイ。

 ゾンビニオンは話題のゲーム、ドミニオンのクローンゲームで、フレーバーをゾンビ狩りに置き換えたゲームだ。GeekのDominionのページに公開されていたPDFファイルから日本語版を作成してプレイした。ただし、流石に500枚の印刷は辛かったので、必要最低限のカードだけ。それでも279枚と並のゲームの2倍半ぐらいの枚数になっている。インク代と紙代で並のゲーム2個分ぐらい使わされたよ。
 その甲斐あってか、好評で、プレイヤーを入れ替えて何度もプレイされた。6戦か7戦はしたかな。残りのカードも作るかな、後192枚、、、。

 操り人形を久しぶりにプレイ。
 T井さん、Hさん、Kさん、T之内さん、私の5人プレイ。
 最初に1番手になった私は手札に恵まれたこともあり順調に進めたが、それを妬んだT之内さんに暗殺者で狙い撃ちされて1回休みを喰らった。それが響いて2位に甘んじることとなってしまった。一度も妨害されなかったHさんがトップ。他人の足を引っ張ることにご執心なT之内さんは4位だ。序盤に2回も暗殺を喰らい、盗賊の被害にも遭ったT井さんが最下位。
 他に特筆すべきはKさんで、盗賊で実に8金を稼いでいた。
 久しぶりにプレイしたけど、やっぱり名作だね。面白かった。

 女子校の選挙ゲームはHさんが持ってきたカードゲーム。
 Hさん、Kさん、N南さん、私の4人でプレイした。
 女子校の生徒会選挙がモチーフで、選挙運動をプレイする。
 各プレイヤーは立候補者を選び、運動部、文化部や委員会を抱き込んで組織票を得たり、浮動票を奪い合う。
 プレイヤーのやることはカード次第な面が強く、あまりマネージメントは必要ない。まぁネタゲーかな。とりあえず破綻はしていないのでプレイは可能だ。ただ、イラストが結構手抜きで、浮動票のカードは全部同じ絵だったのはいただけない。
 結果はN南さんの勝利。しかし、1位が78点で最下位が65点だったと思ったので、結構僅差だった。ゲームバランスはなかなか良さそうだった。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-17 21:42 | 対戦記録

2008年11月30日 TSS例会

 当日の参加者は11名。
 プレイされたゲームは、Race for the Galaxy、デロイア独立戦争(同人)、スペイン内戦の作戦級ゲーム等です。

 デロイア独立戦争はN南さんの冬コミ新作です。
 アニメ 太陽の牙ダグラムの戦略級ゲームです。システムはカードドリブンで、プレイタイムは4〜5時間と言ったところのようです。
 N南さんとK藤2号さんがテストプレイを行っていました。

 スペイン内戦の作戦級ゲームはK全さんとT島さんがプレイしていましたが、詳細は不明です。

 Race for the Galaxyを初めてプレイしました。
 前からプレイしたいと思っていたのですが、面白いです。今日は1日中こればかり猿のようにプレイしていました。
 戦績は6戦2勝。初プレイで勝利し、最後のプレイで、45VPと大勝して終わりました。
 サンファンを越えたゲームですが、サンファンに対するプエルトリコのようなゲームを作ったら面白そうと思ってしまいました。それと、このシステムで大航海時代のゲームを作っても面白そう。ちょっと考えてみようかな。
 しかし、邦題の「銀河大競争」はいくら何でもひどい。センス悪過ぎです。原題のままか、原題のカタカナ表記の方がよほどマシですね。
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  by U1_KAZAMA | 2008-12-01 00:55 | 対戦記録

2008年GW滋賀合宿

 毎年恒例のGW滋賀合宿に参加しました。
 三泊四日でゲームをしまくる企画です。
 私はそのうち、2日目と3日目に参加しました。

 渋滞を避けるため、朝暗い内に出発し、2時間ほどのドライブの後、会場に到着しました。

 合宿最初のゲームはインペリアルです。
 18XX系第1次世界大戦ゲームです。プレイヤーは資本家として、欧州各国の債権を購入し、最も債権の多いプレイヤーがその国の運営を行います。ネット上での評判も高く、以前からプレイしたかったゲームです。
 5人でプレイしました。
 最初にランダムに債権が配られ、私はロシアとフランスの債権者となります。まず、ここで違和感を感じました。好きな国の債権を自由に購入できるわけではないのです。
 プレイではロシアの運営を行います。オーストリアがルーマニアに侵入して、明確な敵対行為をいきなり取ったので、そのまま戦争に突入します。ところが、このゲームは不思議なことにオーストリアの方が強国だったりします。そのため、最終的には、ロシアの方が敗れます。
 その他にイタリアやドイツの債権を購入し、運営を行ったりしましたが、長続きはしませんでした。そうこうするうちに、あっさりフランスが終了条件を達成し、ゲームは終わりました。
 フランスを運営していたプレイヤーの大勝でした。私は3位。最下位はイギリスを思い入れたっぷりに運営していたプレイヤーでした。
 感想は、大したことはないなというものです。期待が大きかったせいでしょうか?あまり良いゲームには感じませんでした。とりあえず、ゲームシステムは動くし、それなりに面白いのですが、もう一度プレイするかと言われれば、特にプレイしたいとも思いません。所詮はドイツゲームですね。ちょっとがっかりでした。
 やっぱり陣取りドイツゲーに傑作なしでしたね。

 次は岡山、広島勢と自作のZ計画をプレイしました。
 V作戦のシステムのZガンダム、ZZガンダム版です。
 4人プレイです。
 このゲームは、プレイ時間短縮のため、モビルスーツの開発など、ソロプレイ部分は全員一斉に行い、手番待ちの時間を節約しています。しかし、他のプレイヤーとの絡みは当然あるので、順番決めが必要なときは出ます。そうなったら、その都度じゃんけんかなにかで順番を決めれば良いと考えていたのですが、K徳さんには参った。彼は、他のプレイヤーが全て終えるまで、一切何もせず、状況を確認してからおもむろに開発していたからです。確かに理論上、そうした方が有利だけれど、実際のところ、手札に配られた中での選択肢はさほど多くないので、そこまでしてもあまり関係ないのだけれど。ただ、あまりにも目に余ったので、このプレイでは全ての手順を順番を決めて行いました。そのため、手番待ちが生じ、すこし、冗長なプレイとなってしまいました。
 プレイ自体では、S藤店長が不振で、サイコガンダムに社運をかけていましたが、振るわず、それならと開発したサイコガンダムMKIIをK徳さんに強奪されて意気消沈していました。勝利したのは、K徳さんでした。勝因はニュータイプキャラの活躍だったそうです。

 続けて、同じメンバーで、文明の興亡をプレイしました。
 I本文明と店長文明が彗星迎撃を行います。どちらも3つの作戦を進めます。しかし、I本文明の迎撃作戦はことごとく失敗してしまいました。地球の運命は店長文明にかかります。店長文明の作戦は彗星を打ち砕く強力な水爆の開発、地球を脱出しカタストロフィーをやり過ごす脱出宇宙船の建造、軌道上に砲列を並べ彗星を削り尽くす作戦です。
 店長文明は水爆の開発には成功しますが、その運搬手段を作り出すことができず、失敗します。脱出宇宙船も脱出後帰還するまでの期間をどう生き抜くかの問題が解決できず失敗。しかし、最後の軌道砲台の攻撃が功を奏し、地球は救われました。
 他に2つの文明がありましたが、地球の危機にはなんら貢献することなく、お互いに不毛な戦争を続けるだけでした。尤も、先進国の彗星対策を妨害しないだけの分別を持ち合わせていたのは、立派でした。

 ここで、岡山勢が撤退。

 I本さんの提案で、新たなメンバーでZ計画をもう1戦しました。展開は全く覚えていません。

 夕食後、トワイライトインペリウムをプレイしました。
 マインドネット、サーダックノール、イクスチャ、地球連邦、イサリルの5人プレイです。私はイサリルをプレイしました。秘密勝利条件は本星制圧。
 セットアップで特筆すべきは、私が、メカトールレックスに隣接するマインドネット正面のタイルに惑星のない空タイルを配置したら、その報復にイサリル正面のメカトールレックス隣接タイルをネビュラにされてしまったことです。これによって、イサリルのメカトールレックス侵攻は非常に難しいことになります。尤も勝利条件に関係ないので、特に気にはしませんでした。
 私は最初に貿易戦略を取ると、隣接する地球連邦、マインドネットと貿易を締結し、安全保障を取り付けます。イサリルはアクションカードをいくらでも貯め込むことができるので、時間がたてば立つほど強力になる種族ですので、序盤はおとなしくしている予定です。
 ゲームはマインドネットが主導というか、引っかき回す展開となります。序盤の2ターンぐらいにいきなり、メカトールレックスに侵攻していました。秘密勝利条件がスペースドックと戦艦を作りきった上で、メカトールレックスを支配していることなので、メカトールレックスに侵攻するのは正しいのですが、タイミングは良くなかったのではないかと思います。それでも、他のプレイヤーの内3人が初心者ということもあり、勝利条件の達成に成功します。ちなみに、初心者プレイヤーにはそれぞれ、経験者の軍師がついていました。尤も、サーダックノールの軍師は開始早々に寝ていましたが。
 マインドネット、サーダックノール、イクスチャの間で、小競り合いが続き、地球連邦とイサリルが戦力を溜め込む展開となります。地球連邦の秘密勝利条件はゲートキーパーでしたが、U野さんの鶴の一声でゲートのあるタイルを1枚追加したため、辛い勝利条件になっていました。
 イサリルは平和を享受し、順調にアクションカードを貯め込みますが、内容は今一つで積極的に出られません。尤も、10枚以上あるアクションカードの山はそれだけで他のプレイヤーを威圧するに十分でしたが。
 5ターンほどプレイしたところで、夜も更けたし、堪能したと言うことでお開きになりました。イサリルは次のターンにワーサン×1、輸送艦×2、巡洋艦×1、戦闘機×15で攻勢に出る予定でしたので、もう1ターンプレイしたかったのですが。

 翌日、前日のプレイが心残りだったので、もう1戦プレイしました。
 男爵、イクスチャ、ジョルナーの3人プレイです。私はジョルナー、一番プレイして楽しい種族です。
 ジョルナーの秘密勝利条件はメカトールレックスにスペースドックと6陸軍を配置することです。
 セットアップからおかしなことが発生します。男爵がイクスチャのエリアに惑星2個のタイルを配置したのです。その他には特におかしなことはありませんでした。
 ゲームは序盤からおかしな展開を見せます。
 男爵がBゲートを通してイクスチャ領域のBゲートのあるタイルに進入したのです。これは明確な敵対行為とイクスチャは男爵との戦争を覚悟します。男爵のこの行動は秘密勝利条件達成のためでした。彼の勝利条件は技術惑星6個の支配だったのです。第2ターンでそれを達成した男爵は直ちに兵を引きます。セットアップで惑星2個のタイルをイクスチャに献上したのは、これに対する侘びだったそうです。
 このプレイでは、男爵の動きが速く、ゲームを引っ張ります。特にワーサンの開発競争で、ジョルナーが後れを取ったのはショックでした。
 VP獲得では、早々に秘密勝利条件を達成した男爵が優位に立ちます。ジョルナーも積極的に官僚主義戦略を取って追跡します。しかし、技術系の勝利条件が出ることを期待していたのに、一つも出なかったのが辛かった。イクスチャは男爵の侵攻で混乱したこともあり、VPレースで出遅れます。
 各種族、戦力蓄積を優先していたため、ワーサン6隻が宇宙を睨む体勢となり、作るものもなくなり、技術開発もあまり欲しいものもなくなるほどになります。
 そして、満を持してメカトールレックス侵攻を行おうとしたジョルナーでしたが、イクスチャの特殊能力で挫かれます。メカトールレックス侵攻不可にされてしまいました。その間にイクスチャの主力は撤退してしまいます。それで1ターン遅れましたが、ジョルナーは秘密勝利条件を達成します。これで、VP獲得トップに立ったジョルナーは12トレードグッズで2VPという勝利条件が出たため、それの獲得を確実とし、10VPに王手をかけます。
 そこまで来た以上、いままでに作り貯めた戦力を使わない手はありません。全ての戦力をかき集めてイクスチャがメカトールレックスに侵攻します。迎え撃つジョルナーはメカトールレックスを要塞化していました。PDS2基に、陸軍6個、隣接タイルにはディープスペースキャノン4基を配備していたのです。駐留艦隊はワーサン2、輸送艦2、戦闘機18機ととても強力です。
 侵攻するイクスチャ艦隊はまず、PDSの砲撃を受けます。ジョルナーはスペースドックもPDSとして砲撃を行ったため、実に9発のPDSが砲撃を行います。イクスチャ艦は高機動技術で回避しようとしますが、それでも4発が命中します。しかし、イクスチャ艦隊は弾よけの巡洋艦を6隻もつれていたため、影響はありません。
 艦隊決戦では、互角の戦いが繰り広げられますが、学徒兵のジョルナーがじりじりと押され、結局ジョルナーは敗北し、損傷したワーサン2隻が辛うじて撤退しただけでした。
 このターンの終了時、ジョルナーがVP10に達し、ゲームは終了しました。
 今回初めて、最後までプレイしましたが、ちょっと、長すぎますね。時間が長いのは、まだいいのですが、途中でやることが無くなるのが辛い。プレイスタイルが悪いのかもしれませんが、生産するものもなく、欲しい技術もない状態で、勝利得点が5点ぐらいだと、だれます。
 まぁ、このゲームは堪能したので、しばらくはもういいや。
 
 午後になってから、Samuraiをプレイしました。四半世紀ほど昔のアバロンヒルゲームで、日本武将の戦いというタイトルで、輸入されていたゲームです。
 バラ戦争というゲームを日本を舞台に移植したゲームで、元ゲームに比べて非常にブラッディな展開となっています。
 N南北条、K藤原、T島平氏、風間源氏のプレイです。
 最初に優位に立ったのは、平氏でした。山城と関東に大名を出した平氏は紋所と山城守護を得て征夷大将軍に自らを任じたのです。
 北条は主力を飛騨に向け、天皇を確保、藤原は西国で皇太子を確保し、それぞれ、一定の影響力を得ます。
 源氏は最初に九州、四国、佐渡、本州に1人ずつ大名を出したのですが、本州に出した主力部隊が疫病に襲われ、あっさり全滅してしまいます。このゲームはランダムイベントが各プレイヤーターンの開始時に行われ、その結果で簡単に大名が死んでいきます。主力が消えたので、仕方がないと、九州、四国の大名を合流させようとしたところ、海を渡るには「船」が要ると言われます。「ふね」とはなんだ?というわけで、セットアップで配置した3大名はそれからゲーム中全く動くことはありませんでした。
 中盤になって、京都御所花見会が開かれました。このイベントは大名2人を京都に送らなければなりません。迎えの船が来るかと期待したのですが、本州にいる大名しか送れないそうで、結局船は来ませんでした。
 それでも、花見会に出席しなければ、武門の名折れとそれまでに蓄積した兵力を全てまとめて、大名2人を出席させます。
 折良く、征夷大将軍が死亡し、平氏の勢力が減退したため、平氏は江戸城へと後退していました。今がチャンスと京都の攻略に乗り出した源氏でした。しかし、京の城壁を半分ほど破壊したところで、平氏の反撃を受けます。強行軍で長躯、江戸から京都まで移動してきた平氏は400戦力以上という大兵力で、源氏はありったけ全部出したにもかかわらず、255戦力しか集まりません。順当に源氏は敗れ、私はまた雌伏の時を迎えることになります。
 イベントで皇太子を擁していた藤原の武将が死亡し、その遺産が九州の源氏に流れ、勝利条件の一端を源氏は手にします。
 ゲーム終盤、北条が動きます。平氏の征夷大将軍が暗殺者の刃に倒れ、紋所が福山城に持ち去れます。これにより、威信を失った平氏は征夷大将軍の座から滑り降り、江戸に籠もるだけとなります。
 福山城の紋所を巡って、北条と藤原が激突します。藤原の主力を担う大名が北条の暗殺者の刃に倒れます。しかし、それでも藤原は北条を倒し、福山城の城門まで攻め寄せますが、いかんせん最終ターンとあって、城攻めの時間がとれず、紋所を手に入れることはできません。
 この時点で、4つの勝利条件物のうち、山城守護は平氏、天皇は北条、皇太子は源氏が擁し、最後の紋所は中立の福山城にあって誰も手に入れられない状況でした。
 ここで、源氏が動きます。天皇のいる飛騨に挙兵した源氏はそれまでに蓄積した全ての兵を展開し、北条に襲いかかります。源氏は北条にまず一騎打ちを挑みます。どちらも武勇最低のため、泥仕合の末に北条の辛勝となります。ならば総力戦です。戦力はほぼ互角、後は賽の目次第です。戦いは2ラウンドに渡り、最後に残ったのはたった1枚のユニットだけ。それは、源氏でした。
 こうして、天皇、皇太子の2つを入手した源氏が勝利したのです。
 イベントや暗殺で何百戦力も有した主力軍があっさり消えていくゲームなので、競技ゲームには向きませんが、たまにプレイするには笑えるバカゲーです。プレイタイムも3時間ほどで、思ったよりも手軽でした。

 夕食後、風呂に入って、まったりと過ごしていました。
 そのときにマルチゲームの話になりました。
 有能なプレイヤーは、他人の嫌がるイベントカードを効果的なタイミングで使う。更に狡猾なプレイヤーはそのイベントを他人に使わせる(自分で使うとやられたプレイヤーの恨みを買うから)。で、U野さんは、「だって、そのカードは私じゃ使えませんから。」と言い訳まで用意している。

 私は、渋滞を避けるため、夜の10時頃に帰途につくことにしていたので、2時間弱ほどの時間がありました。ちょうど、ガンダムの話題で盛り上がったので、それならと最後にZ計画をプレイしました。
 N南さん、U野3号さん、U野さん、E藤さんの4人プレイです。
 ティターンズ首魁ジャミトフ大将は、ジオン系のモビルスーツが嫌いでした。そのため、ティターンズの主力がガルバルディβとなっているのが、気に入りません。そこで、主力機を更新するべく、まずガルバルディβの出撃禁止を指示します。そのタイミングでエゥーゴが武力蜂起を行ったのです。主力が出撃できないティターンズ部隊は壊滅し、グリーンノアはエゥーゴの支配するところとなります。これはガルバルディβを納入していたN南さんを主力が温存できたと喜ばせます。
 その後、E藤さんがギャプランにメガランチャーと搭載したメガギャプランを開発します。この機体は後に量産され、戦局を左右する機体へと成長します。
 木星圏からアクシズが到着し、ネオジオンが参戦します。当初、エゥーゴ絶対有利の戦況から勝ち馬に乗るべく、ネオジオンはエゥーゴ寄りでの参戦を表明しますが、ウォン・リーが暴言を吐いてネオジオンをティターンズ側に追いやります。
 この戦いは、ティターンズも体勢を整えていたこともあって両者痛み分けに終わります。
 ジャミトフ直率でティターンズが地上で攻勢に出ます。しかし、そのころにはメガギャプランが大量生産されて配備されており、その活躍の前にティターンズは滅びます。
 引き続いてネオジオンとの戦いが継続します。
 エゥーゴは堅実に地上の敵を一掃して足下を固めようというブライトと地上はカラバに任せてエゥーゴは宇宙で戦えば良いというハヤトが対立していました。そこへ、グレミー主導でネオジオンが地上で攻勢に出るという情報が入ったため、ブレックス准将が仲裁に入り、宇宙での攻勢が発動されます。
 そのころには、ジャムルフィンやらゲーマルクやらと言った最新機が開発されていました。しかし一番活躍したのは、メガギャプランでした。技術開発を捨て、メガギャプランの量産1本に絞ったE藤さんの経営戦略が功を奏しました。
 幕間劇として、ティターンズ残党のジェリドがネオジオンのゾディアックを俺によこせと強引に出撃していきました。
 勝利条件を達成したのが、E藤さんでした。高速機にメガランチャーの大火力を組み合わせたメガギャプランの大量生産が勝利の原動力でした。
 今回は政治家が活躍する展開で、政治力ルールが問題なく機能することが確認できて良かったです。

 いい時間となり、帰路につきました。T之内さんも同じ方向で同時に会場を出たので、彼の車の後をついて行きました。すると、いきなり見覚えのない場所で曲がります。変なところに行くなと思いつつ、ついて行くと、どんどん細い路へと迷い込んでいきます。そして、ついには停止し、バックしてくる始末。だまされました。これに懲りて、彼の後について行くのはやめました。その後は、道に迷うこともなく、2時間半ほどのドライブで帰宅しました。
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  by U1_KAZAMA | 2008-05-11 03:21 | 対戦記録

2008年3月22日 TSS例会

 当日の参加者は11名。
 プレイされたゲームは、Combat Commander(GMT)、日露戦争(コマンド)、バルカン半島ゲーム2つ、山崎合戦(GJ)等です。

 Combat CommanderはIさんとN南さん、K藤2号さんがいろいろなシナリオで何度もプレイしていました。
 そのうち砂漠でイタリア軍とインド軍が戦うシナリオを見るとはなしに見ていたのですが、イタリア軍がイベントで突然降伏したり、やはりイベントでKIAが出て丘から転げ落ちて除去されたりとヘタリアと呼ばれるに相応しい醜態をさらしていたのですが、結局インド軍を崩壊させて勝利していました。

 バルカン半島を舞台にしたゲームが2つプレイされていました。
 いずれもT島さんが持ってきたゲームです。
 最初は21世紀初頭にバルカン半島をロシアかドイツが侵略するというゲームでどちらが侵略するかはゲーム開始時にダイスで決めるゲームです。N川さんとK藤2号さんがプレイしていました。N川ロシアが侵略し、ウクライナや白ロシアを席巻して勝利していたようです。
 もう一つはコソボ動乱が本格的な内戦に発展したらという仮想戦ゲームです。N川さんとT島さんがプレイしていたようですが、こちらは詳細は分かりません。

 山崎合戦はGJ最新号のゲームです。
 会場でカードを切ってのプレイでした。
 S山さんとH澤さんのプレイでしたが、S山秀吉が天王山を押さえカード枚数で倍の差がつくと、「明智になんか思い入れもないやい」とH澤さんが投げ出して終わっていました。

 日露戦争は2ゲームプレイされていました。
 Y口さんとMねさんのベテラン同士のプレイがされていました。
 もう一戦は私がプレイしました。相手は、、、誰だっけ?名前が分からないや。
 相手の方が初プレイということで、私がロシア軍をプレイしました。
 私も久しぶりのプレイで、とてもほめられたようなプレイではありませんでした。
 第1ターンの日本軍の攻撃はDRと最悪の結果となります。その後もロシア軍の捕捉撃滅ができず、ロシア軍が援軍をガンガン山地方面に投入したこともあって日本軍第1軍の進撃はしばしば止まります。
 その分、第2軍は快調で、南山のロシア軍を撃滅し、ロシア旅順守備隊から遼東半島での遅滞戦闘という選択肢を奪い、旅順要塞に押し込みます。尤も、その後の満州平原での進撃ではロシア軍の遅滞戦に足止めを喰らっていました。最前線に置かれた騎兵1ユニットへの最高比攻撃でDDを出しては取り逃がしていました。
 第3軍は2個師団で旅順要塞を囲み、28サンチ砲の揚陸を待って攻撃を開始、最終ターンになんとか陥落させることに成功しました。
 第4軍は第3ターンに上陸し、ロシア軍2個師団を引きつけましたが、それだけでした。
 今回は両軍ともに損害が出ない展開で、EXの結果も少なかったため日本軍の増援は早々に全て上陸となり、6ターン以降ウラジオ艦隊は出撃を取りやめてしまったほどです。明石大佐は結構活躍し、サボタージュ1回、暴動1回でした。それに加えて2回ロシアの冬が発動したためロシア軍は辛いものがありました。
 遼陽周辺が決戦の地となりました。損害が少ない展開だったため、早々にロシア軍がヨーロッパ師団で戦線を構築してしまいます。そのため更に損害が減り、日本軍には辛い展開でした。ロシア軍の反撃を受け、日本軍2個師団が包囲攻撃を受ける場面もありましたが、そのときはロシア軍が出しては行けない4の目を振って事なきを得ました。その後、日本軍は、ヨーロッパ師団を含む2個師団を包囲殲滅することに成功しますが、時既に遅く、日本軍も2個師団を包囲撃滅されて帳消しにされていました。
 最終ターンに遼陽を占領しますが、その時点での日本軍の得点は58VPであり、ロシア軍の勝利となりました。
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  by U1_KAZAMA | 2008-03-23 00:51 | 対戦記録

2008年2月3日 TSGC例会

 当日の参加者は10名。
 プレイされたゲームは、Fly me to the moon(同人)、6ニムト、三国志バトル
ライン(同人)、1886(同人)、東海男爵(同人)、Eye to eye、ブラフ、カタン、郵
便馬車、プエルトリコ等です。

 妙に不運な1日でした。
 TSSとTSGCの例会が重なっていてどちらに行こうか迷ったのですが、知多半島道路、名古屋高速経由で清洲入りするのはどんな按配か試してみたかったので、TSGCへ向いました。
 朝から冷たい雨が降る日でしたが、知多半島道路は快適でした。通行料も片道200円なので、名古屋高速を利用するときには、往きはともかく、帰りは大府市内の道は混み合うので、こちらを利用することにします。
 天気は雨だとばかり思っていたら、清洲周辺では雪が降ったそうで、高速が明道町JCTから先が通行止めになっていました。これがケチの付きはじめでした。
 仕方がないので丸の内で降りて、22号沿いに清洲へ向かいますが、22号は走り難いので、浅間町で庄内緑地方向へ向い、その後302号経由で会場の一場公会堂へ向かいます。
 会場に着くと、一番止めやすい公園前の道のど真ん中に馬鹿でかい4WD車が止まっていて止められません。悪態を着きながら少し離れた畑の横に止めます。
 ようやく会場に到着すると何故か内側から鍵が掛けられていて入れません。今日は玄関から入るのかと玄関に回るも鍵がかかっていて締め出されます。うろうろと裏口に戻ると鍵が開いていました。誰ですかね鍵なんか掛けたのは。

 既に8人ほど来ていて、初参加のACEさんとI瀬さんがI瀬さんデザインの三国志バトルラインをプレイしていました。

 他の6人はFly me to the moonをプレイしていました。ロケットを打ち上げるカードゲームです。まぁ、N羽さんはロケットもなしで宇宙に行こうとしていましたけど。
 勝敗はN浜さんが非力なレッドストーンロケットで月着陸を成功させていました。でもきっと、片道ロケットだったに違いない(笑)。

 続いて時間合わせに6ニムトをプレイ。私も参加しました。
 最初の10枚は失点4と好調でしたが、次の10枚で、102なんてカードを掴まされてはまりました。失点30といきなりの大量失点でした。

 ここで、三国志バトルラインが終了したので3/6に分かれました。
 I瀬さん、A藤さん、U田さんは1886を始めます。18xx系の同人ゲームで東海地方を舞台にしたものです。

 6人の方はACEさんの希望で東海男爵をプレイします。私も参加しました。
 しかし、このゲームはつまらない。鉄道に思い入れが全くないので、単なる双六にしか思えません。ダイス運も最悪で最初の目的地からして他人の鉄道を使わないといけないところでしたし、どうにもなりませんでした。ぶっちぎりの最下位でした。
 勝ったのは、新幹線を上手に使え(る賽の目が出)たT史さんでした。

 昼食後、Eye to eyeをプレイしました。
 お題をカードで決めて単語を3つ紙に書いて、同じ単語を他に誰も書いていないと失点すると言うパーティゲームです。パーティゲームには興味がないので、一度は辞退したのですが、人数が多いほうが面白いと無理やり誘われました。一応プレイはしましたが、全然面白くはなかったですね。30分ほどで終わったのが唯一の救いでした。

 続いて何をプレイするか迷ったので、カバンを漁るとキングスコートが出てきたので、「久しぶりにプレイしましょう」と提案したら、やったことがないとの返事に絶句してしまいました。古くからあるゲームサークルでキングスコートをプレイしたことがないというのはちょっと信じられませんでした。ショックが大きくてルール説明する気力も起きなかったので、そのまましまいこんでしまいました。

 結局、ブラフをプレイすることになりました。
 今日のブラフはひどかった。私がチャレンジしたときに限って、5つのダイス全部、星を出しているやつがいたり、私のダイス以外の全てのプレイヤーのダイス20個近くが全部5と星だったりといじめかと思うような目にぶち当たって負けました。

 A藤息子さんが来て7人となったので、4/3に分かれました。
 N浜さん、ACEさん、T史さんは郵便馬車をプレイ。ACEさん力作の愛知県版です(笑)。
 この3人はその後プエルトリコのプレイを始めていました。

 私はN羽さん、A藤息子さん、O串さんとカタンを久しぶりにプレイしました。エキスパンションなしの素カタンです。
 プレイ前にN羽さんがカタンは交易のゲームみたいなことを言っていたのですが、言うほどカードの取引はしていませんでした。
 今回のカタン島は砂漠の周りに確率の悪い地形が固まったため肥沃な土地と痩せた土地がはっきりしていました。そのため、最初から開拓地が混み合って開発の難しい地形となっていました。
 私は2番手だったので、とりあえず石と麦の出る土地を押さえ、まずは開拓地を街にバージョンアップさせる作戦です。
 序盤、早々に街へのバージョンアップに成功したのは良いのですが、それからしばらくは賽の目に見放されます。私の土地は4と8の目に縁がないのですが、これが実に良く出ました。自分でも良く出しました。他のプレイヤーには良い目でしたので、これは辛かったです。そうこうする内にO串さんが道王を取って抜け出します。
 A藤息子さんやN羽さんは3枚港を作って海外貿易を活用します。私は麦港を作りますが、その時から全く麦が産出しなくなって開店休業状態が続きます。
 今回は賽の目がやたら偏る展開で、カタン島に全くレンガが産出しない時期や麦が全く産出しない時期が長く続いてプレイヤーを苦しめました。今思えば交易が活発でなかった理由がこれかもしれません。どんな交渉をしようにも、ないものは交易できませんから。
 賽の目の偏りが5の目になってから急速に展開しました。私は5の目が出ると麦を4枚入手できるようになっていたからです。ここにいたって麦港が威力を発揮しました。私はカタン島を縦断する勢いで道路を建設し、O串さんから道王の座を奪い、開拓地を建設して一気に勝利する、、、はずでした。ところが開拓地が建てられない。私の道の上は全て他の開拓地と隣接していたのです。仕方がないので、開拓地建設用の資材で更に2本の道を作ってカタン島縦断道路を完成し、その終点に開拓地を建設する予定でした。それまでに他のプレイヤーに先を越されないことを祈るばかりです。
 次の私の手番の前にO串さんが注文通りの5の目を振ってくれたので、開拓地の建設に成功し、勝利しました。
 最後の最後に気持ちよく勝たせていただきました。

 帰りは高速の通行止めも解けたので、高速を乗り継いで50分ほどのドライブで帰宅しました。
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  by U1_KAZAMA | 2008-02-05 00:10 | 対戦記録

2007年10月7日TSGC例会

2007年10月7日 TSGC例会

 当日の参加者は7名。
 プレイされたゲームは、東海男爵(同人)、プエルトリコ(アレア)、共和制ローマ(AH)、三国志バトルライン(同人)等です。

 東海男爵はN浜さんデザインの鉄道ゲームです。
 東京男爵の東海版です。
 私は初プレイでした。
 最初の目的地が果てしなく遠く、最初の目的地に着いたときにはすでにどうしようもない状況でした。目的地に着いたときにしか収入や購入がないので、近場で細目に稼ぎたいところですが、賽の目で全てが決まるので運任せのゲームです。
 その後も出目に恵まれず、最下位をにずっと低迷しました。
 勝ったのは、N浜さんでした。デザイナーの陰謀だとみなに言われていました(笑)。

 共和制ローマを久しぶりにプレイしました。
 初期シナリオで、大抵はローマが滅んで終わるゲームなのですが、今回は切り抜けました。その要因はいくつかあるのですが、やはり最大の要因は敵のリーダーが戦争に出陣することなく次々に死んでいったことですね。ハンニバルもフィリップ5世も戦うことなく、闇に消えていったのでした。それと、フォーラムフェイズで7が一杯出たことです。おかげで戦争カードがあまり引かれることなく、戦争が4つ並ぶことはありませんでした。
 それでも、マケドニア戦争が第1,第2とタッグを組んだ時には危なかったのですが、幸いそのときに運良く、マケドニア戦を戦うための将軍が出てきていたので、彼に大軍を預けて一撃でマケドニア戦役を終了させることができたのが大きかったです。その後はローマは安泰となりました。
 その結果、私が終身執政官となって勝利しました。
 終身執政官就任の動議を出した時には、暗殺されかけたのですが、ボディガードカードに救われたのでした。
 勝因は金です。利権のカードが山のように来てとても楽しくプレイすることができました。

 三国志バトルラインはバトルラインの戦術カードを三国志風に味付けしたゲームです。
 ただ、プレイヤーは魏呉蜀のどれかの陣営となるのですが、陣営の違う武将(戦術カード)は使用できないと言うルールがあり、私は最初の2枚の戦術カードは使えないカードでした。
 それだけでなく、普通の数字カードの引きも悪く、どうしても役が揃いません。相手の役に必要なカードを引いて妨害ができればまだしもだったのですが、それも引けず、為す術がありませんでした。
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  by U1_KAZAMA | 2007-10-07 17:04 | 対戦記録

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