2009年冬新番5

東のエデン
 キャラ設定が好みではないし、ストーリーも見えない作品なので、期待していなかった。だから1話はけいおん!を優先したのだが、けいおん!が面白くなかったので、2話から見てみた。こちらから見るべきであった。
 監督が神山で、流石の出来。作画も良いし、話も魅せる。キャラ設定が好みでないのは仕方がないし、話も迂闊そうだけど、世界の謎が徐々に明かされていく過程は期待が持てそうだ。

けいおん!
 面白いと評判なので、期待して見たのだが、すまん、どこが面白いのかさっぱり分からない。
 作画は悪いし、ヒロインはウジウジした性格で鬱っとおしいし、特に面白いキャラが居るわけでもなければ、ギャグが笑えるわけでもない、ストーリーも平凡だ。ほめるところがない。まぁ、けなすところもない平凡作だな。見ても良いのだが、残念ながら、東のエデンと重なっているので、こちらは落ちだ。

シャングリ・ラ
 悪くはないけど、良くもない。話が見えないので、評価もできないのだが、少なくとも第1話しか見ていない。他に面白そうなのがあるので、そちらを優先している。つまり、1話で魅力を伝えきれないのは駄目ってことだね。DVDの宣伝アニメとしては落第かなぁ。作画は綺麗な方だけど、村田の絵ではないな。

ポリフォニカ クリムゾンS
 ポリフォニカ前作から時系列をさかのぼった作品。前作があまりの作画のひどさにまるで見ていなかったので、本来なら見ないところだったのだが、とりあえず見てみたら面白かったし、作画もずっと良くなっていたので、見ている。
 しかし、あの一人ちんどんやはどうかと思うぞ。

Phantom
 監督が真下。これだけでもいただけない。案の定、気持ちの悪い主題歌とBGMで真下の趣味丸出し。キャラもノワールの片割れと全然変わらないし、あまり面白くもないぞ。それでも作画は頑張っているのが救いで、いつ切ってもいいなと思いつつ、まだ見ている。
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  by U1_KAZAMA | 2009-04-25 14:50 | 雑談

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