2009年1月31日 TSS例会

 当日の参加者は11名。
 プレイされたゲーム。モスクワ’41(コマンド)、コンバットコマンダー(GMT)、ゾンビニオン(同人)、アフリカ2、サバンドールの杖等。

 モスクワ’41は2卓立っていた。
 T内さんとY口さん、私とY口さんで、Y口さんが赤軍で2面打ちである。
 赤軍は暇なので、これぐらいで丁度いいらしい。

 私は独軍。
 赤軍のセットアップは、全線に渡って二重戦線が引かれ独軍の突破阻止を目論んでいる。
 それに対して、独軍は特に確固として方針があるわけではない。
 北方は地形が悪いので、機械化兵力の配備は最小限とし、装甲擲弾兵師団2個のみを配置した。
 南方には機械化師団を6個ないし8個程度を投入し、ヴォロネジもモスクワもどちらでも狙えるようにしている。
 残りの機械化部隊は全て中央ないし、中央と北方の中間辺りに投入した。
 第1ターンの最初の攻撃では3対1攻撃に1度失敗してしまった。その他は特に問題はなかったが、この失敗がモスクワ街道正面の一番要の攻撃だったので、痛かった。第2攻撃での失敗はなかったが、戦闘後前進をよく考えずに行っていたため、包囲できる部隊をいくつも逃してしまった。
 第1ターンの独軍の攻撃が甘かったためか、赤軍は前線で積極的な反撃に出てきた。独機械化部隊への包囲攻撃を4カ所で行い、装甲擲弾兵師団2個を撃滅した。
 第2ターンの独軍は前線の赤軍の掃討を優先する。包囲された赤軍が反撃で自滅してくれたため、ほぼ一掃することに成功する。
 そして、スターリンの反撃命令が発令された。
 最初のチットで反撃命令が出たため、赤軍は余裕の表情だ。
 カルーガラインに親衛赤軍を並べ、モスクワ街道は戦車軍団1つで封鎖している。
 前線に生き残っていた部隊で反撃命令を消化し、ペナルティはない。
 第3ターンの独軍の移動で、装甲師団、装甲擲弾兵師団各2個がカルーガラインの親衛赤軍を攻撃した。赤軍プレイヤーの読み違えで、2個師団が間に合ったため攻撃が可能となったのだ。それでも2対1しか立たないが、ここを突破すれば、モスクワまで遮るものはなく、直接攻撃が可能だった。
 運命のダイスは4。DR1を得て独軍はモスクワへの切符を手にした。
 ダブルムーブで続く第4ターンにモスクワへ装甲4個師団が殺到した。守る赤軍歩兵の戦力は5。最高比が立ちダイスを振るまでもなく、独軍のモスクワ突入が確定した。
 あっけない勝利だった。
 早いターンでの反撃命令は確かに赤軍有利だが、ユニットが少ない時期なのでこんなこともあるので、必ず2線を引きましょうということだね。

 もう1戦の方は途中までしか見ていないが、北方で独軍が突破に成功していた。
 赤軍は、3ターンの時点でヴォロネジに4個師団も防衛に投入していたのが間違いだったのではないだろうか?

 アフリカ2はSCSのゲームで、前回の例会でルールを確認したK全さんとT島さんがまたプレイしていた。

 コンバットコマンダーはビルマ戦線のシナリオが戦われていた。
 N南さんとK藤2号さんのプレイだ。

 ゾンビニオン、サバンドールの杖がT之内さん、Hさん、Kさんでプレイされていた。
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  by U1_KAZAMA | 2009-01-31 16:30 | モスクワ’41

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