2008年3月22日 TSS例会

 当日の参加者は11名。
 プレイされたゲームは、Combat Commander(GMT)、日露戦争(コマンド)、バルカン半島ゲーム2つ、山崎合戦(GJ)等です。

 Combat CommanderはIさんとN南さん、K藤2号さんがいろいろなシナリオで何度もプレイしていました。
 そのうち砂漠でイタリア軍とインド軍が戦うシナリオを見るとはなしに見ていたのですが、イタリア軍がイベントで突然降伏したり、やはりイベントでKIAが出て丘から転げ落ちて除去されたりとヘタリアと呼ばれるに相応しい醜態をさらしていたのですが、結局インド軍を崩壊させて勝利していました。

 バルカン半島を舞台にしたゲームが2つプレイされていました。
 いずれもT島さんが持ってきたゲームです。
 最初は21世紀初頭にバルカン半島をロシアかドイツが侵略するというゲームでどちらが侵略するかはゲーム開始時にダイスで決めるゲームです。N川さんとK藤2号さんがプレイしていました。N川ロシアが侵略し、ウクライナや白ロシアを席巻して勝利していたようです。
 もう一つはコソボ動乱が本格的な内戦に発展したらという仮想戦ゲームです。N川さんとT島さんがプレイしていたようですが、こちらは詳細は分かりません。

 山崎合戦はGJ最新号のゲームです。
 会場でカードを切ってのプレイでした。
 S山さんとH澤さんのプレイでしたが、S山秀吉が天王山を押さえカード枚数で倍の差がつくと、「明智になんか思い入れもないやい」とH澤さんが投げ出して終わっていました。

 日露戦争は2ゲームプレイされていました。
 Y口さんとMねさんのベテラン同士のプレイがされていました。
 もう一戦は私がプレイしました。相手は、、、誰だっけ?名前が分からないや。
 相手の方が初プレイということで、私がロシア軍をプレイしました。
 私も久しぶりのプレイで、とてもほめられたようなプレイではありませんでした。
 第1ターンの日本軍の攻撃はDRと最悪の結果となります。その後もロシア軍の捕捉撃滅ができず、ロシア軍が援軍をガンガン山地方面に投入したこともあって日本軍第1軍の進撃はしばしば止まります。
 その分、第2軍は快調で、南山のロシア軍を撃滅し、ロシア旅順守備隊から遼東半島での遅滞戦闘という選択肢を奪い、旅順要塞に押し込みます。尤も、その後の満州平原での進撃ではロシア軍の遅滞戦に足止めを喰らっていました。最前線に置かれた騎兵1ユニットへの最高比攻撃でDDを出しては取り逃がしていました。
 第3軍は2個師団で旅順要塞を囲み、28サンチ砲の揚陸を待って攻撃を開始、最終ターンになんとか陥落させることに成功しました。
 第4軍は第3ターンに上陸し、ロシア軍2個師団を引きつけましたが、それだけでした。
 今回は両軍ともに損害が出ない展開で、EXの結果も少なかったため日本軍の増援は早々に全て上陸となり、6ターン以降ウラジオ艦隊は出撃を取りやめてしまったほどです。明石大佐は結構活躍し、サボタージュ1回、暴動1回でした。それに加えて2回ロシアの冬が発動したためロシア軍は辛いものがありました。
 遼陽周辺が決戦の地となりました。損害が少ない展開だったため、早々にロシア軍がヨーロッパ師団で戦線を構築してしまいます。そのため更に損害が減り、日本軍には辛い展開でした。ロシア軍の反撃を受け、日本軍2個師団が包囲攻撃を受ける場面もありましたが、そのときはロシア軍が出しては行けない4の目を振って事なきを得ました。その後、日本軍は、ヨーロッパ師団を含む2個師団を包囲殲滅することに成功しますが、時既に遅く、日本軍も2個師団を包囲撃滅されて帳消しにされていました。
 最終ターンに遼陽を占領しますが、その時点での日本軍の得点は58VPであり、ロシア軍の勝利となりました。
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  by U1_KAZAMA | 2008-03-23 00:51 | 対戦記録

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