2007年10月7日TSGC例会

2007年10月7日 TSGC例会

 当日の参加者は7名。
 プレイされたゲームは、東海男爵(同人)、プエルトリコ(アレア)、共和制ローマ(AH)、三国志バトルライン(同人)等です。

 東海男爵はN浜さんデザインの鉄道ゲームです。
 東京男爵の東海版です。
 私は初プレイでした。
 最初の目的地が果てしなく遠く、最初の目的地に着いたときにはすでにどうしようもない状況でした。目的地に着いたときにしか収入や購入がないので、近場で細目に稼ぎたいところですが、賽の目で全てが決まるので運任せのゲームです。
 その後も出目に恵まれず、最下位をにずっと低迷しました。
 勝ったのは、N浜さんでした。デザイナーの陰謀だとみなに言われていました(笑)。

 共和制ローマを久しぶりにプレイしました。
 初期シナリオで、大抵はローマが滅んで終わるゲームなのですが、今回は切り抜けました。その要因はいくつかあるのですが、やはり最大の要因は敵のリーダーが戦争に出陣することなく次々に死んでいったことですね。ハンニバルもフィリップ5世も戦うことなく、闇に消えていったのでした。それと、フォーラムフェイズで7が一杯出たことです。おかげで戦争カードがあまり引かれることなく、戦争が4つ並ぶことはありませんでした。
 それでも、マケドニア戦争が第1,第2とタッグを組んだ時には危なかったのですが、幸いそのときに運良く、マケドニア戦を戦うための将軍が出てきていたので、彼に大軍を預けて一撃でマケドニア戦役を終了させることができたのが大きかったです。その後はローマは安泰となりました。
 その結果、私が終身執政官となって勝利しました。
 終身執政官就任の動議を出した時には、暗殺されかけたのですが、ボディガードカードに救われたのでした。
 勝因は金です。利権のカードが山のように来てとても楽しくプレイすることができました。

 三国志バトルラインはバトルラインの戦術カードを三国志風に味付けしたゲームです。
 ただ、プレイヤーは魏呉蜀のどれかの陣営となるのですが、陣営の違う武将(戦術カード)は使用できないと言うルールがあり、私は最初の2枚の戦術カードは使えないカードでした。
 それだけでなく、普通の数字カードの引きも悪く、どうしても役が揃いません。相手の役に必要なカードを引いて妨害ができればまだしもだったのですが、それも引けず、為す術がありませんでした。
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  by U1_KAZAMA | 2007-10-07 17:04 | 対戦記録

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