2008年2月3日 TSGC例会

 当日の参加者は10名。
 プレイされたゲームは、Fly me to the moon(同人)、6ニムト、三国志バトル
ライン(同人)、1886(同人)、東海男爵(同人)、Eye to eye、ブラフ、カタン、郵
便馬車、プエルトリコ等です。

 妙に不運な1日でした。
 TSSとTSGCの例会が重なっていてどちらに行こうか迷ったのですが、知多半島道路、名古屋高速経由で清洲入りするのはどんな按配か試してみたかったので、TSGCへ向いました。
 朝から冷たい雨が降る日でしたが、知多半島道路は快適でした。通行料も片道200円なので、名古屋高速を利用するときには、往きはともかく、帰りは大府市内の道は混み合うので、こちらを利用することにします。
 天気は雨だとばかり思っていたら、清洲周辺では雪が降ったそうで、高速が明道町JCTから先が通行止めになっていました。これがケチの付きはじめでした。
 仕方がないので丸の内で降りて、22号沿いに清洲へ向かいますが、22号は走り難いので、浅間町で庄内緑地方向へ向い、その後302号経由で会場の一場公会堂へ向かいます。
 会場に着くと、一番止めやすい公園前の道のど真ん中に馬鹿でかい4WD車が止まっていて止められません。悪態を着きながら少し離れた畑の横に止めます。
 ようやく会場に到着すると何故か内側から鍵が掛けられていて入れません。今日は玄関から入るのかと玄関に回るも鍵がかかっていて締め出されます。うろうろと裏口に戻ると鍵が開いていました。誰ですかね鍵なんか掛けたのは。

 既に8人ほど来ていて、初参加のACEさんとI瀬さんがI瀬さんデザインの三国志バトルラインをプレイしていました。

 他の6人はFly me to the moonをプレイしていました。ロケットを打ち上げるカードゲームです。まぁ、N羽さんはロケットもなしで宇宙に行こうとしていましたけど。
 勝敗はN浜さんが非力なレッドストーンロケットで月着陸を成功させていました。でもきっと、片道ロケットだったに違いない(笑)。

 続いて時間合わせに6ニムトをプレイ。私も参加しました。
 最初の10枚は失点4と好調でしたが、次の10枚で、102なんてカードを掴まされてはまりました。失点30といきなりの大量失点でした。

 ここで、三国志バトルラインが終了したので3/6に分かれました。
 I瀬さん、A藤さん、U田さんは1886を始めます。18xx系の同人ゲームで東海地方を舞台にしたものです。

 6人の方はACEさんの希望で東海男爵をプレイします。私も参加しました。
 しかし、このゲームはつまらない。鉄道に思い入れが全くないので、単なる双六にしか思えません。ダイス運も最悪で最初の目的地からして他人の鉄道を使わないといけないところでしたし、どうにもなりませんでした。ぶっちぎりの最下位でした。
 勝ったのは、新幹線を上手に使え(る賽の目が出)たT史さんでした。

 昼食後、Eye to eyeをプレイしました。
 お題をカードで決めて単語を3つ紙に書いて、同じ単語を他に誰も書いていないと失点すると言うパーティゲームです。パーティゲームには興味がないので、一度は辞退したのですが、人数が多いほうが面白いと無理やり誘われました。一応プレイはしましたが、全然面白くはなかったですね。30分ほどで終わったのが唯一の救いでした。

 続いて何をプレイするか迷ったので、カバンを漁るとキングスコートが出てきたので、「久しぶりにプレイしましょう」と提案したら、やったことがないとの返事に絶句してしまいました。古くからあるゲームサークルでキングスコートをプレイしたことがないというのはちょっと信じられませんでした。ショックが大きくてルール説明する気力も起きなかったので、そのまましまいこんでしまいました。

 結局、ブラフをプレイすることになりました。
 今日のブラフはひどかった。私がチャレンジしたときに限って、5つのダイス全部、星を出しているやつがいたり、私のダイス以外の全てのプレイヤーのダイス20個近くが全部5と星だったりといじめかと思うような目にぶち当たって負けました。

 A藤息子さんが来て7人となったので、4/3に分かれました。
 N浜さん、ACEさん、T史さんは郵便馬車をプレイ。ACEさん力作の愛知県版です(笑)。
 この3人はその後プエルトリコのプレイを始めていました。

 私はN羽さん、A藤息子さん、O串さんとカタンを久しぶりにプレイしました。エキスパンションなしの素カタンです。
 プレイ前にN羽さんがカタンは交易のゲームみたいなことを言っていたのですが、言うほどカードの取引はしていませんでした。
 今回のカタン島は砂漠の周りに確率の悪い地形が固まったため肥沃な土地と痩せた土地がはっきりしていました。そのため、最初から開拓地が混み合って開発の難しい地形となっていました。
 私は2番手だったので、とりあえず石と麦の出る土地を押さえ、まずは開拓地を街にバージョンアップさせる作戦です。
 序盤、早々に街へのバージョンアップに成功したのは良いのですが、それからしばらくは賽の目に見放されます。私の土地は4と8の目に縁がないのですが、これが実に良く出ました。自分でも良く出しました。他のプレイヤーには良い目でしたので、これは辛かったです。そうこうする内にO串さんが道王を取って抜け出します。
 A藤息子さんやN羽さんは3枚港を作って海外貿易を活用します。私は麦港を作りますが、その時から全く麦が産出しなくなって開店休業状態が続きます。
 今回は賽の目がやたら偏る展開で、カタン島に全くレンガが産出しない時期や麦が全く産出しない時期が長く続いてプレイヤーを苦しめました。今思えば交易が活発でなかった理由がこれかもしれません。どんな交渉をしようにも、ないものは交易できませんから。
 賽の目の偏りが5の目になってから急速に展開しました。私は5の目が出ると麦を4枚入手できるようになっていたからです。ここにいたって麦港が威力を発揮しました。私はカタン島を縦断する勢いで道路を建設し、O串さんから道王の座を奪い、開拓地を建設して一気に勝利する、、、はずでした。ところが開拓地が建てられない。私の道の上は全て他の開拓地と隣接していたのです。仕方がないので、開拓地建設用の資材で更に2本の道を作ってカタン島縦断道路を完成し、その終点に開拓地を建設する予定でした。それまでに他のプレイヤーに先を越されないことを祈るばかりです。
 次の私の手番の前にO串さんが注文通りの5の目を振ってくれたので、開拓地の建設に成功し、勝利しました。
 最後の最後に気持ちよく勝たせていただきました。

 帰りは高速の通行止めも解けたので、高速を乗り継いで50分ほどのドライブで帰宅しました。
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  by U1_KAZAMA | 2008-02-05 00:10 | 対戦記録

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