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2011年1月22日 TSS例会

 当日の参加者は10名。
 プレイされたゲームは、クリムゾンスターロード(同人)、ミシシッピーバンザイ(コマンド)、少女兵器大戦(国通)、銀河大戦記(タクテクス)等。

 クリムゾンスターロードは銀英伝の戦略級ゲームで、デザイナーのMねさんとF村さんが対戦していた。
 シナリオは、ヤンがイゼルローンを攻略した直後の時期からスタートするものだった。
 F村同盟軍はイゼルローン回廊を大挙侵攻する。ヤンを始め、ウランフなどそうそうたる面々の精鋭部隊だ。迎え撃つ帝国軍は宇宙艦隊司令長官ミュッケンベルガー元帥直卒の留守艦隊である。ラインハルト率いる主力艦隊はフェザーンに向かっていたのだ。
 会戦は同盟軍圧倒的有利に展開していた。兵力でも指揮能力でも同盟軍の方が優れていたのだから当然だ。総司令官ミュッケンベルガーは直属の艦隊を前線から後退させ、撤退の時期を見計らっていたほどだ。
 しかし、左翼をうけもっていたメルカッツ艦隊が同盟軍第1艦隊を後退させることに成功した。これにより、右翼が崩壊した同盟軍は全軍撤退を余儀なくされた。
 この会戦は戦場となった星系の名を取ってアムリッツァ会戦と命名された。
 その後の戦いでは、ミッターマイヤーがまるで役に立たなかったり、グェン・バン・ヒューが敵のまっただ中で孤立して袋だたきになっていたりしていたようだ。

 ミシシッピーバンザイはK全さんとT島さんがプレイしていた。N宮さんがずっと観戦していた。

 少女兵器大戦をN南さんとプレイした。
 N南さんは初プレイだ。
 最初の戦いは危なげなく押し切って勝利。
 次の戦いは部隊編成で遅れを取って前線部隊が壊滅し、PPをばしばし削られる展開となったが、我慢に我慢を重ねて戦力を蓄積し、それを一気に投入して逆に相手部隊を壊滅させることに成功した。PPは4まで減っていたが、これで勝ちだと思ったところで相手が投入して来たのが零戦だった。私の部隊は全て消耗状態だった。という訳で零戦の4回攻撃に私のPPは0になるのだった。

 銀河大戦記をプレイした。
 評判が良かったので、引っ越しを機に発掘し、例会に持ち込んでいたのだ。
 K藤2号さん、Hさん、N南さんと4人でプレイした。
 我が国は第1ターンの収入全てを技術開発に投じ、スーパーコンピュータを得た。これは技術開発の成功率を50%引き上げる素晴らしい技術だ。しかしそれだけに実用化は難しい。
 第2ターンにまたも我が国は収入全てを技術開発に投入した。しかし得られた成果はゼロだ。こんなことならスーパーコンピュータ実用化の為に貯金しておくのだった。
 これに懲りたので、その後は貯金に励み、ついにスーパーコンピュータの実用化に成功した。成功したのだが、その後の技術開発は進まなかった。成功率は上がっているのにちっとも成功しない。そうしているうちに他国は安くて実用的な技術を次々に開発して銀河を席巻していく。我が国は出遅れるばかりだ。
 それでもついに我がスーパーコンピュータが真価を発揮するときが来た。スーパーコンピュータの開発した無人戦艦は銀河最強の5戦力を誇り、戦術指揮能力は名将の域に達し、その搭載火器は射程外から敵を殲滅できた。ただ一つの欠点は誰にも制御できないことだった。バーサーカーと呼ばれた無人戦艦を我がスーパーコンピュータは2度にわたって銀河に送り出し、大混乱を巻き起こしたのである。
 我が国はこんな有様だったので、銀河の最貧国に成り下がっていた。最先進国はN南帝国であった。亜空間航法技術にすぐれ、通信ネットワーク技術を進歩させたN南帝国は進出能力に優れ、銀河中心部の富裕星系を独り占めする大帝国となっていた。それに続くのがK藤2号王国でワープ航法による長大な航続距離を誇り銀河中に歩を記していた。H共和国は戦闘能力に優れた技術を持ち、最終兵器の開発に成功していた。
 各国は戦力を整え、技術を蓄積し、ついにN南帝国は本拠地の前進を開始した。戦いも中盤を迎えたのだ。それまでにあの2つのバーサーカーは討伐されていた。討伐艦隊に攻撃されたときにはなす術も無く簡単に撃滅されていた。やっぱり我が国の技術は大したことはないということか。
 3つ目のバーサーカーが開発された。N南帝国製だ。このバーサーカーは強力だった。K藤2号王国の主力艦隊に突入したバーサーカーは王国艦隊の士気が低いこともあって、半数以上の艦艇を道連れにして滅んでいったのである。どこぞの名ばかりバーサーカーとはえらい違いだった。
 最後の4つ目のバーサーカーはH共和国製だった。しかし、そのころには各国の軍備は充実しておりバーサーカーなど敵ではなくなっていた。問題はこのバーサーカーが撃破されたときが戦いの終了なことだ。最後のバーサーカーは外交的な駆け引きによって、その寿命が決められる存在なのだ。
 序盤はもちろん中盤においても全面戦争は発生していない。各国とも全面戦争となれば戦争当事国以外の国を利するだけとわかっているからだ。1度だけ、全面戦争の危機があった。K藤2号王国の本拠地の防御が手薄になっていたのを見たN南帝国が急襲したのだ。この戦いN南帝国が圧倒的に優勢だったのだが、王国艦隊の奮戦によって撃退されていた。そのまま全面戦争になってもおかしくなかったが、直後にK藤2号王国はN南帝国の細菌兵器によって大打撃を受けて生産活動が止まったため結局戦争には至らなかった。
 しかし、本拠地の移動が、最終ゴールまで後2星系と迫った終盤とあってはそうも言っていられない。我が国は全面戦争覚悟でN南帝国領に侵攻した。我が本拠地を前進させる必要もあったからだ。生産力3と生産力2の非常に富裕な星系2つを奪われたN南帝国は、しかし全面戦争に踏み切らなかった。本星の経済力が奪われた2星系の合計に匹敵するほどに発展していたN南帝国は経済的な損失よりも艦隊の消耗の方を恐れたのだ。
 そして我が国とN南帝国は同時に最終ゴールの隣接星系に本拠地を移動させた。
 両国とも本拠地に艦隊を集中させ、にらみ合いとなった。こうなると先に動いた方が負ける。手番の順に勝敗がかかっていた。そこへK藤2号王国が乱入した。細菌攻撃の恨みを忘れていなかったのだ。K藤2号王国艦隊とN南帝国艦隊の主力艦隊同士の一大決戦である。K藤2号王国を率いるのはミュラー提督。「鉄壁」の異名を持つ防御戦の名手だ。しかし、N南帝国艦隊司令官はローエングラム元帥であった。戦いは一方的であった。技術力や戦力はともかく、士気(賽の目)に圧倒的な差があった。K藤2号王国艦隊は全滅し、N南帝国艦隊の損害は極めて軽微であった。この戦いの漁父の利を狙うつもりだった我が国もこれでは動けない。手をこまねいているうちに時は過ぎ、最後にN南帝国が動いた。
 N南帝国にはいくつかの選択肢があった。
1.バーサーカーを撃破し、返す刀で我が国の本拠地をも撃破する。これは最もリスクが高く、その上成功率も低い。
2.我が国の支配惑星複数を攻撃し、バーサーカーを撃破する。これは魅力的な選択に思えたが、N南帝国は第3の選択肢を選んだ。
3.ゴールの中心星系を支配し、本拠地をゴールさせる完全勝利を目指す。
 K藤2号王国が支配する中心星系には王国の第2艦隊がいた。それなりの規模の艦隊であったが、士気の低さは相変わらずで結局N南帝国は損害を出さずに撃滅した。きっと投降したに違いない。しかし、中心星系の制圧は難しくこれに失敗した。こうして戦いは次のターンへと移る。
 我が国はN南帝国に対し、禁断の細菌兵器を投入しようとした。しかし、風向きが悪かったのか感染したのは我が国の方であった。これにより敗北を確信してしまったが、それでも懲りずに技術開発をしたところ、別の細菌兵器の開発に成功し、今度こそN南帝国に流行させた。「なのは」菌に犯されたN南帝国は経済的に大混乱に陥ったのである。
 最終ターン、ゴールに隣接する2国が共に細菌に犯されている以上、この後のターンなどあるはずが無いのだ。にらみ合いが続くが今度先に動いたのは、N南帝国であった。N南帝国はプラン2を実行した。我が国の支配惑星を蹂躙し、バーサーカーを撃破したのだ。しかしそれによって本拠地の防備が手薄となっていた。
 我が主力艦隊は勝敗を決すべく、N南帝国の本拠地を攻撃した。ぎりぎり開発の間に合った新型バリアーを装備する我が主力艦隊は強かった。わずか1戦力の損害でN南帝国を崩壊させたのだ。私は勝利を確信した。ところが、、、。
 最後の手番はH共和国であった。H共和国は本拠地の前進も眼中になく、ひたすら艦隊戦力の増強に努めていた。その艦隊が我が国に決戦を挑んで来たのだ。この戦いに勝利したとしてもH共和国の勝利はない。しかし、それにも関わらず彼らは来たのだ。銀河にその武名を轟かせるためだけに。
 2つの最終兵器を有するH共和国艦隊は銀河最強であった。しかもその指揮官はラインハルトとビッテンフェルトなのだ。銀河で最も強大な火力を有する艦隊であった。しかし、我が艦隊も新型バリアーの効果によって銀河で比類なき耐久力を誇るのである。この戦いは最終決戦に相応しい激戦となった。H共和国艦隊は先制射撃で最大の10ダメージを与える。それをバリアで凌いで我が艦隊が反撃する。賽の目は1。ダメージゼロ...。H共和国艦隊も1の目を振るが、ラインハルトとビッテンフェルトの指揮によりそれでも5ダメージだ。これもこらえる。我が艦隊の反撃。6の目を振る。6ダメージだ!旧式のバリアしか持たないH共和国艦は次々に爆沈していく。残っているのは最終兵器だけだ。再び10ダメージを喰らうも我が艦隊は辛うじて持ちこたえた。この反撃で敵艦隊は撃滅できる。勝った。そう確信して振ったサイコロは1の目だった...。
 勝者はK藤2号王国。大規模な艦隊戦ではふがいない戦いぶりを銀河に晒し、一度も勝ったことが無く、唯一奮戦したのは、少数の艦隊による本拠地防衛戦のみ。なんだかどこかの王国を彷彿とさせるなぁ。
 このゲームは面白かった。古い雑誌付録ゲームだけにコンポーネントに難があるので自作してもいいな。
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  by U1_KAZAMA | 2011-01-23 00:27

2010年12月12日 TSS例会

 当日の参加者は6名。ただし、内2人はゲームもせずに日がな一日コミケカタログとにらめっこをしていた。
 プレイされたゲームは、ばるばろっさ(アークライト)、少女兵器大戦(コマンド)、レースフォーザギャラクシー、エンデバー。

 ばるばろっさはHさんの改造ルールでのプレイ。オフィシャルルールでは使い道がなかったカードに光が当たるようになったのが良かったかな。反面歩兵の消耗が激しくなってプレイがちょっと面倒になった。
 
 少女兵器大戦は前回プレイして結構気に入ったので初プレイのY口さんと対戦した。
 航空機カードばかり来るので、私の部隊は真っ白だ。このゲーム航空機が使い勝手が良いので、私の有利に展開し、一時Y口さんの部隊が壊滅してしまう。
 しかし、緊急動員カードでティーガーを出されて、戦線が膠着した。
 そのティーガーを攻めあぐねていたが、装甲無効カードが来たので、なんとか撃破。後は零戦とドーラでとどめを刺して私の勝利。

 レースフォーザギャラクシーをT之内さん、Y口さん、Hさん、私の4人でプレイ。
 2戦して私の連勝だった。

 エンデバーを同じ4人でプレイ。Y口さんが初プレイだったので、お試しプレイのつもりだったが、時間内に決着がついてしまった。
 Hさんと私が同点トップ。Y口さんは1点差で惜しくも3位だった。T之内さんは途中で脱落状態となってしまっていた。
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  by U1_KAZAMA | 2010-12-12 17:01

2010年12月4日 TSS例会

 当日の参加者は7名。
 プレイされたゲームは、Axis & Allies(ハスブロ)、少女兵器大戦(国通)、日露戦争(エポック/国通)、チャド、Race for the Galaxy等。

 Axis & AlliesはN宮さんとT之内さんの2人プレイ。
 枢軸軍を指揮したN宮さんは、T之内さんの絶好調の賽の目によって、真珠湾攻撃に失敗するわ、レニングラード戦で大損害を受けるわ、イタリア艦隊は壊滅するわと散々だったようだ。

 少女兵器大戦はMTG風の対戦型カードゲーム。
 空軍、軽車両、重車両の兵器カードを駆使して、相手のプレイヤーポイントを削るのが目的のゲーム。要塞や弾薬庫などの施設で支援し、モロトフカクテルなどの装備で強化する。そして戦術カードが彩りを添えるゲームだ。イラストの萌え絵がかわいい。アークライトのゲームのようなエロ絵でないのがいいね。
 N山さんと私でプレイした。どちらも初プレイだ。
 後手番になった私は防御力重視の生産を行い、シュルツェンでhpを5に上げたM3ハーフトラックやKV−2なんかを配備して戦線を維持し、LV3の生産が可能になると、零戦やドーラを配備してN山さんを圧倒した。
 とはいえ、一時は配備部隊数で差をつけられてプレイヤーポイントを半分に削られて危ないときもあった。それを救ったのが4号戦車だったな。
 このゲーム4号戦車が使い勝手が良かった。
 その後もT之内さん、Hさんと1戦ずつプレイした。
 Hさんとのプレイでは、HさんがLV3のカードばかり手札に来てどうにもならずに一方的な展開になった。このゲーム手札が生産できないカードばかりになるとどうにもならない。
 3戦ほどして思ったが、零戦は凶悪だな。
 このゲーム通常のプレイの他に複数個購入して、自分のデッキを組んでプレイする遊び方もある。少し遊んだだけだが、その場合は空軍主体のデッキでB29や零戦、航空優勢を主力にすると強いような気がした。

 日露戦争をN山さんとプレイした。
 サイコロで陣営を決め、私がロシア軍となった。
 ロシア軍は日本軍第1軍の進撃阻止に全力を上げ、騎兵5個旅団にシベリア師団1個の大兵力を投入したが、それでも止められなかった。
 久しぶりのプレイで、旅順の守り方を忘れてしまっていて、それでいて遼東半島での遅滞戦を行ったためDEを連発されて早々に戦線崩壊、第5ターンには旅順要塞の一角を占領されるに至る。慌てて旅順艦隊を解散して水兵部隊を編成して旅順市街に籠った。日本軍が慎重だったので、陥落は9ターンだった。
 満州平野での戦いは日本軍の賽の目が絶好調で戦闘後前進した騎兵に包囲撃滅されまくっていいところなく押し切られた。
 明石大佐も猛威を振るい、9ターンまでに暴動2回だ。
 なんだか本当にいいところなかったなぁ。

 Race for the GalaxyはT之内さんが帝国対反乱軍のエキスパンションを買ったというのでプレイした。
 N山さん、T之内さん、Hさん、私の4人プレイだ。
 私は軍事路線をひた走り、軍事力VPタイル、技術VPタイル、全能力値獲得VPタイルを得て40VPに達したが、同じ軍事路線を走ったT之内さんが技術カードのボーナスを大量に獲得して44VPと私を上回った。
 N山さんが抜けて3人で再プレイ。
 母星に壊れた異星生産星を選んだ私はエイリアンVPタイルを狙ったが、スパルタを母星とするHさんに先を越されてしまった。
 しかし、技術カードを大量に配備して50VPを稼いで勝利できた。

 T島さんとK藤2号さんがチャドをプレイしていた。
 南米のボリビアとパラグアイの戦争だそうだ。 
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  by U1_KAZAMA | 2010-12-04 23:22

2010年11月28日 TSS例会

 当日の参加者は5名。
 プレイされたゲームは、リトルバスターズのカードゲーム(アークライト)、ばるばろっさ(アークライト)、モビルスーツウォーズ(同人)。

 今日は、人の集まりが悪く、午前中に来た人は、一人遊びをしていた。
 HさんはPSP、F塚さんはドイツ戦車軍団のエルアラメインや自作のイカ娘ゲームのソロプレイ、T之内さんは、Axis&Aliesの作戦研究、私はMac BookでRace for the Galaxyをプレイしていた。

 Axix&Aliesは英軍でレニングラードを守るべきとの研究結果が出ていた。

 F塚さんは、元々K全さんとスターリングラード攻略をプレイするはずで、10時半には、セットアップをすませていたのだが、結局、K全さんは来なかった。夜勤明けで寝過ごしたそうだ。

 午後になって何かしようということになり、アークライト新作のリトルバスターズをプレイした。
 Hさん、F塚さん、T之内さん、O鋸さん、私の5人でプレイ。版権ゲームなのだが、誰も元ネタを知らない。Hさんは、アークライトゲームを愛するあまり、元ネタも知らないのに買ったそうだ。
 ドミニオンクローンの新作だが、プレイ感は全くドミニオンとは異なる。同じなのは、カードを買ってデッキを構築することだけ。勝利条件がVPカード集めではないので、デッキを構築する意味がほとんどなく、ドミニオンのプレイとは全く異質なプレイとなる。
 このゲームの勝利条件は1位になること。プレイヤーは最初から順位づけされており、お互いに戦闘を行うことで、順位を入れ替えて行く。戦闘に勝利した回数が一定以上のプレイヤーが1位になっているとそこでゲームが終わる。
 戦闘は、プレイヤー毎に1人ずつリーダーキャラが居て、その戦闘力に武器カードの戦力を加えて大小で勝敗を決める。
 このように書いて行くとまともなゲームのように思えるかもしれないが、実際にはクソゲー。ドミニオンクローンは基本的に外れはないと思っていたのだが、これは例外だった。くにとりっ!もかなり酷い出来だったが、これはそれがかわいく思えてくる。私が半年ぶりにブログに書き込みしてしまうぐらい凄まじかった。
 最大の問題点は戦闘の時の武器カードで、これは基本的に戦闘力をマイナスするカードなのだが、問答無用で勝ち負けを決めてしまうカードや特定のキャラが引くと普通に戦う戦力の3倍ぐらいのプラスを加えるカードがあって、プレイヤーが何をしてもそのカードの引き次第となってしまうことだ。
 それと直接戦闘力にプラスとなるカードがないため最強の戦闘力のキャラを1枚買ってしまえば他にカードを買う必要がなく、デッキ構築の意味が薄い。プレイしていてドミニオンシステムにする意味がないと感じた。普通のカードゲームにした方がよほど良かったように思う。
 プレイは、数取器に全てを賭けたF塚さんが勝利していた。

 ばるばろっさをプレイした。
 Hさん、T之内さん、F塚さん、私の4人プレイだ。
 しばらくプレイしていなかったら、いつの間にかプレイスタイルが大きく変貌していて戸惑った。
 装甲部隊はスピードが遅いので、歩兵主体の部隊編成とし、モスクワ以外の都市はコマンド部隊で迂回するというプレイだ。従来の装甲部隊中心の編成よりも安いコストで数と戦力が揃うし、アクション不足で配備できないという問題もないわけだ。
 という訳で、私は惨敗、勝ったのは、Hさんだっけ?F塚さんだっけ?T之内さんはコマンド部隊を大量に購入して、都市をクルクル回して場を掻き乱しながらもモスクワを落としていた。

 モビルスーツウォーズを久しぶりにプレイした。
 ばるばろっさと同じメンツでプレイ。F塚さんは初プレイだ。
 F塚さんが、サザビー、ゲーマルク、ドーベンウルフと言った強力な機体を得てトップに立った。私もクィンマンサ、ガンダムZZ、ビグザムと言った有力な機体で稼いでいたが、最後に残ったクィンマンサを核爆弾で吹き飛ばされて、全滅してしまった。
 都合3戦行って累計得点でHさんがトップとなった。MVPはカミーユの駆るジオングだった。総得点の半分を稼いでいた。
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  by U1_KAZAMA | 2010-11-28 18:45

2009年12月27日 TSS例会

 当日の参加者は6名。
 プレイされたゲームは、ルアーブル、戦争と平和(AH)、銀河連合(同人)、レースフォーザギャラクシー等。

 ルアーブルをY口さん、Hさんと3人でプレイした。
 Hさんは船の建造路線で豪華客船を2隻も建造していた。
 Y口さんは、出荷路線で3隻体制で出荷を行っては稼いだ金で建物を買いあさっていた。
 私は、建築路線だ。食費は借金で賄ってひたすら建設に邁進したが、借金が膨らみすぎて大敗を喫した。やっぱり借金は駄目だな。
 結果はY口さんの大勝だった。

 戦争と平和はK藤2号さんとK全さんがアウステルリッツ・シナリオをプレイしていた。

 銀河連合をY口さん、Hさんとプレイした。
 Y口さんは祖先から受け継いだ超兵器を有する軍事種族ムアート、Hさんは科学技術に秀でたジョルナー、私は最強軍事種族の呼び声の高いサーダックノールだ。
 ジョルナーは高い技術力を活かして瞬く間に3レベルまで技術を上げた。しかし、その後が続かず、更にサーダックノールがハッキングシステムを駆使してジョルナーの技術を盗んで追随していた。一人ムアートだけが技術進歩に遅れを来していた。
 外交関係は、ジョルナーが全方位外交を行い、サーダックノールとムアートは敵対状態にあった。一時期、ムアートの二枚舌外交に引っかかってサーダックノールとムアートの間に同盟が締結されたときもあったが、我に返ったサーダックノールがすぐに破棄していた。
 連合議会はほとんど機能していない。1回だけ復員決議が行われただけだった。そのとき最大の影響カードを出したサーダックノールがずっと議会の支持を維持して威信戦略での強みとなっていた。
 戦争はゲーム中1度だけ勃発した。ムアートがサーダックノールに仕掛けたのだ。戦力的には、ムアートが超兵器の分だけ優位にあった。サーダックノールは戦争を回避する道もあったが、受けて立ったのである。
 機動兵器戦闘では、ムアートの4戦力に対し、サーダックノールは3戦力であった。数に勝るムアート軍であったが、その装備は旧式だった。技術力の差が出たのか、4戦力で戦果は3にしかならず、期待の超兵器も暴走して自軍に大打撃を与える体たらくだった。制空権を奪ったサーダックノールはムアート艦隊に対し、ブラックホール弾頭の大型ミサイルを放ったが、これは効果が薄く、ムアート艦隊に対し損害を与えることができなかった。
 勝敗は艦隊戦に持ち越された。ムアート艦隊5戦力、サーダックノール艦隊4戦力だ。サーダックノール艦隊には、対艦攻撃によるボーナスがあり、戦力は互角だった。しかし、ムアートの超兵器はまたも暴走し、自軍を蹂躙した。一方サーダックノール艦隊の砲撃は面白いようにムアート艦を捉え、圧倒的大勝利となった。サーダックノールに損失艦はなく、ムアート艦隊は実に過半数の3戦力を失った。この勝利により、サーダックノールは軍事力最強を常に維持することとなり、独裁官に選出されること3回と他の種族を圧倒して勝利を収めた。

 レースフォーザギャラクシーを銀河連合終了後、同じメンバーでプレイした。
 私の母星はスパルタ。軍事路線を進めて勝利した。Y口さんは消費戦略で大量のVPマーカーを稼いでいたが、わずか1点及ばなかった。
 Hさんはこちらも軍事路線を進めていたが、終盤にまともなカードが全く引けずひたすら探索戦略を繰り返して没落していた。
 私の勝因はカードの引きが良かったこともあるが、生産物の消費先が無く、消費戦略を選ばれても生産物が残り、自分の都合の良いときに換金できたのが、良かったと思う。
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  by U1_KAZAMA | 2009-12-29 19:52

2009年9月13日 TSS例会

 当日の参加者は13名。
 プレイされたゲームは、ツィタデレ(6A)、クィーンズブレイド(HJ)、咲カードゲーム(同人)、スモレンスク攻防戦(コマンド)、アグリコラ(Lookout Games)、7Days Battles(ディシジョン)等。

 ツィタデレはK全赤軍とH独軍のプレイ。初プレイのようだけど詳細は不明。

 クィーンズブレイドはロストワールドと言う昔のゲームをHJが萌え絵というか、エロ絵に変えたゲーム。
 N南さんとK藤2号さんのプレイ。N南さんが同人ゲームをプレイしたいということで なのは対サンレッドとかがプレイされていた。結果はサンレッドがなのはを説教で撃破していた。
 その他にも何度か対戦していたようだ。

 スモレンスク攻防戦はY口独軍対O崎赤軍の対戦。僅差で独軍が勝利していた。
 その後陣営を入れ替えてもう一度対戦していた。

 咲カードゲームを取りあえず4戦した。
 最初のプレイはT井さん、T之内さん、O鋸さん、私でプレイ。
 私の選手は頼りになるのは福路だけだったので、先鋒に立てて勝ち逃げを狙った。しかし、賽の目が悪く情けなくもマイナス点。その後も鳴かず飛ばずだった。
 後の3戦は私の代わりにS本さんが入って行われた。

 全国高校生麻雀大会長野県予選決勝はO鋸高校、S本高校、T井高校、T之内高校の4校で戦われることとなった。

先鋒戦
 各校の先鋒はさほど有力な選手を立てず、様子見だった。そのため、僅差での戦いとなったが、T之内高の文堂選手の一人負けだった。
 S本高校、T井高校:11万点
 O鋸高校:10万点
 T之内高校:8万点
次鋒戦
 S本高の池田選手が+4万点の一人勝ち。O鋸高の妹尾選手が初心者同然とあって、−2万点と沈んだ。
 S本高校:15万点
 T井高校:10万点
 O鋸高校:8万点
 T之内高校:7万点
中堅戦
 S本高加治木選手、O鋸高竹井選手と言ったエース級が集う中で、T井高井上選手がもがいていた。得意の流れを呼び込む鳴きも空回り、逆に手配が減ったところを狙い撃ちされる始末。一方、T之内高の国広選手は井上選手の下家だったため、ツモ数が増えて善戦していた。勝ったのは加治木選手。しかし、竹井、国広両選手とは僅差だった。井上選手の一人負けだ。
 S本高校:17万点
 O鋸高校:9万点
 T之内高校:8万点
 T井高校:6万点
副将戦
 T之内高宮永選手を警戒した他の3選手が協力して場を順子場とした結果、得意の槓を封じられて一人負け。
 S本高校:19万点
 O鋸高校:9万点
 T井高校:8万点
 T之内高校:4万点
大将戦
 T之内高天江選手の海底撈月が猛威を振るう中、ステルスの異名を持つO鋸高東横選手が暗躍し、S本高福路選手の両目が開くオカルトな展開の中、勝利したのはデジタル一筋「そんなオカルト信じません」のT井高原村選手であった。
 S本高校:17万点
 T井高校:12万点
 O鋸高校:7万点
 T之内高校:4万点
 優勝は初プレイのS本高校であった。

 2戦目はすごいことになった。

先鋒戦
 調子良く親倍を聴牌したS本高深堀選手は即リーをかけた。しかし、流れを読んだT井高井上選手の絶妙の鳴きで一発ツモを流され、逆にO鋸高国広選手の満貫に振り込む体たらく。この後波に乗った国広選手が+3万点と一人勝ち。
 O鋸高校:13万点
 T井高校:10万点
 T之内高校:9万点
 S本高校:8万点
次鋒戦
 S本高校の監督は先鋒戦での失点を見越して、負けていると集中力の増す池田選手を次鋒に起用したが、これが見事に当たり、+5万点の大勝ちとなった。
 S本高校:13万点
 T之内高校:10万点
 O鋸高校:9万点
 T井高校:8万点
中堅戦
 T之内高校妹尾選手が東場の親で配牌が終わったときにひっくり返った声で告げた「あ、上がってます」天和だった。ビギナーズラック炸裂である。その後、南場でも役満を上がって対戦相手とギャラリーの度肝を抜いた。終わってみれば、+9万点の大会レコードであった。前年度中学全国大会覇者のS本高原村選手も為す術がなかった。
 T之内高校:19万点
 S本高校:11万点
 T井高校:6万点
 O鋸高校:4万点
副将戦
 T井高加治木選手の槍槓で勢いを止められたO鋸高宮永選手が最下位。加治木選手の一人勝ちとなった。
 T之内高校:18万点
 S本高校、T井高校:10万点
 O鋸高校:2万点
大将戦
 既に勝敗は着いたも同然で、他校にそれをひっくり返す力は無かった。
 T之内高校:20万点
 T井高校:12万点
 S本高校:7万点
 O鋸高校:1万点
 MVPは勿論、妹尾選手だ。

 アグリコラをプレイした。最近はこればかりプレイしている。
 S本さん、T井さん、T之内さん、O鋸さん、私の5人プレイだ。5人プレイはアクションが苦しくて好きではないのだが、仕方がない。
 このゲームは畑を耕して生計を立てるのは非常に難しい。牧畜に進んで家畜を肉にするほうがずっと効率的になっている。しかし、今回私は、畑作で生計を立てる道を選んだ。小麦を取るとオマケで野菜もついてくる職業と、アクションなしでパンを焼ける職業を得ていたためだ。
 展開はまぁまぁの滑り出しで、職業カードや小さな進歩を順調に出していけた。その代わり資源の収集で出遅れ感があった。特に木材の確保が難しく、きのこ採りの職業は2回ほどしか、その能力を使えなかった。そのためもあって、増築でS本さん、T之内さんの後塵を拝してしまう。しかし、屋根職人とレンガの屋根のコンボを得て一度に2部屋増築の荒業で巻き返した。最終的には、5部屋のレンガの家に5人が住み、畑4つ、牧場一つに2匹の山羊、2つの厩に猪と牛を1頭ずつで40VPを得た。
 しかし、勝者はT之内さんだった。わずか4VP差だ。彼は牧畜方面に進み、家以外は全て牧場という極端な開墾を行っていた。その牧場が完成するまでは、置き場もないくせに大量の動物を取っては肉にするという非道を繰り返して、みなから非難されていた。
 私の敗因はO鋸さんの上家だったからかな。まさか上家のスタートプレイヤーを奪っていくとは思わなかった。それをよりによって最終ターンにするなよなぁ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-09-15 22:50

ECO放送?

 今日というか昨日は9:30でNHK教育の放送が終了していた。
 チャンネルを変えていて何も映らないのでどういうことかと思ったけど、地球環境経営の取り組みで放送終了だそうで、NHKもお馬鹿なことを考えるものだ。
 受信料で運営されているからこういう暴挙ができるのだよな。やっぱり役人は屑だと言うことだね。あきれちゃったよ。
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  by U1_KAZAMA | 2008-12-30 02:24

2008年11月2日 TSGC例会

 当日の参加者は10名。
 プレイされたゲームは、郵便馬車、関西男爵(同人)、Advanced Civilization(AH)、カタンの開拓等です。

 最初に郵便馬車をプレイしました。
 U田さん、N浜さん、O串さん、私の4人プレイです。
 ボーナス得点ではトップだったのですが、私一人だけ距離7のカードを手に入れることができず、U田さんに2点差で負けてしまいました。

 その後、関西男爵とAdvance Civilizationが立つことになりました。関西男爵はレイルバロン関西版ですので、私は絶対プレイしたくなかったので、Advanced Civilizationに参加しました。鉄道スゴロクのどこが面白いのか私には全く分かりません。

 Advanced CivilizationはI瀬アッシリア、O串バビロニア、K田エジプト、K藤イタリア、A藤息子クレタ、風間トラキアの6人プレイです。
 イタリアとエジプトはほとんど初プレイです。
 アフリカがいなかったので、イタリアに南下するようにお願いして、トラキアは広大な生活圏を確保します。農業なしで9個の都市を維持できるほどです。
 序盤躓いたのはクレタです。世界初の都市を建設したのは良いのですが、その次のターンに災害で1つの都市を失い、舟の維持もせねばならないこともあり、マップ上の都市も人口も最低となります。尤も、序盤舟を作らねばならないクレタが世界最初の都市を建設している時点でおかしいのですが。
 イタリアも領土拡大に苦しみます。初心者と言うことで人口移動がうまくいかず、なかなかアフリカへ上陸できません。そうこうしているうちにエジプトが先に進出してきて争いとなってしまうほどでした。
 その他の文明は順調に勢力を拡大していました。ただ、エジプトは人口許容値4だの5だのの肥沃な土地に都市を建てて荒れ地を耕していたため広大な勢力圏の割りにいつも飢えていましたが。
 一番勢力圏を拡大したのは、アッシリアでした。クレタがぐずぐずしているのをいいことに小アジアを席巻し、エーゲ海に進出するほどでした。
 トラキアは十分な勢力圏を確保したので、クレタやイタリアとは友好的に接することとし、無秩序な勢力拡大はしませんでした。ただ、アッシリアがひどく拡大していたので、黒海北岸のアッシリア領に勢力を伸ばしました。尤もアッシリアは全然気にしていませんでしたが。
 ゲームが大きく動いたのは最初の内戦が勃発したときでした。その不幸な文明はトラキアでした。都市を8つ建てたところでの内戦でした。後継者はクレタ。クレタとは友好的に接していたこともあり、同情も引けて、トラキアにできるだけ有利に勢力を残しましたが、それでも大打撃でした。逆にクレタはいきなり都市9個の大勢力に成長し、黒海北岸のクレタ人はゲーム終了時まで生き残って本国に貴重な食料を提供する穀倉地帯と化したのでした。
 その後も当然ながら内戦は何度も発生し、その度に大きく勢力図が書き換わります。
 エジプトはアッシリアに国を半分奪われ、同時に勃発した奴隷の反乱で都市2つにまで打ち減らされ、更に、次のターンもアッシリア勢力を一掃するため、都市建設よりも戦争を優先したため、文明進歩のトップ集団から脱落してしまいます。
 そのアッシリアも終盤に内戦を引き当ててしまいます。その後継者となったのは、トラキアでした。トラキアは直前のターンに偶像破壊と飢饉の巻き添えで5都市を失っていたので、4都市を一気に再建したためストックに大量のトークンが存在していたのです。これによりトラキアは9都市に多くのトークンという理想的な領域を得て一気に勝利へ向けて加速します。
 ASTオーダー上でもトップをひた走ったトラキアは高額文明多数を購入しており、盤石な文明を築き上げていました。時間切れで終了となりましたが、その時点での得点は2位と800点以上の点差を付けていました。
 勝因は最初の内戦でみなの同情を引けたことと、早期に建築文明を購入していたことです。神秘主義の次の2枚目の文明として購入していました。これによってトラキアの欠点である都市建設適地が少ない欠点を補うことができました。しかし、トラキアは良い文明ですね。プレイしやすいです。
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  by U1_KAZAMA | 2008-11-02 23:24

ゲームマーケットに出品

 ゲームマーケットにいつもの戦車狂想曲に加えて、いくつか出品します。
 MSG Wars,MS Wars,G Wars,戦艦狂騒曲,TITAN the Card Gameです。と言っても中古ですが。
 私のゲームデザインの特長として、「他人にプレイしてもらうのならばちゃんとしたものを」をモットーに、いつも最初の対戦からちゃんとしたカードを印刷していきます。そして、プレイの結果から手直しが必要だったりすると、全部印刷し直すこともよくあります。その他に印刷が多少失敗したりして印刷し直したりすることも多く、その結果、同じゲームを数セット作ることになることが多いのです。別に普通にプレイできる状態なので、捨てるにはもったいないとゲームマーケットに出品してみようと思った次第です。
 出品の経緯が経緯なので、結構お値打ちにしてあります。カードは全て裁断済みでカードスリーブに入れてあり、トレーディングカード用のプラスチックケースに収められて千円です。尤も、中古故にカードに書き込みをしていたりして新品同様の品質を求める人にはお勧めしませんが。
 わずか一週間前の告知となりましたがよろしく。
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  by U1_KAZAMA | 2008-04-20 02:14

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