カテゴリ:ブルー&グレイ( 1 )

 

2008年10月25日 TSS例会

 当日の参加者は6名。
 プレイされたゲームは、真田軍記(天下布武)、ブルー&グレイ(コマンド)等です。

 真田軍記は謙信上洛のシステムを用いた大坂の陣のゲームです。
 大坂方に自由裁量が与えられている上に、勝利条件やシチュエーションが大坂方の積極性を求めるため、真田幸村や後藤又部衛が大暴れする火葬戦記ゲームです。
 今回もT内大坂方が彦根を落として関ヶ原を窺う展開となっていました。
 徳川方はK藤2号さん。

 ブルー&グレイをプレイしました。
 アンティータムです。
 私は北軍をプレイ。相手はKさんでした。
 第1ターンの北軍は右翼の第1軍団、第12軍団を何も考えずに真っ直ぐ南軍に突撃させます。戦線も考えていなかったため、南軍の反撃で手酷く叩かれてしまいました。
 それに懲りて多少は慎重にもなりましたが、相変わらず目先の攻撃を優先したため、北軍の1/3ぐらいは後方に取り残されて、最後までセットアップ位置にとどまってしまいました。
 それでも、賽の目に恵まれたのと、Exが連発したこともあって、両軍のユニットがすごい勢いで溶けていく展開でした。そんな展開でしたので、物量に勝る北軍が南軍を押し込んで行き、最終ターンには、シャープスバーグに到達しました。
 しかし、除去戦力を計算してみると北軍の方が15戦力以上多く除去されており敗勢です。最終ターン開始時の時点で、シャープスバーグの占領は不可能で、この点差を挽回するためには、南軍戦力をそれ以上に除去するしかありません。幸い、最前線に出てきていたヒルの師団16戦力を包囲するチャンスがありました。これを除去できれば勝利も夢ではありません。しかしシャープスバーグに籠もるヒルの師団は流石に堅く1対2しか立ちません。それでも成功率は1/3あります。これに賭けた北軍でしたが、残念ながら失敗。北軍が敗れました。
 過去のコマンド付録となった、フルマップのアンティータムとプレイ感はよく似ていました。特に負けている気が全然しないのに、勝利得点を計算してみると敗北しているところなんかが、、、あれ?。いや、違う。あの時は私は南軍だった。じゃあ丁度逆なんだ。
 フルマップアンティータムは、南軍に攻撃ボーナスがあったので、ガンガン攻撃して、北軍3個軍団を全滅させる大戦果を上げていたのですが、南軍の方が損害による失点が1戦力当たり北軍の倍になるので、勝利得点で負けたことがありました。
 しかし、このアンティータムは手軽で面白いなぁ。

 ブルー&グレイは他にもプレイされていました。
 K全さんとT之内さんがチカマウガを、KさんとK全さんがアンティータムをもう1戦プレイしていました。

 しばらくはブルー&グレイがTSSの定番になりそうな勢いです。
[PR]

  by U1_KAZAMA | 2008-10-25 22:59 | ブルー&グレイ

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE