カテゴリ:雑談( 39 )

 

DVDプレイヤー

 DVDプレイヤーの調子が悪い。
 三菱のプレイヤーなのだが、何を入れても、「傷物だろう、読めねーぞ」と、はき出されてしまう。修理するのも面倒なので(むちゃくちゃ鈍くさい機械で、使い勝手が悪いのだ。それにハードディスクには録画がたまっているし、ハードディスクプレイヤーとしてはまだ使えるので)、昔懐かしいパイオニアのLD兼用プレイヤーを引き出してきて使っていた。ところが、パイオニアの機械は古いだけに滅法傷に弱く、DVD-Rも苦手だった。TUTAYAで借りてきたディスク、特に子供向けのは、傷だらけでしょっちゅう止まる。
 仕方ないから新しいのを買おうかとかみさんと相談した。ブルーレイドライブをこの際買うのもいいかなと思ったのだ。しかし、まだちょっと高いよな。どうせなら、テレビと一緒に変えたいし、とか思いながら、ネットでどれがいいかと検索していた。そこで、「ブルーレイを見るだけならPS3で十分」というのを見て、気が付いた。家にもう一台、DVDプレイヤーがあることに。そうPS2が転がっていたのだ。ゲームも長いことご無沙汰で電源も抜かれて埃を被っていた。
 DVDプレイヤーとして再生したPS2は思いの外快適だった。リモコンがないのがちょっと不便だけど、いざとなったらリモコンだけ買えばいいや。
 とりあえず、出費が抑えられて良かった良かった。
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  by U1_KAZAMA | 2009-02-21 10:06 | 雑談

コマンド85号

 レッドタイフーンはなかなか面白そう。’41年の赤軍反攻のゲームというだけでも珍しいし。
 システム的には、素直で、単純な移動戦闘の繰り返しなのだが、行動ポイントのルールが強烈で、全然ドイツ装甲軍団シリーズという気がしない。
 目立ったルールとしては、第1打撃軍の扱い。他のユニットの戦力が3とか4とかなのに、1つだけ20戦力のこのユニットは途中で撤収させることができて、それをしないと赤軍にVPペナルティが課される。赤軍スタックの倍以上の戦力を集中できるので、このユニットの使い方が鍵になるのかな?
 勝利条件は基本的に都市の占領によって得る勝利得点の多寡。フルマップの全域に勝利条件都市は散らばっているのでプレイは難しそうだ。
 本誌のゲーム記事を読む限りでは赤軍は攻撃よりも移動で独軍を後退させるべきだと説いていた。攻撃するにも行動ポイントが余分に必要なので。だけどそれって’41年の赤軍に求めることなのかな?
 とりあえず、今度の日曜の例会でプレイしたいな。
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  by U1_KAZAMA | 2009-02-18 23:11 | 雑談

レオパルドと高嶺が掛け合い漫才するのはいつなのだろう

宇宙をかける少女が面白い。
何が面白いといって、ルルーシュのなれの果てが実にいい味を出している。
しかし、CC堂家の次女を ゆかな にさせているのは、意図的なのだろうか(笑)。
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  by U1_KAZAMA | 2009-02-16 23:05 | 雑談

ルナ・シューター

 ルナ・シューターを読んだ。林穣治のSF小説だ。いつものように地味なキャラクターで淡々とストーリーが進んでいく。仮想戦記出身の作家は大抵そうだな。この手の作家の面白さはキャラやストーリーではなく、思考実験的なところにあるので、ある意味当然だ。

 この作品でのテーマは、現代の技術レベルで月面を戦場にしたらどうなるかにある。月までの38万キロと言う補給線の長さは地球上ではありえないものであり、しかも、それは空輸しか受け付けないのだ。こんな補給線で大軍を維持することはできはしない。何しろ現地の環境は北アフリカの砂漠と比べても比較にならないほど劣悪なのだから。
 と言うわけで、月面上の軍隊はわずかに300名ほど。補給状況は第2次大戦の日本軍末期もかくやと思われるようなもので、残弾を1弾1弾数えながら戦う最貧っぷりだ。現実を考えれば、それでも大甘な気がするけど。

 さて、月での戦争なので、当然敵が要る。そこで、この作品では、宇宙からの地球侵略物にしてある。しかし、何分、思考実験のテーマが先にあり、地球軍の規模が規定されてします。それでも戦いになるように敵が設定してあるので、敵の方も宇宙の深淵を越えてやってきたにしてはとっても貧弱。なにしろ、やっつけ仕事で間に合わせに作ったとしか思えない液体燃料化学ロケットの月面戦闘機が宇宙人の新兵器として猛威を振るったりするのだから。まぁ、まだ未完の物語なので、敵の正体は謎に包まれていて、現時点では不明だけど。もしかしたら、作者にも不明で、追々明らかになっていくのかも知れない(笑) 。
 結構面白かったので、図書館に新刊が入ったら読もう。
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  by U1_KAZAMA | 2009-02-15 18:35 | 雑談

地デジ

 地上デジタル放送が始まり、アナログ放送が2011年に放送終了となる。
 一般視聴者は誰も望んでいないことだが、そういうことに何故かなってしまっている。酷い話だ。まぁ、2011年には、今のテレビも大分古くなっているので、買い替えることには吝かではないのだが、なんでこう何年も前から、変えろ変えろとしつこくCMされなければならないのか?それだけでは飽き足らず、番組中にまで、「アナログ」などと表示しやがって、余計なお世話だ。
 これだけでもいい加減うざいのに、とんでもない暴挙を始めた。番組中にでっかいテロップを流してやがる!初めて見たときは信じられなかった。番組視聴の妨害までするのかと。
 どうせ木っ端役人が普及率が上がらないことに業を煮やした結果の思いつきなのだろうが、ここまで視聴者無視の暴挙を強制するとは、役人はほんとに屑だな。
 役人主導で、事業をやらせてはならないと言う見本だ。利用者のことは何も考えず、勝手なことばかりやりやがる。役人は一体自分を何様と思い上がっているのだろう。いつまでも御上気分でいるんじゃないよ、全く。
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  by U1_KAZAMA | 2009-02-08 01:06 | 雑談

蒼穹のファフナ

 放送していたときには、1話か2話見て、つまらなくて見るのをやめたのだが、近くのTSUTAYAでの手書きのPOPが笑えた。
 最初は「?」だが、我慢して続けて見ていると良くなる。みたいな調子で、こう続く。「12話以降脚本家が変わって16話で最高に盛り上がる」だったかな、正確な引用ではないけど、こんな感じ。12話我慢するのかよ!とつっこみを入れたくなるよな。
 でも本当にそうなのか、ちょっと確かめたくもなる。なんだか微妙なPOPだ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-02-06 00:17 | 雑談

資産の動かし方

 お宝鑑定団を見ていると流れているCMなのだが、東京海上証券のCMが実に非道い。
 じいさんが「資産の動かし方がわからないのですよ」と言うのに対して、動かし方お教えしますみたいなCMなのだが、その資産を象徴的に1mぐらいの大きさの玉で表しているのだ。これは無いだろう、非道いだろうと思う。
 何故なら、資産とは通常不動産を指す。端的に言って土地だ。それを玉で表すことはないだろう。これじゃ、この会社の「資産の動かし方」とはつまり、「転がす」ことになるじゃないか。
 こんなCMを何年も流しているのはどういう神経なのかと見かける度に思う。
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  by U1_KAZAMA | 2009-02-05 03:19 | 雑談

2009年冬新番6

明日のよいち
 これは、面白かった。
 作画も良かったし、キャラもかわいい。主人公もなかなかさわやかで良いのではないでしょうか。
 脚本が倉田さんなので、期待ができるかな。かんなぎという失敗もあるので、絶対というわけではないのが残念だけど。
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  by U1_KAZAMA | 2009-02-01 22:04 | 雑談

洋酒の話

 洋酒というと、バーボン、ブランデー、ウィスキー、ワインと言ったところか。
 私が好むのは、ウィスキーだ。バーボンは嫌い。飲みやすいんだけどね。あの後味の悪さはひどいからなぁ。
 ウィスキーはスコッチが最高だ。いろいろな銘柄を飲んだ。ジョニーウォーカー、カティーサーク、バランタイン、ベル、マッカラン、グレンリベット、オールドパー、J&B、シーバス等々。どれもうまかったな。スコッチの良い点はどれがうまいか一目瞭然なところだ。とりあえず、ラベルに12年と書いてあればハズレはない。
 ジャパニーズは昔は全く相手にしていなかった。サントリーもニッカもまずいんだもの。オールドや角は勿論、山崎やローヤルでも感心しなかったからなぁ。まぁ、ローヤルの15年クラスになると流石にうまかったけど、高かったからなぁ。ちなみに、ローヤルって12年と15年では全く味が違う。なんでこんなに違うのと飲み比べて思った。ただ、最近はそうでもなくなって、サントリーのリザーブ12年やニッカの竹鶴はよく飲んでたりする。私の味覚が変わったのか、これらの出来が良いのかは分からないけど、値段が安いのが魅力だな。
 私の一番好きなのは、グレンリベットだ。シングルモルトのくせにブレンデット並に飲みやすい。値段も安いし、問題は売っている店が少ないことと、売ってる店によって値段が全然違うことだな。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-30 22:57 | 雑談

お酒の話

 私は酒好きだが、日本酒はあまり好きではない。どうも臭い飲み物は苦手だ。
※だから焼酎なんて以ての外だな。
 だから、もっぱら飲むのはビールなのだが、偶に日本酒も飲む。とは言え、飲む銘柄は決まっている。他のはうまくないからだ。
 私の飲んでいるのは、「半田郷」。名前通り、半田の地酒だ。すっきりとした飲み口で、水のように飲める銘酒だ。お義父さんが酒好きで飲ませてもらい病みつきになった。刺身なんかを肴に一献いくのは最高である。
 値段も安くはないが、久保田や越乃寒梅みたいなブランド酒ではないので、普通の純米酒と同程度で買える。個人的には、久保田は飲んだことがないので何とも言えないが、越乃寒梅となら十分並ぶうまさだと思う。
 欠点は生産量が少ないので、扱っている店が少ないこと。幸い近くの酒屋それも小学校時代の同級生が経営する店が扱っているので、家で飲むには困らない。しかし、外食したときに飲めないが残念だ。特にうまい寿司屋なんかで扱っていてくれると良いのにとよく思う。そういうところの日本酒はいい酒なのかも知れないが、どうも私の舌には合わないのだよね。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-29 23:45 | 雑談

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