2008年5月25日TSS例会

 当日の参加者は11名。
 プレイされたゲームは、トワイライトインペリウム(FFG)、V作戦Renual(同人)、スターリングラード攻略(HJ)、コンバットコマンダー(GMT)等です。

 定番のトワイライトインペリウムがプレイされていました。
 T之内ソル、Y口ナール、Hサーダックノール、T井マインドネットの4人プレイです。戦闘種族ばかりと言うのも珍しい。
 Y口ナールが展開を引っ張るというか、引っかき回していました。

 スターリングラード攻略はD井さんとT島さんがプレイしていました。

 コンバットコマンダーはK全さんとK藤2号さんのプレイです。

 V作戦をリニューアルしました。
 Z計画を作ったので、それで新しくした部分をフィードバックし、Zガンダム系の機体を削除して、戦闘機や戦車を加えました。
 O鋸さん、S藤さん、私の3人プレイです。
 各社共最初に開発した機体はモビルスーツではありませんでした。
 O鋸工業は地球連邦にフライマンタを、S藤鉄工所は地球連邦に61式戦車を、風間工廠はジオンにマゼラアタックを開発します。最初の戦場は宇宙だと言うのに地上戦用の機体ばかりが開発されていました。
 その後、O鋸工業はフライマンタの大量生産に奔り、S藤鉄工所はそれに対抗してジオンに肩入れします。風間工廠はマゼラトップにブースターを付けて高機動化したり、ジッコに有線ビーム砲を搭載したニュータイプ専用機を作ってみたりとゲテモノに奔ります。
 そうこうしているうちに開戦。ルウム戦役が戦われます。
 ジオン軍はガンタンク、ザクII、セイバーフィッシュ(全てS藤鉄工所製)を擁し、対抗する連邦軍はジッコ2機のみ。連邦軍はザクとガンタンクに一蹴されて全滅します。この勝利により、ジオンは地球に無血で降下することに成功し、戦局を大きく有利にします。勝利の立役者のS藤鉄工所はVP6を得て、圧倒的優位に立ちます。
 S藤鉄工所は一気に勝利を確定すべく動きます。宇宙で戦える機体はS藤鉄工所製が独占状態で他のメーカーの機体はない状況です。ここで戦闘が発生すれば、勝敗に関わりなく、全ての勝利得点がS藤鉄工所に入るのです。S藤鉄工所はエルラン中将を動かし、ルナツーの連邦軍を出撃させます。しかし、そうはさせじと風間工廠はジャミトフに工作させて、連邦軍唯一の戦力だったガンキャノンの出撃を許しません。これによりS藤鉄工所にはVP3を得ることしか許さず、辛うじて逃げ切りを防ぎます。しかし、ジオンにルナツーを無血で明け渡すこととなり、戦局は地球連邦にとって更に悪化します。
 ルナツー陥落後、間髪を入れず、ジオンはジャブロー攻略作戦を発動します。
 ジオン軍は今までに倍する兵力で侵攻します。ここまで抵抗らしい抵抗ができなかった連邦軍ですが、最早後がないとあって激戦となります。
 空を雲霞のごとく埋め尽くすフライマンタの大群をジオン軍のガンダムやドムが次々に撃ち落とします。しかしあまりにも数が多すぎる。連邦軍には他にも陸戦型ガンダムが量産されていたりしたためジオンは大損害を被ります。この激戦を生き延びたジオン軍の機体はガンダムのみでした。
 フライマンタの大群をこしらえたO鋸工業がVP5を得て一気に躍進します。風間工廠は最新型の陸戦型ガンダムを評価されて初VPを稼ぎます。わずかに1点ですが、、、。
 ジオン軍は戦力再建を急ぎます。S藤鉄工所はガンダムを量産し、風間工廠はケンプファやヒルドルブを開発します。O鋸工業はフライマンタの大量生産を続けるばかりで、ジオンに肩入れするつもりはなく、おざなりにザクレロを納入したのみです。
 ジャブローでジオン軍を撃退した連邦軍は余勢をかって反攻に出ます。
 ジオン軍期待のガンダム隊は陸戦型ガンダム隊を壊滅する戦果を挙げますが、学徒兵を動員したのが徒となってかフライマンタの大群に挑んで消えていきました。空を埋め尽くすフライマンタの大群はこの戦いでも猛威を振るい、連邦勝利の原動力となります。しかし、陸戦型ガンダム隊の自ら全滅して得た戦果の方が大きく、勝利得点はO鋸工業VP2、風間工廠VP4をそれぞれ加えることとなります。
 フライマンタの大群を一掃すべく、業界最高の技術を誇る風間工廠はメガランチャー装備機の開発に邁進します。まず、試作品のメガランチャーをケンプファーに搭載します。そして本命のアプサラスの開発にも成功します。ところが、これを脅威と見たO鋸工業はアプサラスを欠陥機呼ばわりして廃棄処分にしてしまったのです。
 オデッサを目指した連邦軍の大作戦が発動されます。
 空を埋め尽くすフライマンタの大群。連邦軍には最早それしかありません。それに対抗しようと、ジオン軍は重装甲のゴッグや腕が伸びるニュータイプ専用機のガンタンク、メガランチャー装備のケンプファーを投入します。しかし、ガンタンクはニュータイプを得られません。期待のケンプファーはハマーン搭乗ということもあり、奮戦し、5機をたたき落としますが、フライマンタは20機近くあり焼け石に水でした。フライマンタの大群による猛爆はジオン軍を一掃します。これによって地上のジオン軍は組織的な抵抗は不可能となり、主戦場は宇宙へと移ります。
 というところで、O鋸工業が勝利条件を達成して勝利しました。

 安かろう悪かろうの大群戦法は脅威でした。特にV作戦はそれに対抗可能なメガランチャー搭載機が少ないので特に有効です。しかし、政治ルールで出撃禁止されたり、出撃できない領域で局地戦を行うことで対抗することもできるので、必勝法というわけではありません。

 やっぱり、ゲームシステム的にはV作戦よりもZ計画の方がマッチングは上だなぁ。
 
[PR]

  by U1_KAZAMA | 2008-05-25 22:54 | V作戦

<< 2008年5月31日 TSS例会 2008年GW滋賀合宿 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE