カテゴリ:雑談( 39 )

 

グラント テイクス コマンド

 表題のゲームをプレイしたことがあるわけではない。
 それどころかどんなゲームかもほとんど知らない。
 ただ、ずっと昔に名前だけ見たことがあり、結構最近まで、このゲーム、戦術級の戦車戦ゲームだと思いこんでいた。

Grant Takes Command

 私はこれを「グラント タンクス コマンド」と読み間違えていて、M3グラント戦車の活躍する戦車戦ゲームとばかり思いこんでいたのだった。
 つれづれの思い出話。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-27 00:17 | 雑談

光開通

 遅ればせながら、我が家も光ケーブルが入った。
 工事に1時間半ほどかかった後、マックの設定を行う。かみさんがプロバイダからMac OSは10.4から対応とか変なことを聞いていて、不安。家のマックのOSは10.3だ。だって、10.4に上げると、クラッシックが動かないのだもの。OSを上げるわけにはいかない。それにWINDOW2000とかが動作するのだから、10.3で動かないはずはないと、接続作業を強行。結局、インターネット接続はあっさり開通。何の問題もなし。10.4からとか何とか言っとたのは、何だったのだろう。しかし、メールが開通しない。
 仕方がないので、サポートに電話をするが、これが繋がらない。4時、5時、6時、7時とかけて繋がらない。8時までが営業時間なので、7時半にかけて、今度は15分ほど繋ぎっぱなしにしてようやく繋がった。原因は単純な打ち込みミスですぐ解決したのだが、サポートのひどさに泣けてくる。
 もっと泣けてくるのは、ADSL50Mから大して早くなったような気がしないことだな。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-25 00:48 | 雑談

しゃーまんが大王

 ネットで見つけた4コマ漫画。
http://mil.homeip.net/bbs/img-box/img20090116102651.jpg
 あずまんが大王のキャラをシャーマン戦車っ娘にしたもの。
 絵は上手だけど、出来は今一かな。
 面白いのは、そのキャラ割りだ。
 榊さんに相当するのがファイアフライの蛍さん。彼女は大の猫好きで、いつも猫を見つけると可愛がろうとするのだが、相手は猫は猫でも、「ぱんたー」とか「てぃーがー」とか言う連中で、いつもぼろぼろにされてしまうと言う不幸な娘なのだった。
 他のキャラも見てみたいものだ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-24 02:23 | 雑談

歌が聞こえる

遅まきながら、この間の日曜日のガンダムOOを見る。
冒頭の歌を聴いた途端、「エンジェル・ハイロゥ」と思ってしまった。
OOは昔のガンダムのパクリが多くて笑えるなぁ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-22 23:39 | 雑談

2009年冬新番5

鋼殻のレギオス
 よく分からん。説明不足という奴だな。
 特異な設定てんこ盛りみたいだが、何一つ説明がない。説明がないまま、戦闘シーンと学園シーンが脈絡無く描かれる。知らない人は置いてきぼり、知ってる奴だけついて来い的な第1話だった。
 一応いろいろなシーンで設定を台詞によらず、絵で示そうとしていたのは理解できるのだが、残念ながら、それがうまくいっていない。
 とりあえず、続けて見てみよう。作画にはそう思わせるだけの力があった。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-20 00:13 | 雑談

ターミネーター

 サラコナークロニクルを見た。
 出来としては並かな。無印ターミネーターに近い雰囲気だった。低予算みたいだし(笑)。
 液体金属製のT−2000シリーズじゃなく、旧型のT−1000シリーズしか出てこないのはやっぱり予算のせいかな?地味な役者が地味に演じてた。
 売り?の美少女ターミネーターはいいね。やたらかわいい上にスタイルも抜群だった。それでいて、格闘シーンも様になっていたし、深夜番組でやっていたキューティーハニーなんかとは、レベルが違うな。
 一緒に見ていたかみさんが、
「未来の自分が、過去の自分はモテないから美少女ターミネーターを送ったのかな」
とかつぶやいたのには笑ってしまった。
 主人公のサラは何かというとすぐ銃を人に向ける危ないおばさんで、ストーリー的にはメロメロ。かなり退屈な出来だった。
 しかし、ターミネーター人気はすごいな。レンタル屋に50本ぐらい並んでいたのが、ほとんど借りられていた。新作なのに、1週間レンタル+半額キャンペーンだったからだとは思うけど。

 ちょっとネタばれ。
 第1話で、タイムマシンで違う時間軸に移動して、ターミネーター3は黒歴史になりました。確かにターミネーター3は出来が悪かったから、無かったことにしたい気持ちはよくわかる(笑)。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-17 05:21 | 雑談

2009年冬新番4

空を見上げる少女の瞳に映る世界
 タイトルからてっきり萌えアニメだと思っていたら、ムントのテレビ版なのね。ムント自体は見たことはあるのだけれど、あまり面白いとは思わなかった。この第1話もどうもピンとこない。京アニはムントに随分入れ込んでいるような気がするけど、なんでだろう?
 というぐらいなので、これっきりだな。絵はとってもきれいなんだけどね。ただ、残念ながら私の好みとは開きがある。

黒神
 なんかよく分からないが、面白い。絵も良く動いているし、ドッペルゲンガーを見ると死ぬという伝説をうまくアレンジしているのが、好感が持てるな。クラナドと重なるのでどうしようかと思っていたけど、これは見てもいいな。クラナドは近くのTUTAYAに入っていたから、そちらで借りてみればいいや。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-16 00:40 | 雑談

ガンダム00

古谷徹声の敵の親玉が
「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ」
と言い出したのには爆笑してしまった。

 小川一水の「風の邦、星の渚」を読んだ。
 いつものことだが、惜しいなぁ。中世ドイツの架空の自由貿易都市の興隆を描いた物語で、非常に魅力的な着想だと思う。だけど、異星の生物の確執みたいなプロットを加えてリアリティ皆無にしてしまっている。まぁ、それでも「時砂の王」みたいに見事に破綻した物語ではなかったからいいけど。
 所詮はライトノベル(ハードカバーだけど)なんだよね。ただ、小川一水の作品はみんなそうなんだよな。
 「復活の地」も地震の原因を過去の星間戦争の超兵器にする必要性は全然なかったし、それを巡る国家間の駆け引きなんて余計だった。
 「天涯の砦」も宇宙でのサバイバルだけで十分で、意味不明のテロリストをとって付ける必要なんてなかった。
 「導きの星」も地球文明が育成する異星文明というのは、ありふれたアイデアだけど、その育成された文明が地球文明に挑戦するまでに成長するというのはなかなか無く、それだけで押せばいいのに、訳の分からん超生命による妨害を入れて台無しにしてしまっていた。
 とても魅力的な着想で書き始めるのだが、それだけで押し通すだけの筆力がないので、いろいろ小細工してしまうのだろう。残念なことだ。
 それでも、小川一水は結構読んでいる。悪い作家ではないのだよね。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-11 22:50 | 雑談

2009年冬新番3

獣の奏者エリン
 精霊の守護者と原作者が同じなので、期待している。
 ただ、キャラ設定が実にお子様向きで、その割りに話が重めでマッチングが取れていないのが残念。設定はしっかりしているので面白そうなのだが、キャラクターがあまりにもお子様向けなのが、どうも、、、。決して作画レベルが低いわけではないので、純粋にキャラクター設定が悪いだけ。こんなキャラ設を許した監督は馬鹿なので、今後が不安だなぁ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-11 01:17 | 雑談

2009年冬新番2

ドルアーガの塔
 前作を見ていないのでよく分からないのだが、なかなか良さそう。
 オープニングが面白かった。ドルアーガって学園ものだっけ?と思ってしまったよ。
 ただ、インパクトに乏しいかな。この調子で淡々と進むとすぐに飽きそう。

 今日はこれだけか。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-10 03:37 | 雑談

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