2009年9月13日 TSS例会

 当日の参加者は13名。
 プレイされたゲームは、ツィタデレ(6A)、クィーンズブレイド(HJ)、咲カードゲーム(同人)、スモレンスク攻防戦(コマンド)、アグリコラ(Lookout Games)、7Days Battles(ディシジョン)等。

 ツィタデレはK全赤軍とH独軍のプレイ。初プレイのようだけど詳細は不明。

 クィーンズブレイドはロストワールドと言う昔のゲームをHJが萌え絵というか、エロ絵に変えたゲーム。
 N南さんとK藤2号さんのプレイ。N南さんが同人ゲームをプレイしたいということで なのは対サンレッドとかがプレイされていた。結果はサンレッドがなのはを説教で撃破していた。
 その他にも何度か対戦していたようだ。

 スモレンスク攻防戦はY口独軍対O崎赤軍の対戦。僅差で独軍が勝利していた。
 その後陣営を入れ替えてもう一度対戦していた。

 咲カードゲームを取りあえず4戦した。
 最初のプレイはT井さん、T之内さん、O鋸さん、私でプレイ。
 私の選手は頼りになるのは福路だけだったので、先鋒に立てて勝ち逃げを狙った。しかし、賽の目が悪く情けなくもマイナス点。その後も鳴かず飛ばずだった。
 後の3戦は私の代わりにS本さんが入って行われた。

 全国高校生麻雀大会長野県予選決勝はO鋸高校、S本高校、T井高校、T之内高校の4校で戦われることとなった。

先鋒戦
 各校の先鋒はさほど有力な選手を立てず、様子見だった。そのため、僅差での戦いとなったが、T之内高の文堂選手の一人負けだった。
 S本高校、T井高校:11万点
 O鋸高校:10万点
 T之内高校:8万点
次鋒戦
 S本高の池田選手が+4万点の一人勝ち。O鋸高の妹尾選手が初心者同然とあって、−2万点と沈んだ。
 S本高校:15万点
 T井高校:10万点
 O鋸高校:8万点
 T之内高校:7万点
中堅戦
 S本高加治木選手、O鋸高竹井選手と言ったエース級が集う中で、T井高井上選手がもがいていた。得意の流れを呼び込む鳴きも空回り、逆に手配が減ったところを狙い撃ちされる始末。一方、T之内高の国広選手は井上選手の下家だったため、ツモ数が増えて善戦していた。勝ったのは加治木選手。しかし、竹井、国広両選手とは僅差だった。井上選手の一人負けだ。
 S本高校:17万点
 O鋸高校:9万点
 T之内高校:8万点
 T井高校:6万点
副将戦
 T之内高宮永選手を警戒した他の3選手が協力して場を順子場とした結果、得意の槓を封じられて一人負け。
 S本高校:19万点
 O鋸高校:9万点
 T井高校:8万点
 T之内高校:4万点
大将戦
 T之内高天江選手の海底撈月が猛威を振るう中、ステルスの異名を持つO鋸高東横選手が暗躍し、S本高福路選手の両目が開くオカルトな展開の中、勝利したのはデジタル一筋「そんなオカルト信じません」のT井高原村選手であった。
 S本高校:17万点
 T井高校:12万点
 O鋸高校:7万点
 T之内高校:4万点
 優勝は初プレイのS本高校であった。

 2戦目はすごいことになった。

先鋒戦
 調子良く親倍を聴牌したS本高深堀選手は即リーをかけた。しかし、流れを読んだT井高井上選手の絶妙の鳴きで一発ツモを流され、逆にO鋸高国広選手の満貫に振り込む体たらく。この後波に乗った国広選手が+3万点と一人勝ち。
 O鋸高校:13万点
 T井高校:10万点
 T之内高校:9万点
 S本高校:8万点
次鋒戦
 S本高校の監督は先鋒戦での失点を見越して、負けていると集中力の増す池田選手を次鋒に起用したが、これが見事に当たり、+5万点の大勝ちとなった。
 S本高校:13万点
 T之内高校:10万点
 O鋸高校:9万点
 T井高校:8万点
中堅戦
 T之内高校妹尾選手が東場の親で配牌が終わったときにひっくり返った声で告げた「あ、上がってます」天和だった。ビギナーズラック炸裂である。その後、南場でも役満を上がって対戦相手とギャラリーの度肝を抜いた。終わってみれば、+9万点の大会レコードであった。前年度中学全国大会覇者のS本高原村選手も為す術がなかった。
 T之内高校:19万点
 S本高校:11万点
 T井高校:6万点
 O鋸高校:4万点
副将戦
 T井高加治木選手の槍槓で勢いを止められたO鋸高宮永選手が最下位。加治木選手の一人勝ちとなった。
 T之内高校:18万点
 S本高校、T井高校:10万点
 O鋸高校:2万点
大将戦
 既に勝敗は着いたも同然で、他校にそれをひっくり返す力は無かった。
 T之内高校:20万点
 T井高校:12万点
 S本高校:7万点
 O鋸高校:1万点
 MVPは勿論、妹尾選手だ。

 アグリコラをプレイした。最近はこればかりプレイしている。
 S本さん、T井さん、T之内さん、O鋸さん、私の5人プレイだ。5人プレイはアクションが苦しくて好きではないのだが、仕方がない。
 このゲームは畑を耕して生計を立てるのは非常に難しい。牧畜に進んで家畜を肉にするほうがずっと効率的になっている。しかし、今回私は、畑作で生計を立てる道を選んだ。小麦を取るとオマケで野菜もついてくる職業と、アクションなしでパンを焼ける職業を得ていたためだ。
 展開はまぁまぁの滑り出しで、職業カードや小さな進歩を順調に出していけた。その代わり資源の収集で出遅れ感があった。特に木材の確保が難しく、きのこ採りの職業は2回ほどしか、その能力を使えなかった。そのためもあって、増築でS本さん、T之内さんの後塵を拝してしまう。しかし、屋根職人とレンガの屋根のコンボを得て一度に2部屋増築の荒業で巻き返した。最終的には、5部屋のレンガの家に5人が住み、畑4つ、牧場一つに2匹の山羊、2つの厩に猪と牛を1頭ずつで40VPを得た。
 しかし、勝者はT之内さんだった。わずか4VP差だ。彼は牧畜方面に進み、家以外は全て牧場という極端な開墾を行っていた。その牧場が完成するまでは、置き場もないくせに大量の動物を取っては肉にするという非道を繰り返して、みなから非難されていた。
 私の敗因はO鋸さんの上家だったからかな。まさか上家のスタートプレイヤーを奪っていくとは思わなかった。それをよりによって最終ターンにするなよなぁ。
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  by U1_KAZAMA | 2009-09-15 22:50

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