カテゴリ:雑談( 39 )

 

2009年冬新番5

東のエデン
 キャラ設定が好みではないし、ストーリーも見えない作品なので、期待していなかった。だから1話はけいおん!を優先したのだが、けいおん!が面白くなかったので、2話から見てみた。こちらから見るべきであった。
 監督が神山で、流石の出来。作画も良いし、話も魅せる。キャラ設定が好みでないのは仕方がないし、話も迂闊そうだけど、世界の謎が徐々に明かされていく過程は期待が持てそうだ。

けいおん!
 面白いと評判なので、期待して見たのだが、すまん、どこが面白いのかさっぱり分からない。
 作画は悪いし、ヒロインはウジウジした性格で鬱っとおしいし、特に面白いキャラが居るわけでもなければ、ギャグが笑えるわけでもない、ストーリーも平凡だ。ほめるところがない。まぁ、けなすところもない平凡作だな。見ても良いのだが、残念ながら、東のエデンと重なっているので、こちらは落ちだ。

シャングリ・ラ
 悪くはないけど、良くもない。話が見えないので、評価もできないのだが、少なくとも第1話しか見ていない。他に面白そうなのがあるので、そちらを優先している。つまり、1話で魅力を伝えきれないのは駄目ってことだね。DVDの宣伝アニメとしては落第かなぁ。作画は綺麗な方だけど、村田の絵ではないな。

ポリフォニカ クリムゾンS
 ポリフォニカ前作から時系列をさかのぼった作品。前作があまりの作画のひどさにまるで見ていなかったので、本来なら見ないところだったのだが、とりあえず見てみたら面白かったし、作画もずっと良くなっていたので、見ている。
 しかし、あの一人ちんどんやはどうかと思うぞ。

Phantom
 監督が真下。これだけでもいただけない。案の定、気持ちの悪い主題歌とBGMで真下の趣味丸出し。キャラもノワールの片割れと全然変わらないし、あまり面白くもないぞ。それでも作画は頑張っているのが救いで、いつ切ってもいいなと思いつつ、まだ見ている。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-25 14:50 | 雑談

2009年冬新番4

アスラクライン
 草川監督の熱血バトルアニメ、、、だと思う。多分、なのはみたいになるのだろう。作画もそこはかとなく、似てるし。
 出来は可もなく不可もなしといったところか。A'sを別にすれば、草川監督は平均的な作品しか作っていないので、こんなものだろう。

Pandra Hearts
 わけが分からん。どんな話なのだろう?1話を見ても全く分からん。
 作画は悪くないのだが。
 まぁ、もう少し付き合ってみよう。

戦場のヴァルキリア
 脚本のひどさに泣けてくる。自警団程度が軍隊とやり合おうというだけでもトンデモと思ったものだが、敵役の軍隊の帝国軍とやらの練度を見ると、もっと嫌になってくる。なんせ、自警団側は発見されて撃たれたというのに、遮蔽物のない平地に逃げ出してそれに対して、連発銃で複数の人間で狙い撃っているのに全然当たらないし。逃げ込んだ民家を攻撃するのに、1個分隊+戦車2両で攻撃して、反撃されてるし。しかもその敵は3人だ。
 そうかと思えば、民家の家の納屋に最新鋭の重戦車が置いてあるし、御都合主義も大概にしろ!
 作画は良かったのが唯一の救いか。

07−GHOST
 戦場のヴァルキリアと丙丁つけがたいほどの脚本だった。
 腐女子向けアニメだから、かっこいい男の子が出ていれば良いと言うことかな。作画はまぁまぁ。腐女子向けアニメとしては平均的かな。ま、第2話を見ることはないな。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-12 01:44 | 雑談

2009年春新番3

タユタマ
 作り手が頑張っているんだろうとは思うんだけど、、、駄目駄目だね。
 まず、作画が悪い。萌えアニメでこれは致命的だろう。これだけでも駄目確定なのだけれど、脚本家はゲームライターなのかな?違ってたらゴメンだけど、そのせいか、第1話の展開が強引すぎるし、早過ぎる。エロゲームなら、これでもいいのかも知れないが、テレビアニメとなると、もっとキャラクターの紹介が必要だ。
 良かった点は若本演じる親父さんだけかなぁ。


 これ、面白い。漫画を買ってしまうかも知れない。
 作画も悪くないし、キャラもなかなか可愛い。でもこんな女の子ばかりの麻雀部なんて絶対存在しないファンタジーだよな(笑)。麻雀全国中学チャンピオンと言っても麻雀する中学生がどんだけいるんだよ、麻雀部がある中学校なんて全国にどんだけあるんだよ。とつっこみを入れてしまう。その昔、高校でゲーム部を立ち上げられなかったトラウマが、、、。まぁ、中部圏でも1,2を争う進学校だったから仕方がないといえば、そうだけど、、、。
 しかし、見ていてその昔麻雀劇画で見たサラリーマン雀士を思い出してしまった。背広にネクタイのサラリーマン姿で毎日雀荘に通って常に2位を取っていたという。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-08 01:17 | 雑談

2009年春新番2

マジンガーZ
 いきなり最終回な展開に、「お前は大張か!」とつっこみを入れてしまった。
 今川監督は昔は結構気に入っていたのだが、最近はろくな作品がない。それで、これだからなぁ。この人も終わりかな。
 今川らしいごった煮な感じで、永井豪キャラ総登場てな作品にするつもりなんだろうけど、それは本人がバイオレンスジャックで見事にやってるからなぁ。
 作画は悪い。と言うか、もうレトロ絵はいらないよ。古い絵柄はやっぱり下手なんだな。もっと今風な綺麗な作画にして欲しかった。どうせ原作に忠実に作るわけはないんだからもっとぶっ飛んだ話にして欲しいな。思い切って腐女子向けにつくるとか、ナイスミドルのブロッケン伯爵に、ロマンスグレーのDrヘル、イケメンと美少女のアシュラ男爵が兜光二を誘惑するとか、自分で書いていて頭が痛くなってきたぞ、、、。

ドラゴンボール改
 改でも何でもない、昔のフィルムを再構成しただけだ。
 でも面白いよ、これ。やっぱり名作だわ。

クロスゲーム
 あだち充の野球漫画。いつもの顔のキャラ達がいつものようなストーリーをつづるんだろうなと思っていたら、違った。いつもの顔ではあったけど。
 いきなり第1話でヒロインが死んでしまうとはね。
 これは、なかなか面白かった。今期では今のところ一番いいな。

鋼の錬金術師
 会川脚本のハガレンを黒歴史にすべく始まったようだけど、これじゃ無理だぞ。
 少なくとも作画は前作の方がずっと良かった。
 脚本はどうかというと、これも良くはないな。第1話に脈絡無くクライマックスを持ってくる最近の演出は嫌いなので。それにシリアスとギャグのバランスはギャグよりでこれも軽薄でいただけない。まぁ、前作がシリアスに傾きまくって倒れていたのでそれの反動なんだろうけど。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-07 01:27 | 雑談

花見

 今日は年に一度の花見だ。
 うちの花見は本当に桜を見るだけなので、桜並木を眺めながらの散策だ。
 場所はいつもの岡崎城だ。桜は満開で綺麗だった。天気は今一だったが、風もなく暑くも寒くもなく、なかなかの花見日和だった。ただ12時過ぎに雨が降り出したのが残念だったかな。
 うちは、8時半頃出発して9時半頃到着、それから11時過ぎまで散策して引き上げた。そのため、雨の影響はなかった。まぁ、天気予報を確認して、午後から降ることは知っていたので当たり前だな。
 帰り道、岡崎城近くの鰻屋で昼食を食べた。ここはお気に入りの店で、ここの鰻丼は絶品だ。ただ、車で1時間もかかるので、年に1回、花見の帰りに寄るだけなのが残念だな。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-04 19:38 | 雑談

2009年春新番その1

戦国バサラ
 これは、ひどい。久々に見ていて怒りを覚えたアニメだ。戦国時代をなめとるんか!
 たかだか60万石の田舎大名が大きな顔しているんじゃないよ。幸村と信玄が川中島でどつき合い?昌幸ならともかく、馬鹿かお前!?と言いたくなる。
 これは、駄目だ、、、。いくらなんでも見るに堪えん。

タイタニア
 地上波では、今シーズンからだ。原作は好きなので結構楽しみにしていた。
 BSでの放映を見た知り合いからは、ひどいとの情報を聞いてはいたけれど、とりあえず第1話はこんなものじゃないのかな?特にひどいとも思わなかった。会戦の演出については、どうよと思わないでもないけれど、まぁまぁ目くじらを立てるほどでもないだろう。とはいえ、銀英伝に比べると劣るな。作画はタイタニアの方が綺麗なのだが、演出なのか、キャラ立てなのかちょっとよく分からないけれど、銀英伝の方が面白いのは確かだ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-03 01:24 | 雑談

合い言葉は勇気

 ソウルイーターの最終回、面白かったのだけれど、サブタイトルに偽りありだよな。
 サブタイトルは、「合い言葉は狂気」にした方がしっくり来る。だって、狂気の元凶のはずの鬼神がとっても理路整然としているのだから。その鬼神が理解不能と言うのだから狂っているのはどう見てもマカの方だろう。実際何の脈絡もなくパンチ一発で鬼神やられてるし、狂っているとしか言いようがない。
 いやまぁ、面白かったからいいのだけれど、でも、ソウルイーターの世界で一番常識人だったのは、絶対鬼神だよ。みんな気違いばっかりだよ。
 しかし、最近の言葉狩りはひどいね。きちがいを気違いに変換できないとは、、、。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-01 00:55 | 雑談

MM9

山本弘はわりと好きな作家だ。グループSNEからデビューしたころから読んでいるが、同時期に同じグループSNEから出た水野良よりも個人的な評価はずっと上だ。
ただ、地味なんだよな。華がないというか、何というか、今ひとつパッとしない。
特に短編はそうだ。で、このMM9もしかりで、怪獣SFという割りには、華がない。怪獣自体が地味なんだよな。最後の話では、八岐大蛇(もどき)を登場させているのに、地味に思えるのも、ある意味すごいかも。
小説自体は面白かった。怪獣が当たり前に存在する世界で、台風や地震と言った天災として認知されている。そのため、怪獣が発見されると、台風のように進路予想が行われ、怪獣注意報や怪獣警報が気象庁から発令され、テレビでは番組の途中に怪獣情報がテロップで流れたりする。そんな騒ぎが年に何回となく行われ、怪獣6号とか呼ばれている。主人公は気象庁特異生物対策部、通称「気特対」のメンバーだ。科学特捜隊のもじりだな。ただ、本当にお役所なので、ジェットビートルはおろか拳銃1丁持つわけでもなく、怪獣退治は自衛隊にお任せだ。怪獣の正体を探って自衛隊に助言するのが役目。あぁ、やっぱり地味だ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-03-20 00:51 | 雑談

反逆者の月3

を読んだ。上下巻の大作だ。
 このシリーズはデイビッド・ウェーバーの処女長編で、代表作のオナー・ハリントン シリーズに相通じる箇所が多い。一言で言えばスペオペだ。
 2巻が壮絶な宇宙艦隊戦を描いた傑作だったので、この3巻は心待ちにしていた。侵略宇宙人を撃退した主人公達が次は敵の本拠を攻撃だというところで終わっていたので。
 ところが、読んでみると、そんなことはどこかに忘れ去られたかのようなストーリーだった。陰謀劇とそれに付随するテロとの戦い、それと未開惑星に取り残された文明人が現地人を指揮して戦う2つのストーリーがそれぞれ独立して進んでいた。
 悪くはないのだよ。面白い。だけど、敵の大ボスはどうなったんだよ!と叫んでしまう。なにしろこれが、反逆者の月3部作の最終巻なのだ。
 陰謀劇の方は、推理小説で言うところの倒置法で描かれていて、敵の黒幕は読者には明らかにされているので、気づかない主人公達にヤキモキさせられることになる。ただ、倒置法の欠点はやっぱり御都合主義に見えてしまうことなのだよね。
 未開惑星の方は著者お得意のミリタリーSF全開で面白い。まるでジェリー・パーネルのようだ。佐藤大輔の皇国の守護者のような戦闘が展開されていると思えば差ほどはずれていない。主人公側が恒星間文明の超科学装備を駆使して支援しているのだからちょっと卑怯だけどね。流石にそれを全開で使われるとお話にならないので、いろいろ制約しているのだけど、ナポレオン戦争や南北戦争時代の軍隊に無線機と航空偵察を与えているので、まぁ、勝って当たり前だわな。
 私はデイビット・ウェーバーのファンなので、勿論面白かった。オナー・ハリントンよりもこちらの方が好きだ。特に2巻。
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  by U1_KAZAMA | 2009-03-14 01:57 | 雑談

Q速∞

 宇宙をかける少女はよく分からない話だが、こいつは本当に分け分からない。
 夢落ちか何かと思っていたら、落ちも無かった。レギュラーで出番の無かったウルが漫画か小説を書いていたという落ちかなと思っていたのだが。
 どうせなら、鬼をウルにして、落ちをレオパルドの妄想にしておけば良かったのに。それで死んだことにされて出番の無かった長女と次女に折檻されるのがお約束だろう。そのとき長女に「頭冷やそっか」とでも言わせれば完璧かな。
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  by U1_KAZAMA | 2009-03-07 23:34 | 雑談

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